「のってこ!」を使ったライドシェア(相乗り)でGWにお得なドライブはいかが?

LINEで送る
Pocket

LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加

いよいよGW目前!ということで、今回はオンラインでライドシェア(相乗り)相手を見つけられる「のってこ!」をご紹介したいと思います。
notteco1.jpg
「のってこ!」は、ドライブにかかるコスト(高速代やガソリン代)を下げたい”ドライバー”と、公共機関よりも安く移動したい”クルマに乗せてほしい人”をマッチングするサービスです。
notteco4.jpg
日付や目的地で検索することももちろんできますが、例えば日付だけ入力して「どこかへ安く連れて行ってくれる人はいないかな?」なんて使い方もいいですね。
乗せてもらいたいクルマが決まったら、募集ページにあるコメント欄で、場所や時間、荷物の量などを相談します。
notteco10.jpg
話がまとまったら「相乗り申し込み」ボタンをクリックして、「のってこ!申請」を送ると、メールのやり取りができるようになります。
notteco9.jpg
もし現在募集されているドライブ情報の中に希望のものがなかった場合には、自分で募集ページを作成してみましょう。
notteco5.jpg
自分が同乗者として新規ドライブを作成する際には、「タイトル/出発地/目的地/ドライブ目的/ドライブ参加予定人数/出発日時(行き)/コメント」を入力すればOKです。
逆に、自分がドライバーで同乗者を募集する場合には、別途ドライバー情報を登録する必要があります。
notteco6.jpg
ドライバー情報は「運転歴/クルマの種類/クルマの年式/クルマの色/走行距離」が必須項目となっており、他に同乗者へのアピールポイントとして、車検や装備、保険の情報やクルマの画像を登録することができるようになっています。
さらに、「のってこ!」では安全管理のためにユーザーの本人確認制度があり、「運転免許証、健康保険証、国民年金手帳、住民基本台帳カード(氏名・住所・生年月日の記載のあるもの)、パスポート、学生証」といった本人確認書類を提出したユーザーのプロフィールページには、「運転免許提出済」「その他証明書提出済」のマークが表示されます。
notteco7.jpg
その他にもプロフィールページでは、「現在募集中のドライブ」や「過去の参加ドライブ」、「みんなのドライブ評価」という同乗者からのコメントを見ることもでき、知らない人のクルマに乗せてもらう不安を減らす工夫が凝らされています。
notteco8.jpg
ちなみに「のってこ!」はソーシャルメディアが普及する以前の2007年から運営されており、昨年夏にFacebookアカウントを使ったソーシャルログインに対応しています。
notteco2.jpg
今、Facebookアカウントを持っている状態で新規でユーザー登録をしようとすると、自動的にFacebookの情報が読み込まれ、1クリックで登録できるようになっていますが、旧来の方法で登録しようとすると「メールアドレス/パスワード/姓名/ニックネーム/性別/生年月日/住所/喫煙の有無」など多くの必須項目を入力しないといけません。
ひとつ残念なのが、既存ユーザーのアカウント(のってこ!アカウント)とFacebookアカウントの紐付けが完了していないため、既存ユーザーがFacebookアカウントでログインしようとすると、新規で別アカウントが作成されてしまうのです。
「のってこ!」のような老舗サービスでは、社内のリソースによって同様の問題を抱えているところも多くあるのではないでしょうか。
既存ユーザーの中でも長期にわたって利用してくれている優良ユーザーを大切にしたいのであれば、パスワード忘れで離脱されるリスクはできるだけ避けたいもの。
アクセス解析をして、もし「パスワードを忘れた方」リンクのクリック数が増加傾向にあるのであれば、新規ユーザー獲得に向けたマーケティング計画を立てるとともに、既存ユーザーのソーシャルアカウントの紐付け対応をぜひとも早急に検討されたいところですね。
今回ご紹介したサービスはこちら▷ のってこ!

The following two tabs change content below.
Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

Facebookマーケティングの教科書

お問合せ

Tags: