お問い合わせフォームを簡単に設置できる「Contact Tab」

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Facebookページはコミュニケーションの場とはいえ、せっかく自社に興味を持ってくれた人たちが集まっているのですから、ビジネスに繋がるに越したことはありません。
今回は、お問い合わせフォームとアクセス情報をまとめて作成できる「Contact Tab」をご紹介したいと思います。
こんな時に役立つ「Contact Tab」
基本データのところにコーポレートサイトのURLを載せるだけで、満足してはいませんか?
あるいは、ウォールの投稿でいつも外部サイトへ誘導してはいないでしょうか?
FacebookユーザーはFacebookの外へ出されることを、あまりポジティブに思いません。
“Facebookの中で”いろいろな情報へアクセスすることを楽しんでいるユーザーは、急に他のサイトへ誘導されることを期待していないからです。
コーポレートサイトの方がリッチで情報が多いから、できるだけコーポレートサイトを見て欲しいという気持ちはわかります。しかし、大切なのはユーザーにとって快適な場を作ること。必要な情報にできるだけストレスなく辿りついてもらうために、Contact Tabを使って、Facebook内にコンタクト情報をまとめておきましょう。
contacttab6.png
Contact Tabを使ってみよう
① 「Contact Tab」にアクセス
② 自分のFacebookページに追加
contacttab1.png
左メニュー下部にある「マイページへ追加」をクリックして、追加したいFacebookページを選択します。
※「Like Contact Tab」と書いてありますが、「いいね!」は押しても押さなくても大丈夫です。
③ 必要情報を入力する
自分のFacebookページに行くと、左メニューに「お問い合わせ」が増えているはずです。クリックして開いてみましょう。
contacttab2.png
赤い※のところは必須項目です。

※Company Name:企業名

※Company E-mail:メールアドレス

※Company Web Site:コーポレートサイトのURL

Company Logo Image:ロゴ(任意のサーバーにアップしておき、URLを入力します)

Company Logo Link:ロゴをクリックしたときに飛ばしたいリンク先URLを入力します

Banner Content:htmlやCSSを使って、カスタマイズできる領域です

Social Accounts: 全15種類のソーシャルメディアのアカウントを登録できます

Contact Form:コンタクトフォームの表示/非表示を選択します

Facebook Comments:コメントボックスの表示/非表示を選択します

Company Phone:電話番号

Company Fax:Fax番号

Company Address:住所

Map iFrame Embed Code:地図のコード(詳しくは下部の”おまけコーナー”で)
入力が終わったら「Save Application」をクリックして完了!
ページを再読み込みして、確認してみましょう。
contacttab5.png
おまけ:地図コードの取得方法
地図コードの取得方法をGoogle Mapを例にご紹介しておきます。
まずはGoogle Mapで会社の所在地(住所)を検索します。
contacttab4.png
右上の「リンク」マークをクリックし、下段の<iframeから始まるコードをコピーして、Contact TabのMap iFrame Embed Codeの欄にペーストしましょう。
Contact Tabのフォーム経由のお問い合わせは、[○○(送った人の名前) send a new message from Facebook Contact Tab Application]という件名のメールで届きます。Contact Tabでお問い合わせが増えるといいですね!

The following two tabs change content below.
Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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