紙みたいにモギれるクーポンアプリ「moggy」

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今回ご紹介する「moggy(モギー)」は、iPhone&Androidで利用できるクーポンアプリです。
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使い方はとっても簡単。
まずはmoggyのアプリをダウンロードして、Twitter/Facebook/メールアドレスでアカウント登録をします。
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次に欲しいクーポンを選んでアプリ内で取得したら、あとはお店で見せて店員さんにクーポンをもぎってもらうだけです。(画面をフリックしたら点線のところで切れるしくみ。)
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「フリックでもぎれるってどんな感じ?」と誰もが思うのか、最初にアプリを起動したときに、お試しでもぎってみることができます(笑)
本物のクーポンを自分でもぎってしまうと無効になってしまうので、気をつけてくださいね。
ちなみに、お店がmoggyを使うと、主にこんなメリットがあるそうです。
①専用の読み取り端末が必要ないので、導入コストがかからない
作業はアプリ内で完結するため、QRコードやNFCのように読み取り端末機を設置する必要がありません。
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②店頭オペレーションを変えずに使用情報を取得できる
スタッフは目視しながら画面をフリックするだけで、インターネットを通じてリアルタイムで使用情報を取得できます。(インターネットが繋がらない場所では、オンラインになったタイミングでシステムが同期されます。)
③安心のトランザクション課金
ユーザーが1枚クーポンを取得したら課金されるシステムなので、予算を超える心配がありません。
あとはソーシャルコネクトを利用してくれるユーザーの割合によって、取得できる情報の質や広がり方に加え、クーポンを登録してくれる企業がどれだけ増えるかにもよりますが、普及すればとっても手軽なO2Oの施策として活用できそうです。
ちなみにmoggyでは、今なら11月末まで利用料が無料となるキャンペーンを実施中。
まだ登録されているクーポンも少ないため、トライアルで利用してみるには良い機会かもしれません。
ご興味がある方は、お申し込みされてみてはいかがでしょうか?
今回ご紹介したサービスはこちら▷ moggy

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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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