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<title>Rex（レッキス）- ソーシャルメディア関連ニュース&amp;ノウハウ</title>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2012</copyright>
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<title>エンゲージメントが高まる【ラブレター型メルマガ】を始めよう！</title>
<description><![CDATA[<p>ソーシャルメディア運営者の皆さん、こんにちは！ 株式会社アクティブノート代表取締役ＣＥＯ　ＷＥＢ戦略プロデューサー　長瀬葉弓です。 私は『ホームページ』×『ソーシャルメディア』×『リアル』を、生産力を高めた仕掛けと仕組みで融合させ、『革新的ＷＥＢ戦略マップ』を描くActive-iWeb戦略をプロデュースしています。<br />
中小企業の経営者やＷＥＢ戦略の責任者のために、エンゲージメント率がグンと良くなるコンテンツの書き方について、４回シリーズでお届けしています、今回は、エンゲージメント率がグンと良くなるコンテンツの書き方（その４）最終回をお届けします。</p>

<p></p>

<h2>＜１＞あなたのコンテンツに集まってきた顧客をその後どうするの？</h2>

<p>始めにトップの画像を解説しますね。これは、ＷＥＢの戦略をトータル的に描いた図です。Facebookを含めあらゆるソーシャルメディアやＳＥＯから、ホームページへ動線をひき、さらにメルマガ登録への動線を置きます。なぜかというと一般のインターネット利用者にとって、メールマガジンは日常の一部でパソコンを開いて必ずチェックするものだから。この戦略は、顧客の日常へ露出することを非常に重要に捉えています。さらに、メルマガ内からFacebookページに公開したコンテンツに誘導し、顧客とのFacebook上でのコミュニケーションを再度促す、、そのような全体構造を描いています。</p>

<p><strong>今回は、メルマガを軸に戦略を考えてみましょう。</strong></p>

<p>あなたが発信したブログのコンテンツや、Facebookページのコンテンツに興味を持って集まった顧客に、『すぐさま商品を買ってください』とお願いすると、大抵の場合は失敗してしまいます。</p>

<p>例えば、あなたが４０代の女性に向けの化粧品を販売する目的でFacebookページやブログの記事を更新していたとします。『４０代女性がチェックしている美肌の綺麗な女優さんの話題』で集まってきた顧客に向けて、突然の営業トークで『<strong>こんにちは！コメント（いいね！）をありがとうございます。●●●●●が新商品なのでぜひ買ってくださいね！</strong>』などとやっても、顧客が警戒して逃げてしまいますよね。（極端な例ですが）でもそれに近い雰囲気の、不器用な方が多いのも事実。</p>

<p>私は、ＷＥＢのトータル戦略マップを描く上で、ブログやホームページ、Facebookページに置くべき動線は『メルマガ』の読者登録欄だと考えています。コンテンツに集まってきてくれた顧客に、迷わずに、悩ませずに、今すぐ動ける動線を置きたいのです。メルマガで引き続き、顧客の興味関心があるコンテンツを発信し続けることは、『はじめまして、今すぐ買ってください』と突然営業トークをしないで済む、ワンクッションになるのです。</p>

<p> </p>

<h2>＜２＞『読みたいメルマガ』と『読みたくないメルマガ』の違い</h2>
<a href="http://column.socialmedia-rex.com/images/546384_3451212233627_1070397690_3007608_1744008483_n.jpg"><img alt="メルマガ読む女性" src="http://column.socialmedia-rex.com/assets_c/2012/05/546384_3451212233627_1070397690_3007608_1744008483_n-thumb-550x343-2001.jpg" width="550" height="343" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>これを読んでいる貴方は、『<strong>今さら、メルマガなんて！</strong>』 と思っていませんか？<br />
 <br />
メルマガをあなたは熱心に読んだことがないからかも知れません。でも世の中には素晴らしいメルマガもたくさんあります。つまり、顧客に読みたいと思ってもらえるメルマガを発行すれば良いだけなのです。メルマガで効果を出せない理由は簡単、あなたのメルマガが魅力的ではないからです。</p>

<p></p>

<p><br />
『読みたくないメルマガ』は、自分の意思とは関係なく、一方的に送られるメルマガ。ただでさえ、メールの受信箱にはたくさんのメールがあるのに、誰に向けて書かれたかわからない一方的なお知らせは、開封するのすら億劫になります。</p>

<p><br />
『読みたくなるメルマガ』は、自分の興味関心がある情報、見逃したくない情報が得られる。自分で読むと決めて申し込んだメルマガです。</p>

<p><br />
読みたくなるメルマガで、エンゲージメントが高まる理由は、見込み客に自ら手を挙げてもらうから。（すなわち、自分の意思でメルマガ登録をしてもらうから）。だから成功するんです！反対に、高額なプレゼントが当たることをウリにしたキャンペーンの応募者へメルマガを送っていてもあまり上手く行きません。</p>

<p><br />
無理矢理集めてしまった顧客と、自然と集まってくれた顧客の『差』は歴然。このポイントを理解なさってからメルマガの創刊、改善をなさることをおすすめします。</p>

<p></p>

<h2>＜３＞メルマガに飾りなんていらない！！</h2>
<a href="http://column.socialmedia-rex.com/images/522275_3451213553660_1070397690_3007610_441502302_n.jpg"><img alt="世の中にはメルマガがたくさんある！" src="http://column.socialmedia-rex.com/assets_c/2012/05/522275_3451213553660_1070397690_3007610_441502302_n-thumb-550x389-2003.jpg" width="550" height="389" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p><br />
よくあるメルマガの構造では、</p>

<p>メルマガタイトルの上下に、<br />
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆<br />
　　ソーシャルメディア情報メルマガ<br />
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆</p>

<p><br />
こんな感じで飾りがはいりますよね。<br />
そして構成はこのような形が王道ではないでしょうか。</p>

<p><br />
【まえがき】ー（季節のごあいさつ）<br />
　●目次<br />
　●コンテンツＡ<br />
　●コンテンツＢ<br />
　●コンテンツＣ<br />
　●あとがき（プライベートに親しみの持てる話題）</p>

<p></p>

<p>わたしがひとつご提案したいのは、<br />
飾り罫入れるのをやめて、メルマガ定型から抜け出し<br />
個人が個人に向けたラブレターのようなメルマガを目指すこと！</p>

<p><br />
これだけ情報過多の時代に、よくある定型タイプのメルマガが受信箱に届いたら、、、<br />
『あ〜〜〜、コレは私には関係ない！』と判断され、開封する優先順位を下げられてしまうか、読まれることすらなくゴミ箱行きなんです。</p>

<p><br />
顧客をイメージしてラブレターを書くように発信すること。<br />
それがエンゲージメントを高めるための秘訣です。</p>

<p><br />
飾りをとる理由はもうひとつ。スマートフォンでメールを読む方が増えているから。<br />
スマートフォンでメルマガを読んだら、PC画面向けに飾り付けた飾り罫が見事にくずれてしまい、読みづらいこと、読みづらいこと、、、。ご自分のメルマガをスマートフォンで見直してみてくださいね。メルマガの行頭を１文字全角で空ける書き方は、もうやめたほうがよいかもしれませんよ。飾りをとりはらっても、行間を空けることで読みやすくすることは可能です。</p>

<p></p>

<p>メルマガのコンテンツを書くのがツライという方も、誰が読んでいるのかわからないメルマガではなく、<strong>自ら読みたいと手を挙げてくれた方が読んでいる</strong>、この事実の上にメルマガを書くと段々楽しくなり、書きたいことやアイディアが、湯水のように溢れ出る状態になるはずです。<br />
あなたの専門知識をフル活用し、メルマガ読者に愛情を込めて発信してみてはいかがでしょう？</p>

<p><br />
メルマガは、信頼を得る、信頼を深くすることができる唯一のメディアです。<br />
あなたの発行するメルマガで顧客とのエンゲージメントを高まることを心より応援しています！<br />
 株式会社アクティブノート　長瀬葉弓<br />
 </p>]]></description>
<link>http://column.socialmedia-rex.com/2012/05/000402.php</link>
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運用チェックポイント
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facebookページ</category>

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メールマガジン</category>

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運用のチェックポイント</category>


<pubdate>Fri, 18 May 2012 07:30:30 +0900</pubdate>
</item>

<item>
<title>巨大SNS３サービスにおけるマネタイズ方法からみえる次世代の広告の形</title>
<description><![CDATA[<p><br />
オンライン上におけるサービスの収益化の手段として<br />
多く利用されているものとして"<strong>広告</strong>"という方法があります。<br />
ネットメディアに留まらず、今ではスマホアプリにまで表示される<br />
バナー広告や動画再生の前に表示されるプレロール広告<br />
またはニュース記事などを読み進める際に表示される<br />
割り込み広告などネットユーザーのほぼ全てがオンライン上で<br />
何らかの広告を目にしていることでしょう。</p>

<p></p>

<p>"<strong>クリックしてもらう</strong>"ことを目的として<br />
リターゲティング広告の技術などが発達しておりますが<br />
やはり「<strong>バナー広告はクールじゃない</strong>」という印象を<br />
多くのユーザー、サービス提供者、そして投資家達が<br />
考えているということは否定できません。</p>

<p></p>

<p>こういった考えを強く表しているいるのがFacebookです。<br />
映画「ソーシャル・ネットワーク」をご覧に<br />
なった方は覚えているかと思いますが<br />
マーク・ザッカーバーグ氏が頑なにバナー広告による<br />
マネタイズ方法を拒否していたシーンなどが象徴的でしょう。</p>

