感動コレクション「log」で好きな作品について盛り上がろう

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「自分のセンスで選んだ”何か”を残すことができる」というのが、ソーシャルコネクトを使ったサービスのメリットのひとつとして挙げられます。ソーシャルコネクト最前線でも、映画の視聴履歴を残せる「CineMatch」や、気になるスポットを集められる「tab」といったサービスをご紹介してきましたが、今回ご紹介する「log」も、自分の好きな「ムービー・ブック・ミュージック・コミック・ゲーム」のライフログを残しながら、コミュニケーションをとることができるサービスです。
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登録後にTwitterと連携することも可能ですが、logを使うには必ずFacebookアカウントが必要となっています。Facebookアカウントでログインをクリックして認証を済ませると、すぐにサービスの利用を開始でき、以下の画面が表示されます。
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「ようこそlogへ。」というメッセージとともに、サービスの利用ガイドが始まります。こうしたライフログ系のサービスでは、自分でアイテムを登録したり、すでにサービスを利用している友達と繋がったりしてからでないと、なかなか面白みがわかりにくいものです。はじめに何をしていいのかわからなくなってしまわないよう、このような利用ガイドを用意しておくことは大切ですね。
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利用ガイドの最後には、すでにlogを使っている友達が表示されますので、一括でフォローできるようになっています。これも大事なポイントのひとつ。
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利用ガイドが終わってタイムラインに移動すると、右上に「○○さんが見た最近の映画はなんでしょう?」というメッセージが表示されており、ここでも次に何をすべきか迷わないための仕組みが施されています。案内に従って「投稿する」をクリックすると、投稿する作品を検索する画面に移ります。
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検索するときの作品名は、キーワードでも大丈夫です。とはいえ、パッと名前が出て来ないこともあるので、作者や年代別で検索したり、最近登録された作品の履歴が見られるようになったりすると、もっと便利かもしれません。
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もしくは、いきなり作品を検索するのではなく、フォロー中や全体のタイムラインを見て、自分が投稿したい作品を探すという手もあります。
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“投稿した人が10段階の★で評価した作品のオススメ度合いによって、画像の大小が変動する”というのがlogのおもしろいところ。タイムラインを眺めているだけで、「この作品はおもしろかったんだな」というのが直感的にわかるようになっています。
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さらにlogでは、自分の気に入った作品のログを残すだけでなく、「ログトピ」というコミュニケーションコーナーが設けられており、作品を好きな人がわいわいと盛り上がれるようなページになっています。ここでも「いいね」の数によって文字の大きさが変わるという、芸の細かさが。
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トピックは、自分が投稿した作品に関するものなら、誰でも立てることができます。トピックを立てるときに、どんな人を招待するか設定できるので、「その作品につけた★が少ない人≠あまりおもしろくないと思った人」を意図的に招待しないなんてことも可能です。現状、コメントは誰でも残せるようになっているようですが、どうせならトピックのテーマとなっている作品を投稿した人しかコメントできない仕様にしてしまってもいいのではないかと思いました。
logで扱っている「ムービー・ブック・ミュージック・コミック・ゲーム」といったものは、いろんな価値観の人が集まるとどうしても炎上しがち。荒らしのような迷惑行為を減らすためには、Facebookコネクトを使って実名制を担保するのは、有効な手段なのかもしれません。今後、利用者が増えてログトピがどんどん盛り上がって来れば、これまでのライフログサービスとは少し違ったおもしろい展開が見られるのではないかと、楽しみにしています。
今回ご紹介したサービスはこちら▷ log

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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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