イベントで学んだことをみんなでシェアして深め合う「U-NOTE」

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イベントに参加したときに、あなたはどのように記録したり、考えをまとめたりしていますか?
ソーシャルメディアの普及によって、インプットだけでなくアウトプットすることの大切さを実感し、自ら発信する人も多くなっていると思います。
よくある手法としては、”Twitterにハッシュタグを付けてつぶやいておき、後でTogetterを使ってまとめる”というのがありますが、文字数制限があったり、強弱がわかりにくかったりと、Twitterだけではどうしても表現において自由度が低くなってしまいます。
そんなときに便利なのが、今回ご紹介する「U-NOTE(ユーノート)」。
イベントで学んだことをオンライン上のノートにまとめ、参加者だけでなくイベントに参加できなかった人たちともシェアしてしまおうというサービスです。
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U-NOTEで作成されたノートを閲覧するだけなら誰でも可能ですが、自分でノートを作成するにはFacebookかTwitterのアカウントでログインが必要となります。
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ログインすると「マイページ」が作成され、自分が作成したノートやお気に入りのノートなどを管理できます。
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ノートを作成するには、サイト右上にある「まとめノート作成」をクリックします。
すると、本日開催予定のイベントグループが表示され、ソーシャルチケッティングサービスから自動生成されたイベントグループが表示されます。
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自分が参加するものが表示されていない場合には、「イベントタイトル・イベント概要・イベント画像・開催日時・イベントカテゴリ」などの項目を入力すれば、自分でイベントグループを作成することも可能です。
表示されたイベントの中に自分が参加するものがあれば、そのまま「グループ参加」をクリックしてノートの作成に進みます。
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U-NOTEではテキストの直接入力の他に、Google画像検索/Flickr画像検索/Twitter検索/YouTube検索/Googleウェブ検索の中から、必要な要素を取り込みながらノートを作成することができます。
テキストを入力する場合は、右側に表示されているエディタを使って直接編集していきます。
画像などを挿入する場合は、左上のタブを切り替えて検索し、必要なものをドラッグ&ドロップで右へ移動させましょう。
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完成したら「保存して終了」したら作成は完了です。
欲を言えばチュートリアルがほしいところですが、「U-NOTEお試し利用イベント」というテスト環境が用意されていますので、初めての方はそれを使って操作をしてみるといいと思います。
(チュートリアルは操作を覚えるためというよりも、”ウェルカムな雰囲気”を作り出す効果の方が大きいですよね。)
U-NOTEでは自分で作成する以外にも、同じイベントに参加した他のユーザーが作成したノートを見てみたり、「総合/ビジネス・仕事/IT・テクノロジー/ベンチャー・起業/エンタメ・スポーツ/UI UX・デザイン/人材・キャリア/社会・生活/政治・経済/学生」というカテゴリの中から自分の興味のあるノートを探してみたりするのも楽しいですね。
また、”開催地が遠い””仕事が終わらなかった”など、自分が参加できなかったイベントのノートを書いてくれる人がいれば、100%ではなくてもある程度の内容を知ることができ、何かしら得るものがあるのではないでしょうか。
ご興味のある方は、以下のリンクからどうぞ。
今回ご紹介したサービスはこちら▷ U-NOTE(ユーノート)
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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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