<p></p>

<p>サイトに広告枠を設けるだけで<br />
訪問したユーザーに効果的な広告を配信し<br />
ほぼ自動的に収益に貢献してくれるGoogleの<br />
アドセンスは確かに素晴らしいものですが<br />
業界のスピード感が年々増しWEBサービスも乱立している<br />
今の時代においてはこのアドセンスだけに<br />
頼るビジネスモデルはほとんど<br />
注目されなくなってきているのが事実です。</p>

<p><br />
<a href="http://column.socialmedia-rex.com/091911-Google-Plus-Ads.jpeg"><img alt="091911-Google-Plus-Ads.jpeg" src="http://column.socialmedia-rex.com/assets_c/2012/05/091911-Google-Plus-Ads-thumb-550x412-1993.jpeg" width="400" height="322" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p><br />
一日に何百万人も訪問するメディア企業ならまだしも<br />
サービス利用者の目的にマッチしない広告が<br />
ユーザー体験を損なってしまうという事実が<br />
「<strong>クールじゃない</strong>」と言われる所以でしょう。</p>

<p></p>

<p>では今、世の中で多くの注目とお金を集める<br />
ソーシャル・ネットワーク系のサービスは<br />
バナーとは違う、どのような手法で収益を<br />
生み出しているのでしょうか？<br />
以下にFacebook、Twitter、Tumblrがみせる<br />
全く新しいマネタイズ方法をご紹介致します。</p>

<p><br></p>

<p><br />
<big><strong><big>Facebook</big></strong></big></p>

<p><br />
<a href="http://column.socialmedia-rex.com/sponsored-stories.png"><img alt="sponsored-stories.png" src="http://column.socialmedia-rex.com/assets_c/2012/05/sponsored-stories-thumb-550x417-1995.png" width="400" height="322" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p><br />
ソーシャル広告の代表格とも言えるのが<br />
Facebookが提供するこのスポンサー記事広告です。<br />
広義の意味ではバナー広告の一つとも言えますが<br />
例えばこのように<br />
「<strong>あなたの友人の△△さんが◯◯についていいね！と言っています。</strong>」<br />
と表示され、友人に関する情報という形で<br />
その友人を通して広告主のブランドが紹介されます。</p>

<p><br />
つまり、ユーザーはそれを広告としてではなく<br />
一つの有益な情報として認識することになります。<br />
これによりブランドはFacebookというプラットフォーム上では<br />
これまでになく効果的なコミュニケーション方法を<br />
手に入れることができるようになったのです。</p>

<p></p>

<p>いつもは煙たがれる存在の広告を有益な情報として<br />
ユーザーの提供する手段はGoogleの検索連動型広告が<br />
実現したものでありますがそれをFacebookは<br />
ソーシャルネットワーク上で効果的に<br />
応用していると言えるでしょう。<br />
<br></p>

<p></p>

<p><big><strong><big>Twitter</big></strong></big></p>

<p><br />
<a href="http://column.socialmedia-rex.com/twitter-promoted-mobile_1020-2_large_verge_medium_landscape.jpg"><img alt="twitter-promoted-mobile_1020-2_large_verge_medium_landscape.jpg" src="http://column.socialmedia-rex.com/assets_c/2012/05/twitter-promoted-mobile_1020-2_large_verge_medium_landscape-thumb-550x364-1997.jpg" width="400" height="322" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p></p>

<p>Twitterには主に３つの広告手段があります。<br />
１つめが<strong>プロモトレンド</strong>と呼ばれるもので<br />
任意のハッシュタグをトレンド入りさせるためのもので<br />
エンゲージメントを高めるのに効果的です。<br />
２つめが<strong>プロモアカウント</strong>というもので<br />
ブランドのアカウントをオススメユーザーとして紹介するものです。<br />
そして３つめが<strong>プロモツイート</strong>で、各ユーザーの<br />
タイムラインに任意のTweetを一回だけ表示させることが<br />
できるというものです。(上記の画像)</p>

<p></p>

<p>しかしまだどれも実験段階であり<br />
最近では<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20120514twitter-email-digest/" target="_blank">Eメールで人気のTweetをお知らせしてくれる機能</a><br />
も追加したとのことです。<br />
この中にもプロモツイートが入ってくる可能性は<br />
多いにあるといえ、まだまだTwitter社は<br />
次世代の広告の可能性を探っている段階と言えます。</p>

<p><br></p>

<p><big><strong><big>Tumblr</big></strong></big></p>

<p><br />
<a href="http://column.socialmedia-rex.com/tumblr-highlights1.png"><img alt="tumblr-highlights1.png" src="http://column.socialmedia-rex.com/assets_c/2012/05/tumblr-highlights1-thumb-550x356-1999.png" width="400" height="302" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p><br />
じわじわとブログツールとして利用者を増やしている<br />
タンブラーですが、こちらもバナー広告とは違う<br />
独自の方法でマネタイズに乗り出しています。<br />
 </p>

<p><br />
それが<a href="http://nihongo.tumblr.com/post/17125250134/highlighted-posts" target="_blank">ハイライト機能</a>というもので<br />
1ドル支払うことで、重要な投稿にカスタマイズ可能な<br />
ステッカーをつけてフォロワーに表示させることができるというものです。<br />
つまり、これで重要な投稿を効果的に訴求することができます。<br />
絶対に見てもらいたい重要なお知らせであれば<br />
１ドルというのは比較的リーズナブルな金額だと感じます。<br />
<br><br />
<br></p>

<p>以上、Facebook、Twitter、Tumblrの<br />
広告方法をご紹介しました。<br />
どれも「<strong>枠</strong>」という古くから使われている<br />
一方的にメッセージを訴求するための広告商品ではなく<br />
ブランドとユーザーのコミュニケーションを<br />
円滑にするための広告です。</p>

<p></p>

<p>これはブランドとユーザーがフラットに<br />
会話できる場としてしっかり機能しているからこそ<br />
実現できる方法と言えるでしょう。</p>

<p></p>

<p>日々、様々なWEBサービスが現れていますが<br />
これからは安直にGoogleアドセンスに頼る<br />
収益化ではなく、自分たちのサービスのバリューを<br />
最大化させる独自の収益化方法を打ち出せる<br />
サービスが生き残ることになると思います。</p>

<p></p>

<p>Googleの検索連動型広告やFacebookのスポンサー記事広告が<br />
見せてくれた広告におけるイノベーションを<br />
今度はどのようなサービスが作りだしてくれるのか楽しみです。<br />
</p>]]></description>
<link>http://column.socialmedia-rex.com/2012/05/000403.php</link>
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<pubdate>Thu, 17 May 2012 07:30:00 +0900</pubdate>
</item>

<item>
<title>ユーザー心理を捉えたソーシャルプレゼントサイト「Amaze」</title>
<description><![CDATA[<p>ソーシャルコネクト最前線、第二回目にご紹介するのは、ソーシャルプレゼントサイト「Amaze」です。"感動に参加しよう　非日常体験の無料プレゼントサイト"ということで、単なる「モノ」だけではなく<strong>「応募するのにドキドキするような非日常体験」、「自分ではなかなか手に入れることができない権利」、「当選したら人生が変わるかもしれない体験」</strong>という視点で、女性がドキドキに出会える「非日常体験」に厳選されたプレゼント企画を揃えているところが、Amazeのポイント。このちょっとした発想の転換が、ソーシャルメディアでの拡散を促進させる機能を果たしています。</p>

<p><a href="http://column.socialmedia-rex.com/amaze1.jpg"><img alt="amaze1.jpg" src="http://column.socialmedia-rex.com/assets_c/2012/05/amaze1-thumb-550x311-1971.jpg" width="550" height="311" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p>例えば「豪華地中海クルーズペアご招待 ナポリなど5都市を廻る旅（日本-イタリア往復航空券付き）」「メルセデス・ベンツ4月新登場のBクラスを3日間使い放題！5つ星スイート宿泊付きでゴージャスな休日を満喫」「セミヌードを人気女性カメラマンが撮影！ 完全予約制のプライベート空間で自分史上最高の美を永遠に残そう」など、<strong>ターゲットである女性が心を動かして思わず拡散したくなるようなプレゼント</strong>がラインアップされています。</p>

<p>Amazeでは<strong>応募者数×1円の金額が、日本赤十字社、NPO法人J.POSH（日本乳がんピンクリボン運動）、TABLE FOR TWOなどの団体に寄付</strong>されます。これもソーシャルメディアの特性を活かしてユーザー心理を捉えた試みと言えるでしょう。単に"タダでもらえるプレゼントに応募した"だけではなく、"自分のアクションによって寄付ができる"という＋αのモチベーションが働くことで、「友達に知られるのはちょっと恥ずかしいかも...」という後ろめたい気持ちを払拭してくれる効果が期待できます。</p>

<p>Amazeを利用する際、必ずしもFacebookアカウントが必要なわけではありませんが、Facebookアカウントでログインすると、簡単なアンケートに答えるだけで、あっという間にプレゼント応募が完了するだけでなく、<strong>プレゼント応募が完了した時点でFacebookやTwitterを使って拡散するとポイントを獲得できる</strong>仕組みになっており、<strong>自分がシェアしたリンクから友達が応募すると、さらにポイントが獲得できる</strong>ようになっています。</p>

