進化の速さを感じずにはいられない、3つのネクストレベルプロダクト。

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前回の記事ではノンプログラマーでも簡単にアプリや
WEBサイトが作れてしまう驚きのサービスをご紹介しましたが、
今回取り上げる3つはどれも、それすら霞んでしまうくらい
インパクトのあるサービス(製品)と言えるでしょう。


スマートフォン上でのアプリという、その開かれたマーケットが
私達の生活にもたらしたインパクトは非常に大きいわけですが、
なんとその登場からわずか数年で、以下のように目に見えて
革新的な技術が出てきてしまうことに驚きを隠せません。


早速ですが自信をもってオススメできる最新テクノロジーを
活用したサービスを3つご紹介したいと思います。

Google Glass

googleglass.png


つい先日、公式サイトがオープンされたばかりのGoogle Glassです。
年内に1,500ドル内(日本円で14万円ほど)で発売されると
報じられているこのメガネですが、現在はWEBサイト
先行利用者の募集なども行なっています。
百聞は一見にしかず、実際に利用しているかのような
体験をみせてくれる以下の動画をご覧頂くのが
このメガネの説明についてはわかりやすいでしょう。





いかがですか?
OK glass」を合言葉に命令することで時計・天気はもちろん、
カメラ、ビデオ、ナビ、メール、検索、翻訳などを行なってくれます。
スマホがそのままメガネになったようなものですね。
ゆくゆくは声ではなく、頭で思考するだけでこれらの
操作が可能になってくると思いますがどうでしょうか。
ファッションやプライバシーの面で色々と課題は
ありそうですが、どのような流れで人々に
受け入れられるものになるか楽しみです。



Leap Motion

the-leap-motion-control.jpg


これぞ次世代インターフェース」と評されるなど、
去年の中ごろから注目されているのがこのLeap Motionです。
これはモーションセンシングとよばれる空間の動きを
検知する技術をつかっており、直接デバイスに触れることなく
情報を入力したり、操作できるようになっています。
現在それで有名なのはマイクロソフトのキネクトですよね。
Leap Motionにつていはこちらも動画を
ご覧頂くのがわかりやすいでしょう。





1/100mmの精度でモーションの感知が可能ということで
キーボードに変わる汎用的な情報入力装置に
なりうるのではないでしょうか?すでに開発者向けの製品は
提供されており、すでに手に入れられている方もいるそうです。



MYO

MYO.png


内なるジェダイを開放せよ」がキャッチコピーである
先日公開されたプロダクトがこちらMYOです。
Leap Motionと同じくジェスチャーコントロールの
製品ですがこちらは腕にはめるバンド形式のものになっていますね、
筋肉の動きを計測し、それを命令語としてコンピューターと
情報のやりとりを行うとのこと。ぜひこちらも動画をご覧ください。





こちらも未来を感じずにはいられませんよね。
現在149ドルで先行予約受付中ですので、興味のある方は
いかがでしょうか?こちらも年内には出荷されるでしょう。




以上、Google Glass、Leap Motion、MYOとまるで
SFの世界にできてきそうな(だけども現実に存在する)
最先端テクノロジーを3つご紹介致しました。


今後私達の生活を変えてしまうようなこれらの
製品でどのような可能性が開けてくるでしょうか。
まだほとんどの人の手元にはないものなのですが、
そこからどういった価値を生み出せるか
イメージしていくことが今後の私達の進化や
ビジネスの発展に繋がってくるでしょう。


というのも今のメインストリームはソーシャルメディアや
クラウド、スマホなどかもしれませんが、そういった
流行の技術というのはどんどん変化していきますし、
そのサイクルは時を経るほど短くなってきています。


そういった中、AppStoreというプラットフォームが
世界中の開発者に開放された時のような、大きな転換となる
ビッグアイデアを今回ご紹介したような新しい技術から
生み出していくことが重要だと感じます。

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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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