自分にぴったりなニュースを届けてくれるパーソナルマガジン「Gunosy」

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みなさんは日々の情報収集、どのようにされていますか?
「長年使い続けてカオスになってきたRSSリーダー。いまさら整理するのはめんどくさくて、最近あんまり見ていないなぁ・・・」「友達がシェアしてくれた記事を見るだけで十分な気がしている」なんて方にぜひオススメしたいのが、今回ご紹介する「Gunosy(グノシー)」です。
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Gunosyは、いわゆるキュレーションサービスのひとつなのですが、東京大学の大学院でデータマイニングを研究する3人が開発しているというだけあって、その精度がすごいと話題なのです。
これまでにあった「paper.li」のような “自分がTwitterでフォローしている人やFacebookの友達の間で話題になっているニュースを教えてくれる” 類いのサービスではどうしても後追いになってしまうため、すでに知っている情報をまとめたものになってしまったり、自分が欲しいニュースに辿り着くまでに時間がかかってしまったり、といった問題が生じてしまいます。
しかしGunosyでは、独自のアルゴリズムを用いながら、ユーザーのソーシャルアカウントを解析して、ユーザーの興味がありそうなニュースを推薦してくれるので、新たなニュースに出会える楽しみも提供してくれます
そんなGunosyの使い方はとっても簡単。まずはFacebookかTwitterのアカウントを使って登録しましょう。
あとは画面の説明に従い、登録したいアカウントをTwitter・Facebook・はてなアカウントの中から選んで連携させていきます。
最後にメールアドレスを登録したら設定は完了です。
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初めは少し時間がかかりますが、解析が完了したらメールでお知らせが届き、自分だけの推薦記事を見られるようになります。
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ひとつひとつの記事についているアイコンをクリックすると、そのままFacebookにシェアしたり、Twitterにコメント付きでRTしたりできるボックスが立ち上がります。
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最後に、今後Gunosyから1日1回メールで推薦記事のニュースレターが届きますので、その設定をしておきましょう。
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時間は朝5時〜夜10時の30分単位で、配信記事は5件〜25件まで1件単位で細かく設定できます。
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ちなみにGunosyのiPhoneアプリは現在App Storeに申請中。Android版もできてくれると、個人的には嬉しいんですけど・・・。
Gunosyはユーザーがどの記事を見ているかを学習し、アルゴリズムを改善していくため、使えば使うほど推薦記事の精度が上がるそうですので、Gunosyに自分の興味を教えていく感覚で使ってみてはいかがでしょうか?
今回ご紹介したサービスはこちら▷ Gunosy(グノシー)

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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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