楽天市場の出店情報をFacebookへ取り込める「Crocosカタログ」

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今回ご紹介するのは、楽天市場に出店されているEC事業者さま向けの無料Facebookアプリです。
その名も「Crocosカタログ」。
Crocosカタログを使えば簡単な設定をするだけで、Facebookページ内に楽天市場の商品カタログを作ることができます。
できあがりイメージはこんな感じになります↓
crocoscatalog1.jpg
(※サンプルです。実際は販売していません。)
ひとつひとつの画像をクリックすると楽天市場のショップへ飛びます。
新しいFacebookページの仕様にも対応しており、横幅が広くなった特徴が活かされていますね。
では、使い方を見ていきましょう。
①「Crocosカタログ」にアクセス
crocoscatalog2.jpg
Crocosカタログの説明が書かれていますので、一番下の「上記内容に同意して次のステップへ」をクリックしてください。
②楽天ショップ登録画面へ移動する
crocoscatalog3.jpg
「ステップ1:楽天ショップ登録へ」をクリックして、ショップ情報の登録画面へ移動します。
③ショップ情報の登録
・URL
楽天ショップ情報のところに「http://www.rakuten.co.jp/xyz/」の「xyz」の部分、もしくはURLをそのまま指定します。
・ジャンル
ショップのジャンルを5つまで登録します。
・Google Analytics(任意)
Google AnalyticsのウェブプロパティID(UA-XXXXXX-Y)を入力すると、アクセス解析が可能になります。
最後に「ショップを登録する」をクリックし、Facebookページにタブを追加したら設定は完了です。
※取り込んだ商品情報は「商品カタログ編集ページ」にて確認できます。
楽天市場に出店されている方はF-commerceを始める前に、まずは無料のこのアプリとGoogle Analyticsで効果測定してみるのもいいかもしれませんね。

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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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