ひと味違ったプレゼン資料が作れる「Prezi」が日本語対応

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「Prezi(プレジ)」は、2009年にハンガリーで創業された企業で、センスがなくても簡単にオシャレなプレゼン資料が作れるオンラインツールを提供しています。そのPreziが日本語対応したということで、今回はご紹介したいと思います。
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Preziには、無料で使える「Public」の他、「Enjoy($4.92/月)」と「Pro($13.25/月)」の3つのプランが用意されています。
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PublicプランではPreziのロゴが入ったり、オンライン上で公開されるという制約付きですが、まずはここからスタートしてみて、気に入ったらアップグレードという感じが良いのではないでしょうか。ちなみに、有料プランの「Enjoy」と「Pro」には30日間のトライアル期間が用意されていますが、トライアル期間終了後は自動的に毎年1年分前払いで引き落とされるシステムになっています。
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Preziを使うには、サインアップが必要です。Facebookアカウントを使えば認証だけで済むのでとっても簡単。Facebookアカウントを利用しない場合、姓名/メールアドレス/パスワードの入力が必要です。
Preziは日本語対応したとはいえ、残念ながら公式マニュアルはまだ日本語訳されてないようですが、直感的なインターフェイスになっていますし、チュートリアルビデオも用意されていますので、PowerPointを使った事があればそんなに困ることはないと思います。
ちなみにこちらがPreziで作成したプレゼン資料。

Preziで作成したプレゼン資料の特徴は、なんと言っても「おぉっ!」と目を引く動き。IT系のカンファレンスでも「そのスライドは何で作っているんですか?」と質問が出ていたほどのインパクトがあります。
機能的にもPreziは他のユーザーとリアルタイムに共同編集できたり、メディア(ビデオ/PDF/YouTube/SWF)の挿入が可能だったり、作成後のシェアが簡単にできたりと、いろいろな特徴があります。
Preziへログインが済んだら、タイトルを決めて新規Preziを作成しましょう。
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次にテーマ(テンプレート)を選びます。テーマは後から色をカスタマイズしたり、レイアウトを変更したりできますので、細かいことは気にせずに、直感で選んで大丈夫です。
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あとはテキストや画像、動画などを、好きな場所にレイアウトしていきましょう。
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Preziのしくみとして、1枚の大きな紙に必要事項を盛り込んで、ひとつずつズームインして説明していくという流れなので、トピック毎にPowerPointで言うところのスライドを作っていき、最後に「パスの編集」で見せたい順番通りに並べていけば、自動的にアニメーションを作ってくれるようになっています。
コツをつかむまでは少し工夫が必要かもしれませんが、ざっくりとアウトラインを作ってから取りかかるとスムーズに作成できますし、完成した資料は、自然とシンプルなストーリーができているはずなので、伝わりやすいプレゼンテーションになると思います。
プレゼン資料を作るのは苦手だなという方や、センスがあるように見えるプレゼン資料を作りたい方は、ぜひ一度お試しになってみてはいかがでしょうか?
今回ご紹介したサービスはこちら▷ Prezi(プレジ)

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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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