ソーシャルコネクトの真骨頂?! 気になるあの人と出会えるかもしれない「コーヒーミーティング」

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Twitterでフォローしていて気になる人、近そうでFacebook友達にはなっているけどまだ直接会ったことがない人etc…、ソーシャルメディアを使っていると、「会ってみたいけどなかなか機会がなくて」という”気になるあの人”がいたりしませんか?
今回のソーシャルコネクト最前線でご紹介するのは、そんな誰かと出会えるかもしれないサービス「コーヒーミーティング」です。
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“コーヒー1杯を飲む時間を一緒に過ごしたい人と出会うためのサービス”ということで、誰かとコーヒーミーティングするためには次の3つの方法があります。
①自分の空き時間や希望の場所を登録しておき、誰かから申請が来るのを待つ(主催者になる)
②ミーティングの希望を登録している人の中から探す(ゲストになる)
③気になる人を登録しておき、その人がミーティングの日程を登録するのを待つ(「いつかお茶したい」でウォッチする)

具体的に自分の気になる人を探すには、「お茶したい人を探す」から名前やFacebook・Twitterのアカウント名などを検索します。特定の会いたい人がいない場合はプロフィールに登録されている「トークタグ」と呼ばれる興味・関心をアピールするワードからソートをかけて探すこともできます。
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自分が主催者になってミーティングの希望日を登録した時に、申請してきた人が変な人だったらどうしようなんて心配な方も大丈夫。コーヒーミーティングを利用するにはFacebookアカウントが必要なのと、自分が「承認」をクリックするまで成立しませんので、Facebookでどんな人かを確認してからその人と会うかどうかを決めることができます。
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さらに安心感を与えてくれるのが、「こんな人です」という仕組み。ミーティングをした後に、実際に会ってみてどんな人だったかを登録できるようになっているのです。自分のプロフィールページの下に、コメントを登録した第三者のアイコン付きで「実際にお会いするとこんな人でしたよ」という感想が書かれていると、初めて会う人でもちょっとだけ親近感が沸いたり、会う前の心理的なハードルが下がりますよね。
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ランダムに誰でも良いから出会いましょうというマッチングサービスとは一線を画し、ソーシャルコネクトを活用することでお互いのバックグラウンドを踏まえた上で出会うことができるところがコーヒーミーティングの特長です。6月3日と13日にはカフェやコワーキングスペースを貸し切ったイベントも開催されていますので、いきなり2人で会うのは抵抗があるなという方は、参加されてみてはいかがでしょうか?
今回ご紹介したのはこちら▷ コーヒーミーティング

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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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