1人でやるよりみんなが楽しい!やりたいことがあったら「tsudoi」で集おう

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今回ご紹介するのは、「これやってみたい!」と思ったことを、友達や周りの人を巻き込んで実現できる「tsudoi」です。こちら、昨年注目を集めたWondershakeの第二弾サービス。Wondershakeが”人”を軸に新たな出会いを提供するのに対し、tsudoiは”目的”を軸にしています。
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everevo・ATND・PeaTiXといった、既存のイベント集客管理ツールと何が違うの?というと、tsudoiの特徴は何と言っても、良い意味で”ゆるい”ということ。
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かわいい(笑) 大人がまじめに集うビジネスイベントとは、大きく様相が異なります。公式ブログにもtsudoiを使う例として、こんな風に書いてありました。
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どうしてこういったゆるい空気感を出せるのかというと、tsudoiはとっても自由だから。集い(tsudoiで作るひとつひとつのイベントのこと)を作る時に必要なのは、なんと「タイトル」と「人数の下限」だけなのです。その他、日時や場所などは最初に決めておかなくても、人数が集まってから決めることができます。
あと大きなポイントとしては、やはりFacebookアカウントが必須なところでしょう。Facebookコネクトを利用しているため、集いの公開範囲を(全員・友達の友達・友達・招待のみ)で選ぶことができます。このFacebookコネクトだけっていうところが、クローズド感(内輪感)を演出していて、ゆるい集いを作りやすい空気を生み出しているのだと思います。
【tsudoiの使い方】
①「さがす」…自分の周りで参加可能な集いを発見します。気になるものがあれば、「参加」か「ウォッチ」をクリック!
②「予定」…自分が「参加」か「ウォッチ」をクッリクした集いが一覧で表示されます。
③「集いをつくる」…タイトル/(詳しく)/(日時や場所)/(イメージ)/人数の下限/公開範囲を設定すれば、誰でもあっという間に集いを作ることができます。※()内は任意項目
以上!あとは集いに参加するだけです。とってもシンプル。
ちなみにプロフィールページはこんな感じ。
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iPhoneアプリもあります。
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学生のサークルなどで使ってもらえたら大流行しそうですね!まだ先月リリースされたばかりなので、今後ユーザーがもっと増えれば突発的な集いがたくさん起きて、tsudoiの良さが出てきそうな気がします。
今回ご紹介したサービスはこちら▷ tsudoi

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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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