チームでのビジネスを加速させる!新しい3つのビジネス系ITツールをご紹介

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世の中にインパクトをもたらす大きな事は、
決して一人の力では成し遂げられません。
Google,Facebook,Apple,Amazon、有名かつ偉大な
IT企業というのはその創業者やCEOが往々にして讃えられる
傾向がありますが、これらのサービスが成長し続けられているのは、
他ならぬそこで働いているメンバーのシナジーと努力によるものです。


いくら一人の人間が万能で優秀だとしても、それぞれが持つユニークな
強みで相乗効果を出せる「チームの仕事」には決して敵わないのです。
一人だとどんなに頑張っても1日24時間分しか働けませんが、
3人のチームだと72時間働けるというように、限りのある時間の
観点から見ても、チームで働くことは成果を
出すための必要条件といえるでしょう。


良いチームとはお互いにリスペクトしながら、
常に近くでコミュニケーションをとるべきだと思うのですが、
今やチャットツールやスカイプなど仕事に関連する多くのものが
便利になってきたおかげでリモートでの働き方も可能になってきました。
そこで今回はリモートで働かざる得ないチームが圧倒的な成長を
実現していくために導入の検討をオススメする3つのサービスをご紹介します。



gamba!

getgamba.png


こちらはWeb上の日報共有サービスで、中小企業から、
大企業内のプロジェクト、または個人事業主にとっての取引先との
進捗管理に大活躍しそうなサービスです。僕も以前、営業職だった時に
社内共有にあるエクセルで日報を毎日書いていましたが
どうしてもそれが“ただ書いているだけ”というものになり、
それが形骸化していくのが問題と考えていました。それをWEBサービスとして、
より共有しやすくするgamba!のソリューションは潜在化している
大きなマーケットを捉えていると感じます。
「日報」という、あまり好かれるものではないルーティンの作業の
本質の価値を損なわずに、それ自体をチームとしての一体感を
作り出す仕組みに変えようとしているgamba!、プライシングページを
見る限りフリーミアムモデルのビジネスモデルでの展開だと
予測できますがこれからの正式版公開も楽しみにでなりません。



Cu-hacker

cu-hacker.png


先日リリースされたばかりのスケジュール調整サービスですが
これは本当にシンプルで便利です。リリース前から情報は知っており、
わかりやすいサービスでいいなと感じていたのですがここまで機能を絞って
サービスのコアとなる機能だけを出してきたのには驚きました。
「秒速のスケジュール調整」と銘打つその機能とはカレンダーの
予定空き部分を選択すればその時間が自動的に反映されるというものです。
例えば以下のような文面を文字通り秒速で作ることができます。
——————–
5/22(水) 06:00-09:30
5/23(木) 03:00-05:00 , 07:00-10:00
5/24(金) 07:00-09:30
——————–
また特筆すべきがその開発のスピード感です。
まだリリースから2週間ほどしか経っていませんが
Facebookとの連携、複数カレンダー利用などの新機能を
ユーザーの声を取り入れながらどんどん実装しています。
今後の展開にも期待できるクウハッカー、
チームでのスケジュール調整にいかがでしょうか?



Teamgantt

teamgantt.png


先に紹介した2つと打って変わって外国のサービスであるこちらは、
小規模プロジェクトに特化したスケジュール管理ツールです。
これはガントチャート(棒グラフ)で進捗管理ができ、
ドラッグするだけでその期間を伸ばすことができるというのが
特徴でこちらもCu-hacker同様、非常にシンプルな作りになっています。
最初の30日は無料で使えるのですが、それ以降は有料ということで
手堅くマネタイズを図っているプロダクトと言えるでしょう。
既に何千人ものユーザーを抱えているといいます。
Twitter社も導入しているそうですが、シンプルながらも
チームでのプロジェクト管理を効率化するこのteamganttが
面倒な開発スケジューリングをどう変革していくか注視していこうと思います。
※僕自身もGoogleスプレッドシートを中心に多くのスケジューリングを
行った経験からその面倒さを感じています。



以上、チームの力を最大化させる3つの有望サービスをご紹介致しました。
以前Rexで書いたこの記事[小さなチームで大きな仕事を!
オンラインコラボレーションを活性化させる3つのツール
]が好評だったと
いうところからも今、机を共にせずリモートで働くワークスタイルが
求められているのを感じます。


単なる取引先という形なら最低限のコミュニケーションが
できればいいと思いますが、今回声を大にして伝えたいのが
チームとしてやっていくのであればリモートながらも密な
コミュニケーションが必要とされる
ということです。
今回紹介した3つのサービスが少しでもチームの一体感を
高めるヒントとなれば嬉しく思います。

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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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