インタレストグラフでつながる「Playcast」で趣味友を見つけよう

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今回ご紹介する「Playcast」は、趣味の友達を見つけるためのソーシャルマッチングサービスです。
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Playcastを利用するには、Facebookアカウントを使ってログインします。
まずは「カラオケ・アミューズメント」「グルメ」「スポーツ・アウトドア」「インドアゲーム」のカテゴリの中から、自分が参加したいプランを探してみましょう。
参加したいプランがあれば、候補日の中から都合がつかない日のチェックを外し、ひと言コメントを入力して「開催されるなら参加したい」をクリックすれば応募は完了です。
自分が応募したプランの参加者が集まれば開催が決定し、非公開の「相談ルーム」でみんなと話し合いながら詳細を決めていく流れとなっています。
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このとき、「日程が合わなくて参加できないけど、ちょっと気になる」といったプランは、「とりあえず『いつか行ってみたい!』リスト」に入れておいて、マイページで管理することもできます。
募集中となっているプランの中に参加したいものがなければ、自分で作ることも可能です。
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プランを作成するには、「地域/カテゴリ/プランのタイトル/プランの説明/こんな人に来てほしい/募集する人数/日時候補(1〜3つ)/場所/予算」を決めて投稿します。
ちなみに、現在Playcastに投稿されているプラン一覧はこちらです。
▼運営から提案されているプラン
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▼ユーザーによって投稿されたプラン
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これを見た限りでは、「お酒を飲みにいく」「カラオケにいく」といった一般的なものばかりで、自分の周りで仲間を集めるのが難しそうな偏った趣味のプランはほとんど見当たりません。
Playcastのようなインタレストグラフを軸としたソーシャルマッチングサービスでは、“リアルな友達の中には同じ趣味・関心の人が少ないから、Facebookアカウントで身元を担保した上で、新たな友達を探しましょう”というのが、真の目的なはず。
今の感じでは、イベント開催支援ツールと何ら変わりがないからです。
こちらの記事によると会員数の増加は順調だそうですが、それでもニッチな趣味の仲間を集められるようになるまでには、まだまだ母数の拡大が必要なのでしょう。
ニッチな趣味では母数が増えず参加者を確保できない。かといって、ニッチな趣味でも人が集まるような状態にならなければ、サービスの差別化が図れない。
このジレンマをPlaycastがどのように乗り越えていくのか、今後も期待していきたいと思います。
今回ご紹介したサービスはこちら▷ Playcast

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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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