ソーシャルな名刺管理ツール「Eight」はココがすごい!

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今回のソーシャルコネクト最前線でご紹介するのは、オペレーターが人力で名刺をデータ化してくれることで話題となった名刺管理ツール『Eight』です。
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Eightは、今年の2月末にリリースされて以来、多くのメディアで取り上げられてきました。”つなげて育つ名刺帳”というキャッチコピーの通り、EightはいわばSNSの名刺版。スマートフォンで撮影した名刺をクラウド上にアップロードすると、FacebookやGmailのソーシャルコネクトを利用して、自分の知り合いと繋がってくれるのです。リアルで知り合った人とオンラインで改めて名刺交換しているわけですね。
自分ひとりで名刺管理をするのではなく、Eightを使うメリットは大きく次の3つの点が挙げられると思います。
①最新の情報が手に入る
これはEightを利用する人が多くなければ意味がないのですが、Eightに自分のプロフィールと名刺を登録しておけば、転職や異動、会社の移転などで名刺の情報が変更になった場合、過去に知り合った人(Eightでリンクしている人)へお知らせを届けることができます。人脈を大事にしたいビジネスマンにとっては、とっても便利ですね。
②顔を思い出せる
名刺に特徴を書くというのもひとつの手ですが、今の時代、FacebookやGmailという便利なものがあります。「この名刺の人どんな顔だっけ?」と思い出せないときや、「久しぶりに会う前に近況を知っておきたい」といったときに、ソーシャルコネクトを利用しておけば、多くのヒントが得られるかもしれません。(EightではFacebook・mixi・Gmailのアカウントと連携できます。)
③検索が楽
よくあるカメラで名刺を撮影するタイプの名刺管理アプリをご利用になったことがある方であれば、よく実感されていると思いますが、名刺をデジタル化しておくと、名刺ファイルから実物を探すよりも、遥かに速いし楽です。さらにEightでは専任のオペレーターによって、手動でデータ入力をしてくれるので、自分で修正する手間も減りますし、任意でタグ付けもできるので、検索の精度が高いところが特長です。
ということで、次はEightの使い方を簡単にご紹介しましょう。
まずはユーザー登録です。
eight2.jpg
トップページの「Facebookを利用して登録」を利用してもメールアドレスの入力が省略されるだけなので、Facebookに登録しているメールアドレスと名刺に記載されているメールアドレスが異なる場合は、通常の「ユーザー登録」ボタンから始めた方が良いでしょう。
ユーザー登録が終わったら、スマートフォンにEightのアプリをダウンロードして、アプリから自分の名刺を撮影します。(※アプリから直接ユーザー登録することも可能です。)
あとはアプリから自分が持っている名刺を撮影していくだけ。先に撮影してまとめてアップロードすることもできます。
さらに詳しく知りたい方は動画をどうぞ。

ちなみに、Eightは今のところ完全無料で使えます。これまでEightはPCとiPhoneで利用できていたのですが、先日Androidアプリもリリースされたということで、Androidリリース記念キャンペーンも実施されているようなので、まだご利用でない方はこの機会にお試しになってみてはいかがでしょうか?
今回ご紹介したサービスはこちら▷ Eight

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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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