友達と映画の話題で盛り上がるなら!ソーシャル映画レビュー&ランキングサイト「CineMatch」

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ソーシャルメディア上で繋がった友達と、特定の話題で盛り上がりたいなと思ったとき、あなたならどうしますか?
普通に近況報告で投稿しますか?それともFacebookで映画好きを集めたグループを作ってしまいますか?あるいはTwitterでハッシュタグを作って語り合うなんて方法もあるかもしれません。
しかし、そもそもフロー型のコミュニケーションに強いソーシャルメディアでは、上記のやり方では「投稿がすぐに流れてしまい、本当に見てもらいたい人に見てもらえない」「自分のタイムラインを意識しすぎて、なかなか気軽に映画の話題ばかり投稿しづらい」なんてこいうとが多々あるのではないでしょうか。
そんな映画好きな方にオススメしたいのが、今回ご紹介する「CineMatch(シネマッチ)」です。
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CineMatchでできること
CineMatchは映画に特化したソーシャルレビュー&ランキングサイト。
利用するにはFacebookアカウントが必要なので、友達間だけのソートをかけた評価やランキングが見られたり、リアルな友達と一緒にオンラインで映画談義に花を咲かせることができるのが特徴です。(ログイン後、Twitterアカウントとの連携も可能です。)
そんなCineMatchの主な機能と楽しみ方を、次の3つにまとめてみました。
①ライフログとして使う
CineMatchでは、自分が見た映画を検索して「チェックイン」すると、その映画の評価やどんな気分の時にぴったりか「感想タグ」を選んだり、レビューを残したりすることができます。(”映画をまだ見ていない人に向けたレビュー”は200文字以内。”すでに見た人へのレビュー”は文字数無制限。)映画軸で区切られているので、リアルタイム性をあまり気にすることなく、過去に見た映画にも気軽にチェックインできるところもライフログとして使いやすいポイントになっています。
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自分のプロフィールページに行くと、これまでにチェックインした映画を振り返ったりできる他、自分が評価した順に表示される「マイベスト」を見たりすることも。
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さらに、すでに見た映画だけでなく、これから見たい映画を「見たい」に登録することもできるので、映画館に行く前にチェックすれば、「そういえばこの映画、見たかったんだ!」と思い出す、なんて使い方も可能です。
②友達と映画について語り合う
コメント機能を使って、ひとつの映画について語り合いましょう。
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友人間だけでなく、すべてのCineMatchユーザーの中で同じ映画を見た人を探すこともできるので、趣味の合いそうな友達を見つけたらフォローしたり話しかけてみても、おもしろいかもしれません。(他の人のプロフィールページでは、自分と共通の見た映画や見たい映画をみることができます。)
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③友達の間で話題の映画を見つける
CineMatchの特長は、やはり何と言っても”友人のみ”に絞った情報を見られること。もちろんランキングも普通の映画レビューサイトにあるような期間別の評価順や人気順だけではなく、友人間に限定することができます。
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ちなみに、CineMatchはソーシャルコネクトを使ったサイトでありがちな、ソーシャルメディアのアカウントを連携させたら自動的に友達は全員フォローするという仕様ではありませんので、友達の中でもさらに映画の趣味の合う人だけに絞って、より濃い情報を集めるといった使い方も可能です。
CineMatchの正式リリースは今月下旬(β版は今すぐご利用になれます)
CineMatchは、まだできたてホヤホヤのサイト。今後、レビューの反応がわかる(=影響力のあるユーザーがわかる)「見たくなったボタン」が設置される他、将来的には、自分が評価した映画の傾向から、自分の好みに合いそうな映画やユーザーをレコメンドしてくれる機能や、見たい映画を一緒に見る人をCineMatch上で呼びかけて探せる機能なども追加される予定だそう。ユーザーが増えれば増える程、ソーシャルグラフ×インタレストグラフをフル活用した、おもしろいサービスになりそうです。
今回ご紹介したサイトはこちら▷ CineMatch(シネマッチ)
(今夏にはiPhoneアプリもリリース予定)

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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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