<p><a href="http://column.socialmedia-rex.com/amaze2.jpg"><img alt="amaze2.jpg" src="http://column.socialmedia-rex.com/assets_c/2012/05/amaze2-thumb-550x447-1973.jpg" width="550" height="447" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p>獲得したポイントは、先着で必ず当選するプレゼント企画への応募や、寄付に使うことができます。単なるプレゼント応募サイトではユーザーに拡散するメリットがないため、"拡散することで当選確率が下がってしまうかもしれない"という心理が働いてしまいがちですが、この方法であれば、<strong>多くのユーザーに応募してもらいたい企業と、プレゼントを獲得したいユーザ―の双方にメリットがある</strong>ため、サイトの活性化にも繋がるのではないでしょうか。</p>

<p>ちなみにAmazeでは、Webサイトの他にFacebookアプリも用意しており、Facebookから外部サイトへ離れることなく、自然な流れでプレゼントに応募することができ、ユーザーにとっても、プレゼントを提供する企業にとっても、うれしいポイントとなっています。</p>

<p><a href="http://column.socialmedia-rex.com/amaze5.jpg"><img alt="amaze5.jpg" src="http://column.socialmedia-rex.com/assets_c/2012/05/amaze5-thumb-550x348-1979.jpg" width="550" height="348" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p>ソーシャルコネクトを使って何でもソーシャル化すれば良いというものではなく、<strong>その先にある"メリット"を活かすための細かな配慮を、サービス設計の上でどれだけできるか</strong>が、成功と失敗を分ける大きなカギと言えそうですね。</p>

<p>今回ご紹介したサービスはこちら▷ <a href="http://amaze-u.jp/" target="_blank">Amaze</a></p>]]></description>
<link>http://column.socialmedia-rex.com/2012/05/000400.php</link>
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ソーシャルコネクト最前線
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Amaze</category>

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Facebookコネクト</category>

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ソーシャルコネクト</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">
ソーシャルプレゼント</category>


<pubdate>Wed, 16 May 2012 07:30:00 +0900</pubdate>
</item>

<item>
<title>料理写真へのいいね！は社交辞令だと思え！売り上げにつながる投稿とは？</title>
<description><![CDATA[<p>あなたはFacebookのなかで見た料理写真にいいね！したことはありますか？<br />
おそらく「はい」と答える方がほとんどなのではないでしょうか。</p>

<p>では、飲食店のFacebookページから流れてきた料理写真が理由で、お店に足を運んだことはありますか？<br />
「いいえ」と答える方、もしくは「はい」と答えた方でも「前から気になっていた」「周りからの評判がいい」など、他にも動機があったケースが多いのではと思います。</p>

<p>飲食店では、もちろん料理写真も大切です。しかし、<strong>料理写真の投稿は他の飲食店でもできる</strong>こと。<strong>実際にお店に足を運んでもらうには料理写真以外でもお店の魅力を伝えていく</strong>ことが重要です。そこで今回は、その好事例として<a href="https://www.facebook.com/japan.michele" target="_blank">アンティカピッツェリア　ダ・ミケーレのFacebookページ</a>をご紹介します。</p>

<h2>お店の裏側を見せる</h2>

<p>アンティカピッツェリア　ダ・ミケーレでは2012年1月のお店オープンにむけて、2011年11月にFacebookページを開設。オープン前から準備の様子などお店の裏側を紹介し、ファンを集めながら期待感を高めていくような運用をしていました。</p>

<p><a href="http://column.socialmedia-rex.com/%E7%AA%AF%E6%90%AC%E5%85%A5.jpg"><img alt="窯搬入.jpg" src="http://column.socialmedia-rex.com/assets_c/2012/05/%E7%AA%AF%E6%90%AC%E5%85%A5-thumb-550x427-1914.jpg" width="550" height="427" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p>ナポリで作られた特別仕様の窯を東京湾からお店に搬入・設置するまでの工程を写真つきでライブ投稿しています。<br />
こういった<strong>裏側のシーンは、テレビ番組でもなければ普通見られないため興味をそそります</strong>よね。また、ナポリから苦労して運んでいる窯には<strong>品質や伝統へのこだわりを感じます</strong>。</p>

<p><a href="http://column.socialmedia-rex.com/%E6%97%A5%E8%A8%98.jpg"><img alt="日記.jpg" src="http://column.socialmedia-rex.com/assets_c/2012/05/%E6%97%A5%E8%A8%98-thumb-550x538-1916.jpg" width="550" height="538" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p>タイムライン上にも投稿されている『パブロの日記』では、ミケーレの歴史や日本進出の裏側を公開。本場ナポリのピッツァの名店という<strong>ブランド力や評判の高さを知ることができ、味への期待も高まります</strong>。</p>

<p><br />
<h2>「人」がお店の雰囲気やサービスの良さを表す</h2></p>

<p>Facebookページの運用者はお店の顔であり、<strong>ページ上での振る舞いはお店の雰囲気やサービスを連想させる</strong>ものです。</p>

<p>このページの運用者であるパブロさんの投稿は、親しみやすさと誠実さという2点でとても魅力的です。</p>

<p>まずは親しみやすさを感じる例を見ていきましょう。ときおりギャグも交えながら、テンポ良くコメントしていて、ファンとの対話も活発に行なっています。</p>

<p><img alt="ギャグつき投稿.jpg" src="http://column.socialmedia-rex.com/%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%82%B0%E3%81%A4%E3%81%8D%E6%8A%95%E7%A8%BF.jpg" width="301" height="435" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>次に誠実さを感じる例です。こちらは、お客様の声から予約やメニューなどお店の在り方を見直したという報告です。コメントではファンの意見にも丁寧に応え、ちょっとしたコメントにもマメに返事をしている対応姿勢から、サービスの良さが連想させられます。</p>

<p><img alt="アンティカピッツェリア　ダ・ミケーレ.jpg" src="http://column.socialmedia-rex.com/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AB%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%80%80%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AC.jpg" width="300" height="506" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>また、運用担当者だけでなく<strong>スタッフもお店の雰囲気を表しています</strong>。<br />
ユーモアを交えながらの写真つきスタッフ紹介は、明るい印象を受けると同時にファンとの心の距離を縮める効果もありそうです。</p>

<p><a href="http://column.socialmedia-rex.com/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95.jpg"><img alt="スタッフ.jpg" src="http://column.socialmedia-rex.com/assets_c/2012/05/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95-thumb-550x463-1921.jpg" width="550" height="463" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<h2>臨場感のある投稿で、場をより盛り上げる</h2>

<p>投稿した情報がすぐにユーザーのニュースフィードに流れるFacebookだからこそ、<strong>ユーザーが思わず"今"書き込んだり、いいね！したくなるような臨場感</strong>が重要です。実際、リアルタイム×リアルプレイスでの臨場感あふれる投稿は、いいね！も多く集まる傾向にあります。</p>

<p>アンティカピッツェリア　ダ・ミケーレは、先に紹介した窯の搬入ライブ投稿をはじめ、リアルタイム×リアルプレイスでの投稿が多いのも特徴です。開店時の投稿の反応率は13.65％(話題にしている人※74/リーチ542)という反応の高さでした。</p>

<p><img alt="オープン.jpg" src="http://column.socialmedia-rex.com/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3.jpg" width="301" height="420" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<h2>「行ってみたい！」と思ってもらうために</h2>

<p>ご紹介してきたように、このページでは味へのこだわり、お店の雰囲気やサービスの良さをうまく伝えながら、活発にファンとのコミュニケーションをはかっています。ページではファンからの「このお店に行きました」「美味しかった」という書き込みも多くみられます。<br />
結果的に<strong>お店の魅力だけでなく、他者からの良い評判まで「行ってみたい！」と思ってもらえるような情報がFacebookページ上に載っている状態になっている</strong>のです。</p>

<p>Facebook上での料理写真投稿にはいいね！が多くつく傾向にありますが、そのいいね！は「美味しそう」「食べたい」「おなか減った」さらには「なんとなく」クリックしている、など条件反射的に押されているものも多く、来店につながるとは限りません。</p>

<p><strong>Facebookページの運用を売り上げにつなげるには、まずはお店に来てもらう</strong>ことが必要です。料理写真に多くのいいね！がついたとしても安心せず（そのいいね！は社交辞令くらいに捉えていただいて...）、お店に「行ってみたい！」と思ってもらえる情報発信やコミュニケーションを取っていくことに力点を置いて運用してみてはいかがでしょうか。<br />
</p>]]></description>
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Facebookページ事例
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投稿</category>


<pubdate>Tue, 15 May 2012 07:30:00 +0900</pubdate>
</item>

<item>
<title>ソーシャルコマースは、これからが本番！？（先週のFacebook）</title>
<description><![CDATA[<p>先週、9日（水）～11日（金）にかけて東京ビッグサイトで「Web&モバイルExpo」始め、同時に12の展示会が開かれましたね。<br />
足を運んだ方も多いのではないでしょうか？</p>

<p>私は、11日（金）の午後から行き、3時間ほど情報収集に動いてました。</p>

<p>そこで、あるECサービスを展開している会社の社長さんが「ソーシャルコマースって、まだ時間が早すぎるよね」って言ってました。一時期、海外でもソーシャルコマース撤退のニュースなどが出て、このコラムでも紹介した記憶がありますが、現在のソーシャルコマースというのは、ソーシャルをメディアとしてしか考えてないんので成功しないんだろうなぁと思ってます。</p>

<p>いかにファンの友達のニュースフィードに出させるかがポイントなんですけどね。</p>

<p>Facebookもようやく、そこを意識したサービスを考え出したようです。</p>

<p>先日、発表されたばかりの「クーポン」のEC利用です。まだ、テスト中ということですが、この「クーポン」利用がソーシャルコマースを本格的に発展させる起爆剤になると思います。</p>

