野外フェスをもっと楽しくしてくれるソーシャルフェスサービス「FestivalLover」

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近年、様々なジャンルの”フェス”が開催されていますが、参加されたことはありますか?
今回ご紹介する「FestivalLover(フェスティバルラバー)」は、そんなフェスをきっかけに繋がろうというソーシャルフェスサービスです。
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FestivalLoverでできることは大きく3つあります。
まず、1つ目は「フェスを探す」こと。
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地域・開催月・その他(開催日が近い順/新着順/人気順)という条件で絞ることで、気になるフェスを探すことができます。
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そして、2つ目は「フェスを管理する」こと。
各フェスのページの右側にある「行く!」「気になる!」をクリックしておくと、自分のプロフィールページに表示されるようになります。
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最後に、3つ目は「一緒にフェスへ行く友達を探す」ことです。
FestivalLoverはFacebookアカウントを使って利用するようになっており、「友達をこのフェスに誘う」ボタンをクリックすると、Facebookの友達一覧が表示されます。
この中から一緒に行きたい友達にフェスの情報を送って、誘うことができます。
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フェスの情報がFestivalLoverに載っていなかった場合、サイト上部の「フェスを登録する」ボタンから新規作成してみましょう。(※審査あり)
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「メイン画像/フェスタイトル/開催日時/地域/開催場所/公式HPのURL/フェス紹介文/出演アーティスト/Facebook/Twitter/YouTube」の情報を入力すると、FestivalLoverの運営局が掲載の可否を確認後、即日〜3日で掲載されるそうです。
FestivalLoverは音楽に特化しているので、”フェスティバル”と名前についていても、毎年大人気のタイフェスティバルのようなフード系のフェスティバルは掲載を断られる場合もあるとのこと。
“フェス”の定義は難しいですが、音楽以外にも幅を広げてもらえると、利用者としての利便性は上がりそうです。
加えて、「フェスで知り合った友達と繋がる」もしくは「フェスをきっかけにそれまでより仲良くなった友達と、また他のフェスへ行く」といった長期的な関係を築くためのしかけもほしいところ。
マイページで他のユーザーとコミュニケーションがとれるようになったり、自分が行ったフェスの写真やレポートを残したりできるようになれば、もっともっと楽しいサイトになるのではないでしょうか。
今回ご紹介したサービスはこちら▷ FestivalLover[フェスティバルラヴァー]

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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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