みんなのウェディングから理想の結婚式をビジュアル化できる「Bridea」が登場!

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小さい頃から憧れ続ける女性も多い、結婚式。
けれども、いざ現実的に自分の結婚式を準備しようとすると、度重なる打ち合わせの度に決めなければいけないことがたくさんあって、当日までにもうぐったり…。相手の男性に相談してもなかなか理解してもらえなくて、「こんなはずじゃなかったのに…」と理想と現実のギャップに戸惑った方も多いのではないでしょうか。
そうならないためにも、これから準備をされる方に是非おすすめしたいサービス「Bridea(ブライディア)」をご紹介したいと思います。
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Brideaを使うには、まず右上の「ログイン」から「新規会員登録」をクリックします。
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すると、Facebookアカウントで登録するか、IDを作成して登録するかを選べます。
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あとは、いいなと思った画像にマウスオーバーすると「♡」ハートマークが現れるので、クリックしてお気に入りアイテムを増やしていきます。このとき、右上の「アイテム」から、「指輪/ドレス/ヘアアレンジetc…」カテゴリ別に見ることもできます。
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ある程度お気に入りアイテムが集まったら、右上の「ボード」から「ボード作成」を選んで、お気に入りアイテムの中から理想の組み合わせを選んでいきます。操作はドラッグ&ドロップしてお気に入りアイテムをボードへ移して行くだけです。
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完成したボードは「みんなのボード」で公開されます。
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これを見せながら、ウエディングプランナーの人と打ち合わせをすれば、スムーズに準備が進められそうですね。
ちなみに、ひとつひとつのアイテムをクリックすると、「みんなのウェディング」のWebサイトにリンクが貼られており、どこの式場で提供しているかを見ることが出来るというしくみになっています。
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ただ残念なのが、Facebookアカウントで会員登録できるわりに、ソーシャル要素が一切ないということ。
作ったボードをTwitterやFacebookにポストすることはできますが、Bridea内でユーザー同士がコミュニケーションすることはできませんし、みんなのボードを見ても誰が作ったものかわかりません。
それに自分でアイテムを追加できないところも、自由度が低くてちょっといまいち…。
みんなのサイト側からBrideaへアイテムを登録することもできません。
他のサイトに飛ばしたくないからだと思いますが、アイテムを一覧で見ると常に同じ画像が表示されてしまうので、いくらアイテム数が多くても変化が少なくて寂しい感じがしてしまいました。
こうしたジレンマは、自社の事業を補完するためのソーシャルサービスを作ろうと考えている方が必ずぶつかる壁だと思いますので、最も慎重になるべきポイントなのではないでしょうか。
とはいえ、準備が面倒で国内での挙式を断念した張本人の私としては、「こんなサービスがあったら気分も高まって、もっと前向きになれていたかも」と、これから準備を始める方がうらやましくなりました。
どうせなら大勢の方に祝ってもらいたいですし、せっかく参列していただいた方にも喜んでいただけるものにしたいですもんね!
結婚式を控えている方も、まだ予定はないけど妄想を膨らませたい方も、ぜひ一度お試しになってみてはいかがでしょうか。
今回ご紹介したのはこちら▷ Bridea(ブライディア)

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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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