お祝い事には「ギフトキッチン」でオリジナルのカタログギフトを送ろう

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以前、Facebookで繋がった友達にクーポン付きのギフトカードを送れる「Bappy!」をご紹介しましたが、今回ご紹介する「ギフトキッチン」は、お祝いのメッセージとともにオリジナルのカタログギフトを送ることができるサービスです。
カタログギフトといえば、結婚式の引き出物に入っていることが多いと思いますが、分厚くて商品点数があまりに多過ぎるために、「今日は結婚式の帰りで疲れているし、あとでゆっくり選ぼう」となって後回しにしてしまいがちではありませんか?そうして時間が経つうちに、プレゼントに込められていたはずの”気持ち”も、だんだん薄れてしまうことになりかねません。
その点「ギフトキッチン」では、プレゼントの送り主があらかじめ商品をセレクトしておいてくれるので、受け取った相手は悩む手間が省けるだけでなく、“自分のために選んでくれたんだな”という喜びもプラスαで受け取ることができます。ハガキで書いてポストに入れてという手間もなく、PC上で選ぶだけで良いというのもポイントですね。
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ギフトキッチンを利用する手順はとっても簡単。「えらぶ」「つくる」「おくる」の3ステップで完了します。スタートするのはどのステップからでも可能ですが、「おくる」の手前では「新規登録」が必要になります。
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こちらがその「新規登録」画面なのですが、なぜかギフトキッチンではソーシャルコネクトを使った簡単登録ができなくて、ちょっとがっかり。ちなみに、この「お名前」のところで入力した名前が、カタログギフトを送る相手に表示される名前となるそうです。ログイン後にマイページから変更することもできますが、相手との関係性によって変えたい部分でもあるので、お祝いメッセージの入力画面で簡単に変えられるようになるとうれしいですね。
次はさっそくオリジナルのカタログを作ってみましょう。
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カタログギフトに選べる商品点数は、なんと300万点以上!Amazonに登録されている商品から選べます。全商品が送料・手数料込み。商品代金の支払いは、送った相手がプレゼントを選んで、確認メッセージが届いてからとなります。
相手の好きそうなプレゼントを選んだら、「カタログに追加」ボタンをクリックしていきます。
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商品を選び終わったら、カタログのデザインを3種類の中から選択し、メッセージを入力します。
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完成したカタログのプレビューもここで確認できます。
あとは最後にカタログを送る相手を登録します。メールアドレスの他、Facebook(フレンド)/Twitter(フォロワー)/mixi(マイミク)のソーシャルコネクトを使って相手を選択できるため、相手の住所を知らなくても大丈夫。プレゼントを送るときって、相手に住所を確認したときにバレてしまって、なかなかサプライズにするのが難しいのですが、この方法ならうまくいきそうですね!
最近では「あ、あの子、結婚したんだ!」とか「○○さん、無事お子さん産まれたみたいでよかったー」といった慶事をソーシャルメディアを通じて、知ることも多くなりました。そんなときに、このギフトキッチンでプレゼントを送ってあげたら、とっても喜ばれるのではないでしょうか。
今回ご紹介したサービスはこちら▷ ギフトキッチン

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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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