お祝いメッセージを贈るなら電報よりも気軽で手軽な「yosetti」がいいかも!

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結婚式や誕生日、異動や退職などの際に、色紙にぎっしりと “おめでとう” や “ありがとう” のメッセージが書かれた「よせがき」をもらうのは、とっても嬉しいことですよね。
今回のソーシャルコネクト最前線でご紹介するのは、そんな「よせがき」をオンラインで作ることができる「yosetti」というサービスです。
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「yosetti」で作成された寄せ書きは、PC/iPhone/Android/iPadで閲覧できます。このWebお届け版は無料で利用できるのですが、さらにオプションが用意されており、PDFをダウンロードしたり(300円)、「よせがき」をプリントした色紙を郵送したり(2800円)することができるようになっています。
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せっかくみんなの気持ちがこもった「よせがき」ですから、手元に実物として残った方が嬉しさも倍増なのではないでしょうか。(ちなみに、無料で利用できるWeb版の閲覧期間は1年間です。)
ということで、さっそくyosettiを使った「よせがき」の作り方を見てみましょう。
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まずは「よせがき」のデザインを選びます。メッセージの内容によって「ご結婚祝い/お誕生日祝い/送別・卒業・引退/おめでとう・ありがとう/出産お祝い」の5つのカテゴリから選ぶことができます。
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デザインによって1枚あたりに書き込める人数が変わりますので、ご注意を。最大人数はひとつのデザインで複数パターン用意されていますが、最初に選んだ人数を超えると、自動的に「よせがき」の枚数が増えてしまいます。(後からの変更は不可。)
逆に、当初予定していた人数よりも実際の参加者が少なくなった場合には、空いたスペースにはデザインに合ったイラストが入りますので、心配は不要です。
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デザインが決まったら、ここからはログインが必要になります。TwitterかFacebookのアカウントでログインするか、yosettiのアカウントを作成してログインするかが選べます。
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ログインすると、作成する「よせがき」の設定画面に入ります。「よせがきを贈る相手/受付期間/よせがきに参加するメンバーへのお誘いメッセージ」を設定しましょう。
最後に、「幹事(あなた)のみが友達を招待できる」にチェックを入れておくと、参加メンバーを管理することができます。後から「よせがき」の実物をリアルに贈る予定があれば、チェックを入れておいた方が安心かもしれません。(色紙の枚数が3枚以上になると1枚につき+500円が発生するため。)
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ここまでできたら、よせがきのURLを参加してもらいたいメンバーに共有します。※このURLは誰でも見られるオープンなものですので、サプライズにしたいなら贈る相手に見られないよう、共有する際には注意してくださいね。
メーラーを立ち上げてメールで送ることもできますし、現状β版の機能ですがyosettiから直接FacebookやTwitterの友達やフォロワーにメッセージを送って連絡することもできます。
それから忘れてはいけないのが、自分からのメッセージです。メッセージを書くエリア(メッセージシール)のデザインを選んだり、4種類のフォント、12種類のフォントカラーを選んだりして、オリジナリティを出すことも可能です。
あとはメンバーからのメッセージが集まるのを待つだけ。
完成イメージはこんな感じになります。
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オンラインで閲覧できるWeb版の「よせがき」を作るだけなら無料でできますので、身近な人のお祝い事に一度お試しになってみてはいかがでしょうか?
今回ご紹介したサービスはこちら▷ yosetti

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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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