オンラインでも顔の見えるソーシャルフリーマーケット「Whytelist」

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ソーシャルコネクト最前線で今回ご紹介するのは「Whytelist(ホワイトリスト)」です。WhyelistはFacebookアカウントでログインすることで、誰でも簡単に自分だけのショップを開設できる”ソーシャルフリーマーケット”。自分では使わないけれど捨てるにはもったいないアイテムを手軽に販売することができるサイトです。
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Whytelistで販売されているアイテムは、リアルなフリーマーケットと同様に、もう着なくなった古着や手作りのアクセサリーなどさまざま。コメント欄を使って、購入前に出品者とオンラインで会話してから買うことができます。(購入者はアイテムの販売価格の10%を手数料として支払う必要があります。)
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Whytelistを利用するには、必ずFacebookのアカウントが必要です。
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Facebookコネクトを活用していることで互いに顔が見えるので、個人間の取引でも安心して利用できるだけでなく、フリーマーケットの楽しみである”出店者との会話”もしっかり楽しめます。
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そして、もうひとつのポイントが、アイテムにまつわるエピソードを共有できること。「モノに宿ったストーリーをシェアする 相手の顔が見えるオンラインフリーマーケット」とWhytelistのトップ画像に書いてある通り、出品者はアイテムを登録する際に、アイテムの写真や価格、個数だけでなく、1. Episode(思い出)、2. Recommend(オススメ)、3. Reuse(リユース)の中から選び、「どうして売ろうと思ったんですか?」「どんな人に使ってもらいたいですか?」「どう使うのがオススメですか?」といったアイテムに関するストーリーを登録する仕組みになっています。
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いろんな人の手によって登録されたアイテムは、WOMEN’S・MEN’S・BAG&SHOES・ACCESSORY・INTERIOR&TOYS・LIFESTYLEにカテゴライズされており、お気に入りにショップを登録しておくことも可能です。「この人のセンスが好きだから新しいアイテムが登録されたときに見逃さないようにチェックしておこう」といった使い方ができます。
ちなみにWhytelistではショップ開設&アイテム登録は無料。登録したアイテムが売れた時に販売価格の5%が手数料として差し引かれます。最低販売価格は370円となっており、それ以上であれば自分で好きな価格を設定することができます。(入金方法はPaypalか銀行振込。)
Whytelistは個人間のフリーマーケットですが、これからはオンラインショップでも”顔を出した店員さんのセレクトショップ形式”のお店が増えてくるかもしれませんね。
今回ご紹介したサービスはこちら▷ Whytelist

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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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