「colish」でシェアハウスの仲間を見つけよう!

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あなたの周りにシェアハウスに住んでいる人はいますか?キッチンやリビング、シャワーなどは住人全員で共有し、ひとりずつ個室を持つという居住スタイルだけでなく、最近では同じ興味・関心を持つ人たちと集まって住むサークルの延長線上にあるような、オリジナリティ溢れるシェアハウスが増えています。
今回ご紹介する「colish(コリッシュ)」は、そんなシェアハウスに住んでみたいけど、どうやって仲間を集めれば良いかわからない人にオススメな “面白いコンセプトでシェアハウスをやっている人や、これから始める人とつながることができる”サイトです。
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現在、投稿されているコンセプトを見てみると、「代々木公園が庭!フィットネススタジオつきシェアハウス!」「思いっきり自宅で楽器が弾けて、半年に一度の演奏会が無料で開ける! 音楽家が集うシェアハウス!」「映像クリエイターのための、プロダクション型 撮影スタジオ付きシェアハウス」など、確かにそういうシェアハウスがあったら嬉しい人たちってきっといるんだろうなぁというものがたくさん。colishがなかったら、いざシェアハウスに引っ越そうというときに、こういう仲間を見つけるのも物件を探すのも、不可能なんじゃないかと思うくらい大変そうです。
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colishでは、Facebookコネクトを使ってログインすることで、自分が住んでみたいシェアハウスのコンセプトを投稿したり、他の人が投稿したコンセプトの中から、自分が住んでみたいものをフォローして情報を受け取ったりすることができます。
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さらに、Facebookコネクトを利用しているからこそ、気になったコンセプトを投稿した人に連絡を取りたい時に、ワンクリックでメッセージを送ることができます。これから一緒に住む人を見つけるわけですから、匿名でのやり取りはありえません。もしFacebookコネクトを使っていなかったら、お問い合わせフォームのような形で、氏名・住所・メールアドレスなどの個人情報を入力してもらわなければならず、心理的なハードルがかなり高まってしまうことでしょう。
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colishでは、先月から”入居者一人につき3万円”という成果報酬型で、不動産業者や家主さんが自由に投稿できる「シェアOK!物件」の掲載も始めています。
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シェアOK!な物件は探すのが大変という話をよく聞きますので、友達と一緒にルームシェアしたいという人もこちらで探してみると良いかもしれません。
今回ご紹介したのはこちら▷ colish

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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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