あなたしか持たない人生のストーリーを語り合う「STORYS.JP」

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今回のソーシャルコネクト最前線でご紹介するサービスは、「STORYS.JP」です。
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“人は誰もがストーリーを持っている!”ということで、STORYS.JPは自身の人生で起こったエピソードを語って、みんな共有しようというサービスです。
「新着のストーリー」を見てみると、このような感じです。
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身近にいない“ふつうの人”の話を聞ける(人生を覗き見できる)というところがおもしろいですね。
STORYS.JPでは「仕事/家事・育児/おもしろ話/人生が変わったキッカケ/とんでもない体験/一風変わったビジネス/恋愛・結婚/旅行・海外生活/○○を始めたきっかけ/キャリア・転職/過去の想い出/自分が考える事・自分について」というカテゴリが用意されています。
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ストーリーを読んだ後には、「読んでよかった!」ボタンをクリックしたり、コメントを残したり、Facebook・Twitter・はてなブックマークで共有したりしてコミュニケーションを図ることができます。
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また、ストーリーは一回で完結しているものばかりではありません。途中で終わっているストーリーがおもしろいと感じれば、「詳しく聞きたい!」ボタンをクリックしておきましょう。「続きを楽しみに待っているよ」という作者へのエールになります。
他にも”週間「読んでよかった!」ランキング”なるものもあり、より多くの人に自分のストーリーを読んでもらいたいという、ユーザーがストーリーを書く上でのモチベーションをかきたてるしくみが随所にちりばめられているのが特徴です。
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STORYS.JPに投稿されたストーリーをすべて読むには、Facebookと連携する必要があります。
ソーシャルメディアで拡散されたリンクなどから辿り着いた”初めての人”は、読んでいるストーリーのちょうどいいところで「Facebookと連携するだけで続きを読めます!」と言われてしまうわけですね。これは、単に「あなたのストーリーを書いてみませんか?」というところから入るよりも、「せっかくここまで読んだし、じゃあ連携して始めてみるか」という方がよっぽどハードルが低く、うまい誘導方法なのではないでしょうか。
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STORYS.JPの楽しみ方は、もちろん他の人のストーリーを読むばかりではありません。
STORYS.JPを始めると以下のようなチュートリアルが始まり、3ステップでストーリーを投稿する方法について学ぶことができます。
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ストーリーの投稿フォームはブログのように誰でも簡単に書けるようになっています。
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リアルなストーリーを書いてもらうためにも、実名制のFacebookコネクトを利用することが功を奏しているのでしょう。
今ならSTORYS.JPとフジテレビのトークバラエティ番組「キイタハナシ」でコラボ企画が進行中。「『キイタハナシ』ストーリー募集に応募する」にチェックを入れて投稿すると、番組内で紹介されるかもしれないそうです。
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募集期間は2013年6月17日(火)23:59まで。興味のある方はこの機会にSTORYS.JPを始めてみてはいかがでしょうか。
今回ご紹介したサービスはこちら▷ STORYS.JP

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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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