すぐに着られなくなるベビー服は「ベビシェア」でリサイクル

LINEで送る
Pocket

LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加

今回ご紹介する「ベビシェア」は、その名の通り“ベビー服をみんなでシェアしよう”というサービスです。
babyshare1.jpg
ベビシェアに出品された洋服は、このように表示されます。
babyshare4.jpg
babyshare5.jpg
ちなみにベビシェアでは洋服以外も「その他」のカテゴリで出品することができます。想定されている対象年齢は5歳くらいまで、サイズは120cmまでのものが出品できるようになっています。
ベビシェアを利用するには、右上の「会員登録はこちら」のテキストリンクをクリックして、mixi/Twitter/Facebookのいずれかのアカウントで認証するか、メールアドレスを使って登録しましょう。
babyshare2.jpg
自分の持っている洋服を出品するには、誰の服を出品するか、セットの名前、写真、配送方法、コメントなどを登録していきます。
babyshare6.jpg
逆にベビシェアでベビー服をもらうには、ポイントを使用します。恐らくどのセットも一律500ptだと思うのですが、その辺りの記載を見つけることができなかったので、セットによっては、もしかしたら異なるのかもしれません。
ポイントが足りない場合、ベビシェアを友人に招待したり、自分の持っているベビー服を出品したりしてポイントを獲得するか、「楽天あんしん支払いサービス」か「銀行振込」でポイントを購入(1000 pt = 1000 円、2000 pt = 2000 円、3000 pt = 3000 円)することもできます。
babyshare3.jpg
正直なところ、この辺りのバランスがちょっと微妙かなと思ってしまうのは、私だけでしょうか…?
500ptとして妥当なアイテムを出品しないといけない割に、もらえるポイントは初回で430pt程度(初出品200pt+落札200pt+商品点数10pt×○)、2回目以降だと出品ポイントが50ptに下がるため、280pt程度しかもらえないわけです。
あげる側には、写真を撮影して商品を登録するといった出品の手間や、相手とやり取りをしたあと箱詰めして配送する手間がありますし、もらう側も500pt使って、さらに配送料を実費負担するとなると…ただでさえ大変な赤ちゃんの育児をしながら利用するには、ややメリットが少ない気がしてしまいます。
しかし、すぐに小さくなってしまうベビー服。効率よくシェアして、いろんな洋服を着せてあげたいというパパ&ママも多いはずですよね。
まずは3人の友人に紹介して会員登録をしてもらい、獲得したポイントでもらいたいセットを落札するところから始めてみてはいかがでしょうか?
今回ご紹介したサービスはこちら ▷ ベビシェア

The following two tabs change content below.
Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

Facebookマーケティングの教科書

お問合せ

Tags: