既存サイトを手軽にソーシャル化するにはどうすればいいの?『ソーシャルPLUS』を徹底解説[PR]

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これまでソーシャルコネクト最前線では、ソーシャルコネクトを活用すれば、どんなメリットがあるのかについてご紹介してきましたが、そもそもすでにあるサービスサイトをソーシャル化したいと思った時に、具体的にどうすれば良いのでしょうか?そんな悩めるご担当者のみなさんに、今回は株式会社フィードフォースが提供する『ソーシャルPLUS』というサービスをご紹介したいと思います。

ソーシャルPLUSで何ができる?

ソーシャルPLUSとは、「ソーシャルログイン」を入口に、「ソーシャルシェア」「ソーシャルユーザーDB」また、それらの機能の活用状況を確認できる「レポーティング」機能など、様々なソーシャル連携機能を既存サイトに付加できるサービスです。
① ソーシャルログイン機能
サイト独自のID/PASSとは別に、Facebook・Twitter・Google・mixiのアカウントでログインできるようになります。(対応SNSサービスは順次追加予定)。ソーシャルログインサービスを提供しているアメリカの「gigya.com」の事例では新規ユーザーの登録率が最大50%も向上したとか。
② ソーシャルシェア機能
ニュースサイトや通販サイトでよく見る、ページのシェアボタンを付けられる機能です。こちらはFacebook・Twitter・mixiに対応しています。
③ ソーシャルユーザーDB
ソーシャルログイン時に収集したプロフィール情報(ユーザーから許可を得たもの)を、活用しやすい形で取得・蓄積・運用できるソーシャルPLUSのデータベースを利用できます。
④ レポーティング
「ソーシャルログインの活用状況」「ソーシャルネットワーク別のアクティビティ」「ソーシャルシェアの状況」「シェアから発生したトラフィック」といった、サイトのソーシャル化に関連するアクセスのトレンドを追跡することできる機能です。
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ソーシャルPLUSで取得できるユーザデータには何がある?

ソーシャルPLUSのソーシャルログインで取得できるデータは、ユーザーがどのサービスのアカウントを使ってログインするかによって異なります。
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やはり取得できる情報は、Facebookが一番多いですね。これらのデータは、新規登録の際に入力フォームの補助として使ったり、ユーザーの興味・関心に合わせてサイトのコンテンツのチューニングをしたりと、考えられる活用法は様々。数字や閲覧履歴でしかわからなかった従来のアクセス解析に比べ、格段にユーザーの顔が見えるようになります。
注:取得できるデータの種類は、プランによって異なります。
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ソーシャルPLUS導入までの流れ

1. ソーシャルPLUSの管理画面上で、ソーシャルPLUSを導入するサイトの登録を行います。
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2. 連携させたい各ソーシャルメディア側で、ソーシャルPLUSのアプリケーション登録をします。(ソーシャルプロバイダ連携設定)
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▲ Facebookの例
3. ソーシャルPLUSの管理画面上で「フォームアシスト機能タグ」を発行し、自社サイトのHTMLに埋め込みます。
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以上の3ステップで基本的な作業は完了します。ただし、自社サイトで保持する会員IDとソーシャルPLUS IDを紐付けたい場合は、別途API経由でサーバー側の処理が必要となります。

既存サイトのソーシャル化で生まれる3つの効果

既存サイトをソーシャルメディアと連携させることで生まれる効果には、主に次の3つが挙げられると思います。
① ユーザーの心理的ハードルを下げる
登録時にメールアドレスや住所、電話番号など、フォームの入力項目が多いと、面倒になって途中でやめたくなってしまいます。また、オンライン上で個人情報を入力するのは、あまり気持ちの良いものではありません。フォームで入力してもソーシャルコネクトを活用しても、情報を提供するという意味では同じなのですが、クリックするだけで既に登録してあるソーシャルメディアのアカウント情報を利用できるというのは、ユーザー側の心理的には大きな違いがあるのです。
② リピート顧客を離さない
サイト毎にログインIDやパスワードを発行されると、忘れてしまうことってありませんか?もちろんユーザー全員がLastPassなどのパスワードマネージャーを利用して管理してくれていれば良いのですが、まさかそんなことはありえません。「ID・パスワードを忘れた方はこちら」のリンククリック数を見てみると良いでしょう。そこからどれだけの人がパスワードの確認・再発行を完了していますか?その差分はすべて機会損失の数なのです。せっかくリピート訪問してくれたのに、サイトから逃してしまうなんて、もったいないですよね。これがソーシャル化しているサイトであれば、ボタンひとつでログインできるのですから、どちらがリピート顧客に親切かは歴然です。
③ ユーザーの声を聞く
ソーシャルシェアの機能を利用していると、どんなユーザーがどんなコンテンツに興味を持って、どんなコメントを残しているかを知ることができます。自社サイトから離れたソーシャルメディア上で何が語られているかをチェックすることはもちろん大切ですが、自社サービスを本当に利用した上での声なのかどうかまでは、判断ができません。
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これはZOZOTOWNのトップ画面で、購入完了画面から投稿したユーザーのコメントには「お買い上げありがとうございます」の文字を表示して、差別化していることがわかります。ここまでできなくとも、ソーシャル化することで運営者が真のユーザーの声かどうかを判断しやすくなることは間違いありません。
今回ご紹介したソーシャルPLUSでは、将来的に既存のCRMに新しくソーシャルのチャネルを加えた「ソーシャルCRM」の構築を目指していると言い、企業とユーザーを結ぶソーシャルメディアの役割は、ますます大きくなっていきそうです。ソーシャルPLUSの利用料金は、2,000ユーザーまで&ソーシャルユーザーDB以外の機能が使える「Entryプラン」が初期費用¥25,000・月額費用¥25,000から。その他プランおよびサービス資料をご覧になりたい方は、以下のリンク先をご参照ください。
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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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