今年は何を学ぶ?「Street Academy」で新しい出会いを

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新年が始まると、「今年は何か新しいことを始めてみようかな?」という気分になる方も多いのでは?
気分も新たに、何か新しいことを始めるには、ぴったりの時期ですよね。
そんな方にオススメなのが、今回ご紹介する「Street Academy(ストリートアカデミー)」です。
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Street Academyは、“教えたい人が誰でも先生として教えるイベントを開催でき、教わりたい人が予約して受講できる「教えるイベントのマーケットプレイス」サイト”
「誰でも」先生になれるし、「誰でも」生徒になれるっていうところがポイントですね。
先生になるために必要な条件は、Facebookアカウントで認証してログインすること。
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※生徒になるだけなら、メールアドレスとパスワードで登録することも可能です。
運営会社によって登録されたFacebookアカウントが実在する個人ではないと判断された場合には、講座の掲載が断られる場合もあるそうなので、生徒になる人は先生のFacebookをチェックすれば、あらかじめどんな人物なのかを知ることができるようになっています。
あとは、講座の受講料を受け取るため、Paypalにて本人確認の認証を取得済みのプレミア(或はビジネス)アカウントも必要となります。
通常、実際にクラスが開催された時にStreet Academyの利用料として、受講料収入の15%が引かれるのですが、今ならキャンペーン中で0%だそうなので、気軽に始めることができますね!
ちなみに、現在開かれているクラスの一例としては、こんなものがあります。
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生徒になりたい人が気になるクラスを探すには、「カテゴリーから」「日付から」「エリアから」「タグから」の4つの方法で探すことができるようになっています。
すぐに受講できなくても、ちょっと気になるなと思えば「いつか受けたい」ボタンをクリックしておけば、メールで講座情報を受け取ることもできます。
この機能を利用して、開催日程も決まっていない企画の段階から講座を登録・告知できることがStreet Academyの大きな特長でもあります。
開催日程が決まっていない状態でStreet Academyに講座のページを作成し、FacebookやTwitter、ホームページやブログなどで先に告知してしまい、「いつか受けたい」人が集まって来た時点で講座日程を決めるようにすれば、まったく0から始める人でもあらかじめ反響をある程度把握した上で、日程を決めたり、会場を予約したりできるというわけです。
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クラスを開講した後には、こんな風に参加者からの感想がもらえるのも嬉しいですね!
参加者同士、後で繋がりたいときにも、便利そうです。
先生をやってみたい方も、何か新しいことを学んでみたい方も、Street Academyでぜひチャレンジされてみてはいかがでしょうか?
今回ご紹介したサービスはこちら ▷ Street Academy(ストリートアカデミー)

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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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