ワインで繋がる「WinePokke」で自分だけのワインリストを作ろう

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今回ご紹介する「WinePokke」は、自分が飲んだワインをコレクションできるサービスです。
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日常的にいろいろなワインを楽しむのはもちろん、記念日にスペシャルなワインを飲んだときなど、飲んだワインとともに思い出も残しておきたいななんて方にぴったりなWinePokke。
ワインのラベルを撮影しておき、後で銘柄とコメントを登録して、自分だけのワインリストを作成できるサービスです。
WinePokkeを利用するには、まずTwitterかFacebookのアカウントでログインします。
初めてログインした際には、その後WinePokkeアカウント作成のために、名前とメールアドレスの登録が求められます。
余談ですが、新規登録とログインの入口をトップであらかじめ分けておく方法もありますが、こうしてログイン後に自動で振り分ける方法の方がユーザーにとっては新規登録のめんどくさそうなイメージが払拭されて、利用開始の心理的ハードルが下がるのかもしれませんね。
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ログインしたら、左上の「投稿」ボタンをクリックして、飲んだワインの登録作業に入ります。
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まずはワインのラベルを撮影した画像を登録します。時間がないときには、いったんここまでにしておいて、後でゆっくりワインデータを登録することもできます。
さらに、コメント欄の下にある「教えてもらう」にチェックを入れておくと、誰かにワインデータの紐付けをお願いすることもできます。
この機能によって、ワインに詳しい人が初心者の人に教えてあげるといったコミュニケーションが生まれますね。
そしてできあがったワインデータがこちら。
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同じページ内にあるワインショップのタブをクリックすると、このワインを販売しているショップへ行って購入することもできます。
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こんな風にトップに表示されるサムネイルにマウスオーバーすると「飲みたい」ボタンが表示され、クリックしておくと自分のプロフィールページの飲みたいリストに登録されます。
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ワインを買うときに、そういえば気になるワインがあったんだった!と思い出せて便利ですね。
ワインのようにコアなファンがいて、さらに知識も必要な商品であれば、特化したSNSを作っても成功するのでしょう。
さらに、今話題のサブスクリプション型ECサービスと連携できれば、特別なコミュニティに進化して、おもしろい発展が見られそうな気がします。
ワイン好きな方はぜひWinePokkeを試されてみてはいかがでしょうか?
今回ご紹介したサービスはこちら▷ WinePokke

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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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