自分の時間を寄付できるソーシャル・ボランティア・プラットフォーム「CollaVol(コラボル)」

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震災をきっかけに、以前に比べてグッと身近になったボランティア。
参加したい気持ちはあるけれど、「学生の頃のように、自由に現地へ行って長期間コミットすることは難しい」「そもそもどうやって参加すればいいのかわからない」といった方も多いのでは?
そんな方にオススメなのが、今回ご紹介するソーシャル・ボランティア・プラットフォーム「CollaVol(コラボル)」です。
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CollaVolの特徴は、「オンライン」と「現地」の2つのタイプのボランティアが用意されているのと、ひとつひとつのボランティアがマイクロタスクに細分化されているため、短い時間から参加しやすくなっています。
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「現地」のボランティアには、ゴミ拾いやイベントのお手伝いなどがあり、「オンライン」のボランティアには、Webサイト制作・ソーシャルメディア活用支援・翻訳・パンフレット作成といったプロボノ要素の強いものが多いようです。
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各ボランティアの詳細を見てみると、「ボランティアの所要時間」が金額に換算されており、参加するといくら寄付することになるのかが、明確に示されています。(あくまでも目安です。)
モチベーションを高める工夫のひとつですね。
CollaVolでボランティアに参加するには、Facebookアカウントが必要です。
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推測ですが、Facebookアカウントで参加意思を表明してもらうことで、本人との連絡が取りやすい、ドタキャン防止に繋がるといった効果が期待できるのではないでしょうか。
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参加したいボランティアを見つけたら、各ページにある「今すぐコラボル!」ボタンをクリックしましょう。
その後、日時などの詳細を確認する画面が表示され、任意で参加コメントを入れたり、Facebookへの投稿をするかどうかの確認をして、「完了」ボタンをクリックすれば、終了です。
一方、ボランティアを募集する方法もご紹介しておきます。
以下の3点を守れば、ボランティア募集は個人・団体問わず、誰でも可能であり、掲載費用は無料で利用できます。
・ 依頼内容以外の内容を依頼しないこと
・ 寄付の依頼や有償スタッフの募集はしないこと
・ 宗教や政治活動に関する募集依頼はしないこと

募集ページを作る前に、「マイクロタスクって何?」という方は、CollaVolで用意されているマイクロボランティア活用法に目を通しておくとイメージが掴めると思います。
依頼内容が決まったら、サイト右上にある「ボランティアを募集する」から、タスクのカテゴリを選択します。
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カテゴリを選んだら、詳細記入画面へ移ります。
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選んだカテゴリによって、詳細テキストのテンプレートが用意されているのは、とっても親切ですね。
タイトル・メイン画像など、必須項目をすべて埋めて、確認&送信すれば完了です。
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CollaVolでボランティアに参加すると、自分の「ボランティア履歴書」が作成されます。
何も残らないよりは、ちょっとした記念にもなって、いいですね。
ここにバッジやランクといったゲーミフィケーション要素が加わると、もっとおもしろくなるかもしれません。
気軽に始められるマイクロタスクのボランティア、CollaVolで始めてみてはいかがでしょうか?
今回ご紹介したサービスはこちら ▷CollaVol(コラボル)

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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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