<p>その理由とは、、、、、</p>

<p>続きは、先週のニュースのあとで。</p>

<p><br />
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆</p>

<p>5/7</p>

<p><a href="http://www.venturenow.jp/news/2012/05/07/1430_018006.html" target="_blank"><br />
新社会人、就活でのFacebook利用率わずか1.9％</a></p>

<p><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1205/07/news033.html" target="_blank"><br />
Facebook投稿をブログ形式で保存する「FBログ」が登場</a></p>

<p><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1205/07/news025.html" target="_blank"><br />
Facebook、モバイルソーシャルアプリのGlanceeを買収</a></p>

<p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20120504facebook-messenger-read-receipts/" target="_blank"><br />
Facebookメッセンジャーアプリ、リアルに近づく。相手が読んだことがわかるようになった</a></p>

<p><a href="http://www.techdoll.jp/2012/05/07/spriteshower/" target="_blank"><br />
リアルタイム"Like"ハンガーと、ビーチに設置された巨大Spriteシャワー。ブラジルから。</a></p>

<p>---------------------------------------------------------------------</p>

<p>5/8</p>

<p><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2012/05/08/12707" target="_blank"><br />
サイバーエージェント、Facebook広告向けクリエイティブ最適化ツール「クリエイティブオプティマイザー」提供</a></p>

<p><a href="http://japan.cnet.com/release/30019203/" target="_blank"><br />
スマートフォン・Facebookで「コミュニケーションする旅スタイル」を実現！ソーシャルアプリ「集客Door」観光業界バージョン正式版をリリース</a></p>

<p>---------------------------------------------------------------------</p>

<p>5/9</p>

<p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20120508facebook-ecommerce-offers/" target="_blank"><br />
Facebook、eコマース向け"Offers"クーポンをテスト中。リアル店舗だけではない</a></p>

<p>---------------------------------------------------------------------</p>

<p>5/10</p>

<p><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1205/10/news025.html" target="_blank"><br />
Facebook、マルチプラットフォームのアプリストア「App Center」を発表</a></p>

<p>---------------------------------------------------------------------</p>

<p>5/11</p>

<p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20120510facebook-file-sharing-to-all-groups/" target="_blank"><br />
Facebook、「グループ」利用者に対して「必要十分」レベルのファイル共有機能を提供開始</a></p>

<p><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1205/11/news069.html" target="_blank"><br />
Facebook、スマホからの利用時間がPC上回る　米調査</a></p>

<p>---------------------------------------------------------------------</p>

<p>5/12</p>

<p><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1205/12/news006.html" target="_blank"><br />
Facebook、データポリシー改定と事前ライブ説明会を発表</a></p>

<p>---------------------------------------------------------------------</p>

<p>5/13</p>

<p><a href="http://japan.cnet.com/news/service/35016946/" target="_blank"><br />
「Bing」、Facebookとの統合を強化--検索内容にアドバイスをくれそうな友人を表示</a></p>

<p>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆</p>

<p><br />
<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20120508facebook-ecommerce-offers/" target="_blank"><br />
Facebook、eコマース向け"Offers"クーポンをテスト中。リアル店舗だけではない</a></p>

<p><br />
皆さんは、Facebookページのインサイトをよくご覧になりますか？</p>

<p>よくチェックしている方でも、「いいね数」や「クチコミ度」といったところまでしか、チェックしませんよね。</p>

<p>「ページアクセス」の項目を見てみてください。</p>

<p>「ページアクセス」へは上部のタブの「リーチ」を押すと表示され、ページ下部に「ページビュー」と「ユニークビジター」が表示されています。</p>

<p>ユニークビジター数って、すっごーーーく少なくないですか？</p>

<p>広告を出稿していて、特定のページへと誘導してない限りビジター数は少なく、そのほとんどがtimelineを見ていると思います。</p>

<p>そのようなページに「ショップ」を開設しても、ほとんどの人が目にすることはないでしょう。その商品の情報が友達のクチコミとして、自分のニュースフィードに出ない限りは。</p>

<p>ソーシャルコマースは、如何に友達のクチコミ情報からカートへと誘導できるかがポイントになってきます。</p>

<p>現在、テストしているといわれているFacebookクーポンが無料で提供されるようになると、その効果はハッキリとしてくるでしょう。</p>

<p>そして、そこでの費用対効果が明確になってくれば、有料で展開しているソーシャルコマースアプリ（自社サイトの情報をファンの友達のニュースフィードに掲載されるタイプのサービス）の費用感の目安も明確になってくるのではないでしょうか。</p>

<p><strong>「Facebook ⇔ コマースサイト」</strong></p>

<p>この流れが増えてくると、ソーシャルコマースもいよいよ本格化してくるといえるのではないでしょうか。<br />
</p>]]></description>
<link>http://column.socialmedia-rex.com/2012/05/000399.php</link>
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先週のFacebook
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facebookクーポン</category>

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facebookページ</category>

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先週のfacebook</category>


<pubdate>Mon, 14 May 2012 08:25:40 +0900</pubdate>
</item>

<item>
<title>コンテンツの送り手が「普通の人」だけになる日</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="banner.jpg" src="http://socialmedia-rex.com/ssireal/banner.jpg" width="614" height="75" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="camera_girl.jpg" src="http://socialmedia-rex.com/ssireal/5639668433_56dfdb07a1.jpg" width="500" height="310" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><p><small>photo by <a href="http://www.flickr.com/photos/d2k6/5639668433/sizes/m/in/photostream/" target="_blank">Luis Hernandez - D2k6.es</a></small><br />
<p>アクトゼロの黒沼です。<br />
特にオチもない話ですが、同じ傾向を感じる記事といくつか出会ったのでご紹介します。<br />
2000年代前半のブログブーム、その後のYoutubeニコニコ動画などのCGM登場後、誰もがコンテンツの送り手になることができるようになりました。正しくはネット誕生以降ずっとその状態だったのですが、デジタルデバイスの進化が進みに進んで、今ではイラスト、写真、音楽はもちろん、PCさえあればなんとかオリジナル動画や生放送が公開できてしまう、そんな時代です。</p>

<p>いよいよコンテンツ送り手の主役が、変わりつつあるんじゃないかというお話です。</p></p>

<p><br />
<h3>アマチュアの作り手がユーザーを魅了する時代へ。</h3></p>

<p>
<img alt="6986453990_76097e60ff.jpg" src="http://socialmedia-rex.com/ssireal/6986453990_76097e60ff.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<small>photo by <a href="http://www.flickr.com/photos/fumi/" target="_blank">fumi</a></small>

<p>まずは日経新聞2012/05/08のこの記事から。<br />
<a href="http://www.nikkei.com/tech/business/article/g=96958A90889DE6E3E3E2E5E6E6E2E2E5E2E7E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;p=9694E2EBE3E3E0E2E3E2E1E7E2E4" target="_blank">「ニコ動」で進行するコンテンツ革命、熱狂の舞台裏：日本経済新聞</a></p>

<blockquote>　大型連休前半の４月28日と29日、前代未聞の大規模イベント「ニコニコ超会議」が幕張メッセ全ホールを使って開催された。主催はニコ動を運営するドワンゴ。２日間で約９万2000人のニコ動ファンが詰めかけた。客層は、ニコ動の登録会員のうち約63％を占める10歳代から20代が中心。20代人口の約81％がニコ動ユーザーで、１日のニコ動の平均視聴時間は１時間41分と10代であればテレビ視聴を既に超えている。<br>
＜中略＞<br>
　きゃりーぱみゅぱみゅや柴咲コウなどの「プロ」も登場したが、それはごく一部。主役はバーチャルアイドルのオリジナル曲などを歌う「歌い手」に、曲に合わせてダンスをする「踊り手」など、さまざまな動画を投稿し、人気を博したニコ動発の素人アーティスト総勢240人である。</blockquote>

<p>僕自身もニコニコ動画(β)の頃からのユーザーで、初期のカオスな動画たちは楽しんだのですが、ボーカロイド登場初期くらいからあまり見なくなってしまったので、いまの「P(プロデューサーの略コンテンツの送り手はニコ動ではこう呼ばれる)」の影響力については正直想像していた以上でした。<br />
大学生にいまどんな音楽聞いてるか聞いてみたら、大手レコード会社から発売されているアーティストの名前ではなく「○○P」といったプロデューサーの名前が返ってくる。とかいう話は聞いていたけど、10代～20代への浸透率はもっと進んでるんだとあらためて、感じました。</p>

<p>このあたりの世代で、何かを作りたいと考えている人は、きっとニコ動を最初の発表の場として選ぶことでしょう。CGMにとって、作り手の再生産はサービス継続性の鍵なので、そういう点では、理想的なサイクルに入っているといえます。<br />
ニコ動でエンターテイメントを自給自足できているこの層のユーザーたちだって、きっとメジャーのアーティストのほうが、歌うまかったりかっこいいPV作れたりすることはわかっているんだろうけど、それでも「ニコ動」上のパフォーマーたちに心惹かれるのは、「よくできたモノ」よりも「身近なもの」のほうがより魅力的に映ってるってことなんだろうなと思います。</p>

<p>その一方で、そりゃCD売れないわ。うん。</p>

</p>

<p><br />
<h3>ブログメディアへのユーザー回帰</h3><br />
<p><a href="http://www.landerblue.co.jp/blog/"><img alt="More Access,More Fun!.png" src="http://socialmedia-rex.com/ssireal/assets_c/2012/05/More%20Access%2CMore%20Fun%21-thumb-500x421-1951.png" width="500" height="421" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p>軽妙な語り口で人気の永江一石氏のブログ「<a href="http://www.landerblue.co.jp/blog/" target="_blank">More Access,More Fun!</a>」より<br />
<a href="http://www.landerblue.co.jp/blog/?p=2935" target="_blank">(訂正入り)WEBメディアから個人のブログに軸足が移っているような気がする件</a></p>

<blockquote>自分がブログを本気で書き始めてからまだ１年くらい。テレビも雑誌も出てないし、巷じゃ全く無名の人です。ちきりんさんとか、藤沢数希さんみたいなアルファブロガーと言われる方達のアクセス数はこんなものじゃないはず。月間数百万とかフツーにゴロゴロいると思う。たとえば自分のブログに貼ってあるアフリエイトの収入は月２万程度だがほりえもんはこの100倍以上稼いでいたくらいだから・・

<p>となるとこれは・・・WEBメディアは見ないで個人のブログを見る人のほうが圧倒的に多いということになるんでしょうか?　そうだよな・・・</blockquote></p>

<p>ブログブームのあと、ソーシャルメディアの誕生で「ブログの時代は終わった」という空気が確かにありました。みんなmixiやTwitter上で喋りたいことを喋るから、ブログ使わないでみんなそっちに移っていくのではないかと考えられていたのです。しかし、実際に利用者が増えてみると、ソーシャルメディアの多くは情報の鮮度が早く、投稿ひとつひとつの情報量がコンパクトなため、情報が時間とともに流れていってしまう「フロー型のメディア」で、ブログは比較的流れが遅く、記事単位の扱う情報量が多いため「ストック型のメディア」として、それぞれ全く違う形で利用されています。<br />
そして、Webメディアで流れてくるニュースの一次情報と同様かそれ以上に、個人の顔がより見えているブログの記事を「ネタ」にソーシャルメディア上でシェアされることが増えたため、結果的にブログの影響力が増して見えるのではないでしょうか。洗練された「生」の情報よりも、それをどう感じたかといった個人の感情や視点があったほうが「ネタ」にしやすいのです。</p>

<p>2chまとめブログが賑わい乱立しているのは、ニュースソースの一次的な情報をそのまま理解するよりも、それをネタに意見がやり取りされているのを見ることが、面白いからにほかなりません。<br />
</p></p>

<p><br />
<h3>Pinterestで人気を集めているアカウントは個人ばかり</h3><br />
<p></p>

<p><a href="http://mashable.com/2012/02/19/pinterest-most-followed/"><img alt="Pinterest- The 10 Most-Followed Users.png" src="http://socialmedia-rex.com/ssireal/assets_c/2012/05/Pinterest-%20The%2010%20Most-Followed%20Users-thumb-500x315-1953.png" width="500" height="315" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p>ちょっと古い記事になりますが、ソーシャルメディア情報サイトMashableの記事で、画像共有SNSのPinterestの「最もフォローされているユーザー10」という記事がありました。<br />
Pinterestのサービスは、Tumblrを知っている方なら少し理解しやすいかもしれません。オリジナルな画像を撮影して発表することがメインのFlickrのようなサービスとは異なり、ネット上にある画像を投稿(pin)したり、Pinterest上に流れている画像をRepin(tumblrで言うリブログ、Twitterでいうretweet)することで、自分だけのオンラインピンボードを作ることが主な楽しみ方です。<br />
そこで試されているのは画像を選ぶ「センス」で、集めた画像のコレクションとフローが、フォロワーを呼びます。女性ユーザーが多いため、ファッション・インテリアのECサイトを中心にトラフィックの流入元として期待されているわけですが、そこで最も影響力のあるアカウントは、全員が「個人」なのです。ユーザー支持を集めているのは、有名な「ブランド」でもなく「ファッション雑誌」でもないのです。<br />
ファッションブロガーが100万人近いフォロワーを抱える反面、企業アカウントやメディアのアカウントは多くて数万フォロワーにとどまっています。</p>

<p>もちろんブランドの商品が話題になっていないわけではないのですが、個人のカリスマが、「どのようにそれを組み合わせるか」やどんなコンテクストの中から、その商品を選ぶかにより注目が集まっているといえます。</p>

</p>

<h3>まとめ</h3>
<p>ネットユーザーの興味の対象が、より身近なものへとシフトしてきているんじゃないかというまとめでした。</p>

<div style="text-align: center;"><a href="http://www.actzero.jp/social/" target="_blank"><img src="http://socialmedia-rex.com/ssireal/btn01.jpg" alt="ACTZEROオフィシャルサイト" width="270" height="55" border="0" /></a><a href="https://www.facebook.com/actzero.jp" target="_blank"><img src="http://socialmedia-rex.com/ssireal/btn02.jpg" alt="ACTZERO Facebookページ" width="270" height="55" border="0" /></a></div>
<p><table width="610" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
  <tr>
    <td width="120"><img alt="黒沼 透" src="http://socialmedia-rex.com/ssireal/kuro.jpg" width="100" height="100" class="mt-image-none" style="" /></td>
    <td width="490"><strong>黒沼 透 (くろぬま とおる)／<a href="http://www.actzero.jp" target="_blank">株式会社アクトゼロ</a></strong><br/>
    <small>ソーシャルメディアプランナー／デザイナー 株式会社アクトゼロで、企業のソーシャルメディア利用のプランニングを行っています。ソーシャルメディア界隈の、最新情報や未来予測などを記事にしていきます。最近最も興味が有ることはネットのソーシャル化に伴う、広告の変化と、現実社会の変化です。よろしくお願いします。<a href="http://www.facebook.com/torukuronuma" target="_blank">http://www.facebook.com/torukuronuma</a></small></td>
  </tr>
</table></p>]]></description>
<link>http://socialmedia-rex.com/ssireal/2012/05/000395.php</link>
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ネットのこれから
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<pubdate>Fri, 11 May 2012 10:00:00 +0900</pubdate>
</item>

<item>
<title>Facebookページの運営をスタートする前に必要な４つの心の準備</title>
<description><![CDATA[<p>Copyright:Annette Shaff / Shutterstock.com</p>
<p>ソーシャルメディア運営者の皆さん、こんにちは！ 株式会社アクティブノート代表取締役ＣＥＯ　ＷＥＢ戦略プロデューサー　長瀬葉弓です。 私は『ホームページ』×『ソーシャルメディア』×『リアル』を生産力を高めた仕掛けと仕組みで融合させ、『革新的ＷＥＢ戦略マップ』を描く<a href="http://www.active-note.jp/archives/498" target="_blank">Active-iWeb戦略</a>をプロデュースしています。<br />中小企業の経営者やＷＥＢ戦略の責任者のために、エンゲージメント率がグンと良くなるコンテンツの書き方について、４回シリーズでお届けしています、今回は、エンゲージメント率がグンと良くなるコンテンツの書き方（その３） Facebookページの運営をスタートする前に必要な４つの心の準備です。</p>
<p><br /></p>
<h2>&lt;1&gt;Facebook内での顧客の感情を想像する</h2>
<p>運営をスタートするために今一度自問してみてください。</p>
<p><br />あなたのFacebookページに<b>いいね！する理由</b>があるのか？<br />あなたのFacebookページの写真を<b>シェアを</b><b>をしたくなる理由</b>があるのか？<br />あなたのFacebookページの投稿に思わず<b>コメントを</b><b>したくなる理由</b>があるのか？</p>
<p><br /></p>
<p>あなたが立ち上げようとしているFacebookページを客観視してみましょう。顧客のターゲットを明確にして、その顧客の感情をどれだけ想像できるのか、これこそがFacebook運営者に必要な準備ステップ１です。</p>
<p><br /></p>
<p>たとえば、あなたが２０代の化粧品が好きな女性をターゲットにしている化粧品ブランドのメーカーだとします。そして、お店のクーポンや新商品ばかりをコンテンツにしているとしましょう。</p>
<p><br /></p>
<p>あなたのブランドが好きな女性が、あなたのFacebookページの存在を知ることができますか？お友達にシェアしたくなるようなきっかけ（理由）はありますか？</p>
<p><br /></p>
<p>あなたのブランドを知らない女性が、あなたのFacebookページにいいね！をする理由がありますか？Facebookページのコンテンツや写真をシェアする理由はありますか？　このように客観視する質問を自分に投げかけてみることをおすすめします。</p>
<p><br /></p><a href="http://column.socialmedia-rex.com/images/528954_3406074425210_1070397690_2984527_1359911053_n.jpg"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="528954_3406074425210_1070397690_2984527_1359911053_n.jpg" src="http://column.socialmedia-rex.com/assets_c/2012/05/528954_3406074425210_1070397690_2984527_1359911053_n-thumb-550x403-1948.jpg" width="550" height="403" /></a> 
<h2>&lt;2&gt;『誰が発信したのか』が重要！</h2>
<p>Facebook広告やFacebookアプリを使ったキャンペーンなどを実施して、上手くファン数をある程度集めたとします。その後、いかに顧客と結びつき続けられるのか、すなわちエンゲージメント率を高いままキープできるかがポイントで、それを実現するためには、『誰が発信したのか』が重要になってきます。</p>
<p><br /></p>
<p></p>
<p>何処の誰が運営がしているのかわからないとその情報が信頼性が薄れます。また会社のロゴを使ったアイコンで、ニュースリリースで発信するような無機質なお知らせが、Facebookのフィードに流れてきても非常につまらないですよね。『誰が発信したのか』<b>発信者の個性や顔が見えない発信は顧客の心を掴むのは難しい</b>ことを覚えておいてください。</p>
<p><br /></p>
<p></p>
<p>Facebookはご存知の通り、双方向のコミュニケーションを好む場です。見ず知らずの相手とはコミュニケーション自体が成り立たないんです。ブランドのロゴでも、運営者の個性あふれるコンテンツ発信とコメントで運営者の『人柄』が垣間見えるFacebookページは人気が高いです。個性的なオリジナルキャラクターの愛らしい発信は、顧客に受け入れられやすく親近感が増していきます。</p>
<p><br /></p>
<p>ここで言いたいのは、運営者の個人の名前がわかるようにというワケではなく、キャラクターを演じたり、会社のロゴのアイコンで発信するときも、どんな人が発信しているのかが想像できるようになるとコミュニケーションをしやすくなるはずです。個性を出すことを恐れずにチャレンジしてください！</p>
<p></p>
<p><br /></p>
<p></p>
<p></p>
<h2>&lt;3&gt;コメント力をアップするために顧客の使っている言葉を探しに行こう！</h2>
<p>Facebookページの運営は、とにかくコミュニケーションが軸。あなたの発信したコンテンツにコメントが入ってきたらどうしましょう！？あなたは気の利いたコメントが返せる自信がありますか？いつもいつも『コメントありがとうございます』の一辺倒では、つまらなくなってしまいます。では気の利いたコメントを残せるよう<b>『コメント力』をアップ</b>するにはどうしたらいいのでしょうか？</p>
<p><br /></p>
<p>私は顧客が好みそうな雑誌、テレビ番組、他のポータルサイト、mixiのコミュニティーなど顧客が接している情報にふれ、<b>顧客がよく使う言葉、流行っている言葉、伝わりやすいキャッチフレーズ</b>などを探しにいきます。言葉のボキャブラリーが増えてくれば、コメント力が自然とアップしてくるはず！！！</p>
<p><br /></p>
<p></p>
<p></p>
<h2>&lt;4&gt;継続の仕方にこそコツがある！『当たり』を探し続けよう！</h2>
<div>
<p>いざFacebookの運営がはじまって、あなたはどんどん写真や、イベントや、自社ホームページへのリンクをシェアするようになります。だけれども、あなたの発信が『<b>うるさいノイズのようだ』</b>だと思われてしまったら、、、、。Facebookページでで発信をすればするほど実は『いいね！』を取消しされてしまう機会でもあるということを覚えておいてください。</p>
<p><br /></p>
<p>もしいいねの取消の数が増えてくるようなことがあれば、早速戦略の見直しが必要です。ここでまた＜１＞に戻りましょう。顧客の感情を想像して見てください。同じようなコンテンツの繰り返しは『飽き』がくるものです。いい意味で顧客の期待を裏切るアイディアの投入を継続し続けること！！そんな『当たり』を探し続けることこそがFacebook運営のコツです。</p>
<p><br /></p>
<p>感情や気持ちが伝わるメディアだからこそ。仕事だからといって、毎日『コレ』を投稿する！と会議で決まったことを実行しているだけだと、顧客はその雰囲気をめざとく感じてしまうもの。顧客の感情を想像しながら、これこそがエンゲージメント率を保ち続けるための秘訣なのです。</p>
<p style="FONT-SIZE: 13px"><br /></p>
<p style="FONT-SIZE: 13px"><br /></p>
<p style="FONT-SIZE: 13px"><br /></p>
<p style="FONT-SIZE: 13px"><br /></p></div>
<div><br /></div>
<div><br /></div>]]></description>
<link>http://column.socialmedia-rex.com/2012/05/000396.php</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">
コンテンツ　エンゲージメント率　Facebook</category>


<pubdate>Fri, 11 May 2012 07:30:00 +0900</pubdate>
</item>

<item>
<title>日本企業も活用を進めるPintresetが魅せる文字を超えたコミュニケーションのポテンシャル</title>
<description><![CDATA[<p>今年に入って最も注目を浴びているWEBサービスと言えば<br />
みなさまご存知、写真共有SNSの<a href="http://pinterest.com/" target="_blank"><strong>Pinterest</strong></a>（ピンタレスト）があげられます。</p>

<p><br />
今年に入って米国の女性を中心に急激なユーザー数の増加を受け<br />
Twitter、Facebookに続くマーケティングツールとも認識され<br />
始め、日本でもアーリーアダプターを中心に利用されている<br />
Pinterestですが、みなさまは活用されてますでしょうか？</p>

<p><br />
新しいサービスや技術というものは何でもそうですが<br />
話題が沸騰した後は一旦落ち着きをみせ、その後<br />
固定ユーザーが徐々に増え普及していくという<br />
ハイプ曲線というものを描きます。</p>

<p><br />
<a href="http://column.socialmedia-rex.com/hypecycle.gif"><img alt="hypecycle.gif" src="http://column.socialmedia-rex.com/assets_c/2012/05/hypecycle-thumb-550x319-1937.gif" width="450" height="280" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p><br />
ソーシャルメディアの活用で日本の先を行く米国では<br />
まさに今、Pinterestはハイプ曲線でいう話題のピーク期を<br />
超え安定期に向かい始めているのではないでしょうか。</p>

<p><br />
その証拠にPinterestはFacebook、Twitterに<br />
続いてアメリカ人気SNSの第３位に躍り出たという<br />
ニュースも発表され、アーリーアダプター系の企業を中心として<br />
じわじわとその活用事例が増え始めてきております。<br />
極端な活用法ではありませすが<br />
オーストラリアのWEB広告代理店はコーポレートサイトを<br />
Pinterest上に設けたという<a href="http://pinterest.com/weareholler/" target="_blank">事例</a>もあります。</p>

<p><br />
<a href="http://column.socialmedia-rex.com/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202012-05-08%2010.54.45.png"><img alt="Holler Sydney" src="http://column.socialmedia-rex.com/assets_c/2012/05/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202012-05-08%2010.54.45-thumb-500x251-1939.png" width="500" height="251" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p><br />
WEBサービス上に自社の本サイトを起ち上げるのは<br />
リスクがある印象も受けますが新しい事に果敢に<br />
挑戦していくという企業風土を最も効果的に魅せる<br />
方法とも言えるでしょう。</p>

<p><br />
またアパレルブランドの<a href="http://pinterest.com/gap/" target="_blank">GAP</a>なども<br />
早くから活用していたことで有名です。<br />
このような魅せる「商品」があるブランドに<br />
とってはとても有効なツールだと改めて感じます。</p>

<p><br />
<a href="http://column.socialmedia-rex.com/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202012-05-08%2010.57.14.png"><img alt="gap" src="http://column.socialmedia-rex.com/assets_c/2012/05/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202012-05-08%2010.57.14-thumb-500x257-1941.png" width="500" height="257" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p><br />
<a href="http://pinterest.com/barackobama/" target="_blank">バラク・オバマ氏の選挙キャンペーン</a>でも<br />
Pinterestは活用されております。<br />
このように対象をピンボードを使ってあらゆる面から<br />
画像でフォーカスできるPinterestはブランディングに<br />
おいてFacebookやTwitter同様、有効な手段と<br />
言わざる得ないでしょう。</p>

<p><br />
<a href="http://column.socialmedia-rex.com/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202012-05-08%2011.00.04.png"><img alt="http://pinterest.com/majolicamajorca/" src="http://column.socialmedia-rex.com/assets_c/2012/05/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202012-05-08%2011.00.04-thumb-500x255-1943.png" width="500" height="255" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p><br />
日本でも先日、資生堂のマジョリカマジョルカが<br />
<a href="http://pinterest.com/majolicamajorca/" target="_blank">公式のPinterestページ</a>を設けました。<br />
同ブランドのコスメティックアイテムを<br />
テーマカラーごとにピンボードでわけてその商品の<br />
"<strong>可愛くって毒がある!?</strong>"という<br />
コンセプトを訴求しています。<br />
iPhoneアプリの提供なども行なっている<br />
マジョリカマジョルカがPinterestを使って<br />
これからどのようにファンとコミュニケーションを<br />
していくのか注目したいところです。</p>

<p><br />
他にも柔軟剤のファーファやドン・キホーテなどの<br />
日本企業の活用が始まっており、これらの大手ブランドの<br />
参入によって新しいマーケティングツールとして<br />
Pinterestの認識が促されることで他のブランドにおいても<br />
本格的に検討段階に入ることでしょう。</p>

<p>キャンペーンなども含め既に米国では多くのPinterest事例が<br />
ありますのでそういった先例を参考にしていきながら<br />
日本でも独自の活用方法が生み出されるのを期待します。</p>

<p><br />
これまでのWEB上におけるコミュニケーションの<br />
歴史を辿ると<strong>WEBサイトやブログ</strong>というコンテンツ生成に<br />
ある程度の時間が必要なツールから始まり<br />
その後<strong>TwitterやFacebook</strong>のように短い文章で<br />
顧客とコミュニケーションをとる方法が現れてきました。<br />
そして今、<strong>Pinterest</strong>は直感的に印象付けられ<br />
なおかつ商品、ロゴ、人などであれば<br />
コンテンツ生成にほとんど時間もかからない<br />
<strong>「画像」というツールによるコミュニケーション</strong>の<br />
可能性を提示していると言えます。</p>

<p><br />
それはある意味コンテンツを求める側<br />
そしてコンテンツを作る側にとってお互いの<br />
貴重な時間を削らずに両方のニーズを<br />
満たしあう方法が発展していった結果とも感じます。</p>

<p><br />
それは情報が爆発的に増え、その処理に追いつかなくなりつつある<br />
私達の時代にマッチしている方法とも考えられるのではないでしょうか。<br />
</p>]]></description>
<link>http://column.socialmedia-rex.com/2012/05/000394.php</link>
<guid>http://column.socialmedia-rex.com/2012/05/000394.php</guid>

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majolicamajorca</category>

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ハイプ曲線</category>

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<pubdate>Thu, 10 May 2012 07:30:00 +0900</pubdate>
</item>

<item>
<title>良質なクチコミを生み出す!? ソーシャルグルメサイト「Retty」</title>
<description><![CDATA[<p>今回から始めさせていただく新コーナー「ソーシャルコネクト最前線」。こちらのコーナーでは、Facebookコネクトを始めとする"ソーシャルコネクト"を活用したおもしろいサービスをご紹介していきます。</p>

<p>そもそも"ソーシャルコネクト"とは何なのか改めておさらいしておくと、外部のサイトをFacebookなどのソーシャルメディアと連携させることによって、ソーシャルメディアに登録された認証情報やソーシャルグラフ(友人関係など)のデータを利用できるようにする技術のこと。ユーザー認証とともに、外部サイトで行ったアクティビティをソーシャルメディア上で公開することができるため、外部サイトのプロモーションなどにも活用されます。</p>

<p>最近のWebサービスを使おうとするとき、「Facebookアカウントで登録・ログイン」といったボタンをよく見かけますよね。ブログやメディアサイトのコメント欄で活用されていたりもします。</p>

<p>連携する外部サイトによってその効果は様々。単純にアカウント登録の際に入力項目が減って便利というだけはないのです。「ソーシャルコネクト最前線」では、いろいろな事例を用いながら<strong>ソーシャルコネクトを活用するとどんなメリットがあるのか</strong>を探っていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。</p>

<p></p>

<p>さて、今回ご紹介するのは<big><strong>自分だけのお店リストが創れるソーシャルグルメサイト「Retty（レッティ）」</strong></big>です。</p>

<p><a href="http://column.socialmedia-rex.com/retty1.jpg"><img alt="retty1.jpg" src="http://column.socialmedia-rex.com/assets_c/2012/05/retty1-thumb-550x310-1928.jpg" width="550" height="310" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p>Rettyは、端的に言うなれば「食べログ」のクローズド版。<br />
<strong>利用するためにはFacebookかTwitterのアカウントが必要です。</strong></p>

<p><a href="http://column.socialmedia-rex.com/retty2.jpg"><img alt="retty2.jpg" src="http://column.socialmedia-rex.com/assets_c/2012/05/retty2-thumb-550x336-1930.jpg" width="550" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p>自分が行ったお店のおすすめポイントや美味しかった料理の写真登録したり、フォローしている友人の行ったお店で気になるところがあれば「行きたい♡」をクリックしたりすることで、"自分だけのお店リスト"を創ることができるサービスです。</p>

<p><a href="http://column.socialmedia-rex.com/retty5.jpg"><img alt="retty5.jpg" src="http://column.socialmedia-rex.com/assets_c/2012/05/retty5-thumb-550x331-1934.jpg" width="550" height="331" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p>けれども「すでにお店のレビューサイトは食べログが群を抜いて有名であり、後発のスタートアップであるRettyが入り込む余地はあるのか」と疑問に思われませんか？</p>

<p>その疑問を解くカギとなるのが"ソーシャルコネクト"なのです。</p>

<p>食べログもアカウントを登録しないとクチコミを投稿できないSNSではあるのですが、仮名で利用している人がほとんどですし、リアルな友人のつながりは考慮されません。したがって投稿された情報の信頼性は薄れてしまい、マスコミを賑わせた"やらせ問題"も記憶に新しいところ。"これらの口コミは、ユーザーの方々の主観的なご意見・ご感想であり、お店の価値を客観的に評価するものではありません。あくまでも一つの参考としてご活用ください。"というエクスキューズを入れなければならない時点で、クチコミサイトとしての価値は格段に落ちているのではないでしょうか。</p>

<p>さらに匿名性が高い食べログの特徴として、評論家気取りの批判的なコメントが目立つところも挙げられるでしょう。初めて行くお店の評判は確かに気になりますが、行く前からネガティブな情報ばかり見せられてしまうと、ちょっと嫌な気分になってしまいます。</p>

<p>その点、<strong>ソーシャルコネクトを使っているRettyは顔出し＆実名利用の人が多いFacebookユーザーがたくさんいるので安心</strong>。「オシャレなあの人が気に入ったお店なら、間違いないかも！」「この人、グルメでいつも良いもの食べてるみたいだからフォローしておこう！」なんて使い方が可能です。</p>

<p>Rettyでは単に行っただけのお店ではなく、自分の友達に薦めたいお店を登録する傾向にあるようで、ネガティブなコメントがあまり見られないという効果も得られています。自分のお店リストを創るのですから、お気に入りのお店だけを集めたいですしね。この人、良いお店いっぱい知ってるなぁというステータスにも繋がっていそうです。</p>

<p><a href="http://column.socialmedia-rex.com/retty4.jpg"><img alt="retty4.jpg" src="http://column.socialmedia-rex.com/assets_c/2012/05/retty4-thumb-550x460-1932.jpg" width="550" height="460" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p>つまり、Rettyはソーシャルコネクトを活用することで、<strong>クチコミの信頼性を担保しながらお店を通じたコミュニケーションを生み出し、個人のライフログとしての価値も提供するという、ポジティブな循環を生み出している</strong>と言えます。また、FacebookやTwitterと連携することで、Retty内だけでなくFacebookやTwitterへ同時に投稿することもできますので、それを見た<strong>"まだRettyを知らない新規ユーザー"を獲得する効果</strong>も期待できるでしょう。</p>

<p></p>

<p>RettyはWebサイトだけでなく、iPhoneやAndroidアプリも提供されていますので、気になった方は一度活用されてみてはいかがでしょうか。</p>

<p>今回ご紹介したサービスはこちら▷ <a href="http://retty.me/" target="_blank">Retty</a></p>]]></description>
<link>http://column.socialmedia-rex.com/2012/05/000393.php</link>
<guid>http://column.socialmedia-rex.com/2012/05/000393.php</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">
ソーシャルコネクト最前線
</category>



<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">
Facebookコネクト</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">
Retty</category>

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Twitterコネクト</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">
ソーシャルコネクト</category>


<pubdate>Wed, 09 May 2012 07:30:00 +0900</pubdate>
</item>

<item>
<title>いいね！される写真が映すものは商品や日常風景じゃない？</title>
<description><![CDATA[<p>現在ファン数が2万人を超える<a href="https://www.facebook.com/mederu.jewelry" target="_blank">Mederu jewelry(メデルジュエリー)のFacebookページ</a>。浅草と恵比寿に小さな店舗を持つジュエリーショップが発信する商品や日常風景の写真は、毎回200から多い時で700を超えるほどのいいね！を得ています。</p>

<p>今回のFacebookページ事例紹介では、なぜこのページに多くのいいね！やコメントがつくのかという理由にせまりたいと思います。</p>

<h2>写真に映っているのは『世界観』</h2>

<p><strong>企業のFacebookページで、商品や日常風景の写真投稿をよく見かけます。でも、いいね！やコメントがあまりついていないケースも見受けられますよね。一体何が違うのでしょうか？</strong></p>

<p>そのこたえの一つが<strong>「写真にその企業やブランドの世界観が表れている」</strong>です。<br />
Mederu jewelryでは商品や日常風景を写真で投稿していますが、<strong>そのなかに映しているものはブランドの『世界観』</strong>です。</p>

<p><a href="http://column.socialmedia-rex.com/Mederu%20jewelry2.jpg"><img alt="Mederu jewelry投稿写真.jpg" src="http://column.socialmedia-rex.com/assets_c/2012/04/Mederu%20jewelry2-thumb-560x410-1901.jpg" width="560" height="410" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p>ジュエリーショップなので、一定のクオリティの商品写真を投稿することはある意味当然かもしれません。でもこのページの場合、日々投稿する何気ない日常風景の写真のクオリティがとても高く、実際いいね！やコメントを多く得ています。</p>

<p>これらの投稿写真は必ずと言っていいほどシェアされているので、商品写真がファンの友達にリーチするのはもちろんのこと、日常風景写真はジュエリー以外の切り口で、共感してもらう機会をつくりだしていくことができます。</p>

<p><br />
<h2>ちょっと手前の様子を公開</h2></p>

<p>商品をリリースする、カタログを発表する、商品を発送する...Mederu jewelryでは<strong>その『手前』の様子をFacebookページで公開</strong>しています。<br />
これは期待感を持ってもらったり、こだわりを伝えられたり、"ひとけ"を感じてもらえたりと色々な効果がありそう。いくつか具体例を紹介していきますね。</p>

<p><br />
<a href="http://column.socialmedia-rex.com/Mederu%20jewelry%281%29.jpg"><img alt="Mederu jewelryカタログ.jpg" src="http://column.socialmedia-rex.com/assets_c/2012/04/Mederu%20jewelry%281%29-thumb-560x371-1903.jpg" width="560" height="371" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p>刷り上がったばかりのカタログ写真。実はこれ、撮影の様子等の制作段階から印刷の最終チェックまで複数回にわけ投稿していました。</p>

<p>制作工程を開示することでカタログ制作の裏でたくさんの人が動いているという"ひとけ"や、スタッフの想いが伝わります。ファンからも「どんなカタログになるのかな」と期待感を抱いてもらうことで、完成したカタログに対する興味度合いを事前に引き上げていくことができます。</p>

<p><br />
<a href="http://column.socialmedia-rex.com/%E8%96%84%E7%B4%99%E5%B7%A5%E5%A0%B4%E3%82%92%E3%81%9F%E3%81%9A%E3%81%AD%E3%81%A6.jpg"><img alt="薄紙工場をたずねて.jpg" src="http://column.socialmedia-rex.com/assets_c/2012/04/%E8%96%84%E7%B4%99%E5%B7%A5%E5%A0%B4%E3%82%92%E3%81%9F%E3%81%9A%E3%81%AD%E3%81%A6-thumb-560x401-1905.jpg" width="560" height="401" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p>商品梱包時にクッション代わりに使う薄紙の製造工程動画と、発送前の梱包されている商品写真。ネットで発注するユーザーからしたら、届くのがますます楽しみになりますよね。</p>

<p>梱包用の薄紙という脇役にも、スタッフ達が気持ちと手をかけていることが伝わってきます。Mederu jewelryのこだわりが垣間見える1シーンです。</p>

<p><br />
<a href="http://column.socialmedia-rex.com/Mederu%20jewelry%E5%95%86%E5%93%81.jpg"><img alt="Mederu jewelry商品.jpg" src="http://column.socialmedia-rex.com/assets_c/2012/04/Mederu%20jewelry%E5%95%86%E5%93%81-thumb-550x440-1906.jpg" width="550" height="440" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p>オーダー受付開始前の商品をひと足先にチラ見せ。公開後の商品情報よりも興味を持ってもらえるだけでなく、実際の購入に繋がりそうですね。Facebookだけで先行して公開する、というのもページを盛り上げるという意味で真似したいポイントです。</p>

<p><br />
<h2>発信するのは単品のモノやコトではなく、根本にあるストーリー</h2></p>

<p>Facebookページにおいて写真投稿は、リンク投稿や文字だけの投稿に比べ、それだけで反応率が上がると言われています。なぜならニュースフィードに流れた際にファンの目に留まりやすいだけでなく、シェアされたときは最も効果的な表示のされ方(※)でファンの友達に届く投稿タイプだからです。</p>

<p><small>(※シェアされたときの文字やリンク、写真、動画などの投稿タイプ別表示について、詳しくは<a href="http://column.socialmedia-rex.com/2012/04/000376.php" target="_blank">『シェアされた時の表示を知っておこう』</a>の記事をご覧ください。)</small></p>

<p>しかし、実際ちゃんとファンとの心の絆を強めていこうと考えたら、当然何の写真でもいいわけではありません。</p>

<p>毎回高反応を得ているMederu jewelryの投稿、その大元にあるのは<strong>一貫したストーリーや想い</strong>です。扱っている商品サービスによって、ここまでクオリティの高い写真である必要はないと思いますので、<strong>それぞれのFacebookページの色（遊び心満載のページ、手作り感がいい味出しているページなどなど）を表す写真を掲載していくことが重要</strong>ですね。</p>

<p>投稿用の写真を撮るときは、自分の運用しているページ『らしさ』って何だろう？と立ち止まって考えてみてはいかがでしょうか。</p>]]></description>
<link>http://column.socialmedia-rex.com/2012/05/000389.php</link>
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Facebookページ事例
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<pubdate>Tue, 08 May 2012 07:30:00 +0900</pubdate>
</item>

<item>
<title>モバイル+ソーシャルプラグインが社会を変える？（先週のFacebook）</title>
<description><![CDATA[<p>みなさん、楽しいゴールデンウィークを過ごせましたか？</p>

<p>東京はイマイチの天候が続きましたが、十分リフレッシュして、今日から気分も新たに仕事に励みましょう！！</p>

<p>さて、ゴールデンウィーク直前、ゴールデン中ということで、あまり大きなニュースリリースはなかったのですが、ちょっと面白いデータが発表されたので、このデータがもたらす意味を考えてみたいと思います。</p>

<p><br />
<strong>Facebookが4月にモバイルアプリへと送り込んだユーザー数：1億6000万以上（2月下旬：6000万）</p>

<p><br />
これらのモバイルユーザーによるモバイルアプリへの訪問数：11億件以上（2月下旬：3億2000万）</strong></p>

<p><br />
送客の効果はもちろんですが、ユーザ数の増加率が約2.7倍に対し、訪問数が約3.4倍となっており再訪率もFacebookと連携することで上昇することが伺えます。この数値がどういう意味を持つのでしょうか？</p>

<p>続きは、先週、先々週のニュースのあとで。</p>

<p></p>

<p>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆</p>

<p>4/23</p>

<p><a href="http://news.ferret-plus.com/news/article/3/50194" target="_blank"><br />
サポタント、Facebookページの新機能　利用状況の調査を実施</a></p>

<p><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1204/23/news077.html" target="_blank"><br />
ローソン、Facebookクーポンでキャンペーン　からあげクン半額券を30万人に</a></p>

<p><a href="http://japan.cnet.com/release/30018498/" target="_blank"><br />
FacebookなどSNS向けソーシャルコマースアプリ「YO.CART!!（ヨカート!!）」、第一園芸株式会社Facebookコマース「母の日ギフト特集2012」に採用</a></p>

<p>---------------------------------------------------------------------</p>

<p>4/24</p>

<p><a href="http://zen.seesaa.net/article/266466558.html" target="_blank"><br />
フェイスブック、第1四半期売上高が前期比6%減に、また同期純利益が前年比10%減に</a></p>

<p>---------------------------------------------------------------------</p>

<p>4/25</p>

<p><a href="http://www.venturenow.jp/news/2012/04/25/1140_017986.html" target="_blank"><br />
商用利用のFacebookページ、カバー部分に画像を設定しいるページは80％</a></p>

<p>---------------------------------------------------------------------</p>

<p>4/27</p>

<p><a href="http://www.venturenow.jp/news/2012/04/27/1630_017999.html" target="_blank"><br />
Facebookユーザー、平日の利用は「帰宅後」が多い傾向に</a></p>

<p><a href="http://venture-plus.com/news/78312?intcid=rss_recent" target="_blank"><br />
ソーシャルメディアリスク対策の運用ガイドライン作成に新手法</a></p>

<p><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2012/04/27/12668" target="_blank"><br />
ソーシャルメディア・クチコミ分析ツール7種 徹底比較＋ソーシャルリスニング入門</a></p>

<p>---------------------------------------------------------------------<br />
5/2</p>

<p><a href="http://japan.cnet.com/news/service/35016719/" target="_blank"><br />
Facebook、臓器提供の意思表示を「Timeline」で可能に</a></p>

<p><a href="http://japan.cnet.com/news/service/35016728/" target="_blank"><br />
Facebook、4月に訪問者1.6億人をモバイルアプリに送出</a></p>

<p>---------------------------------------------------------------------</p>

<p>5/4</p>

<p><a href="http://zen.seesaa.net/article/268022732.html" target="_blank"><br />
人気沸騰のフェイスブック対応ソーシャル・ビデオ・アプリ</a></p>

<p>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆</p>

<p><a href="http://japan.cnet.com/news/service/35016728/" target="_blank"><br />
Facebook、4月に訪問者1.6億人をモバイルアプリに送出</a></p>

<p>以前より、ソーシャルプラグインの活用により、サイトの訪問者数の増加や再訪率の増加という事実は数字でも表れていた。しかも、それがモバイルアプリでも同様の現象が確認されているようだ。</p>

<blockquote>ソーシャルプロフェッショナルネットワークのBranchOutは、モバイルアプリをFacebookと連携して以来、月間アクティブユーザー数を過去3カ月で100万から1200万以上に増加させた。iOSアプリの「Viddy」は、Facebookと連携してOpen Graph対応のアクションを導入してから、そのコミュニティーが1600万以上の登録ユーザーへと拡大したのを確認している。</blockquote>

<p>アメリカでこの数値なのだから、日本では更にFacebookとモバイルとの連携に期待がもてそうだ。</p>

<p>そして、それはモバイルで完結されるようなサービスではなく、もう一歩先、実生活へも影響しそうな予感がしてならない。</p>

<p>チェックインクーポンが今ひとつだったが、それは集客とチェックインというのが生活導線においてスムーズじゃなかったというだけの話である、ソーシャルとモバイルの相性が良くないわけではないと思ってます。</p>

<p>特定のサービス、ジャンル、コミュニティの中で集まった人たちがFacebookと連携したモバイルアプリを利用してコミュニケーションをとったり、そのようなコミュニケーションを見て、店舗への集客を図ったりすることもできるのではないでしょうか？</p>

<p>Facebookプラグイン+モバイルの先には、リアルの活動を動かすようなパワーがあると思います。</p>

<p>今後、そこまでの流れをにらんだアプリが出てくるのが楽しみですね。</p>]]></description>
<link>http://column.socialmedia-rex.com/2012/05/000392.php</link>
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先週のfacebook</category>


<pubdate>Mon, 07 May 2012 08:27:22 +0900</pubdate>
</item>

<item>
<title>【4/30～5/4 コラムお休みします】</title>
<description><![CDATA[<p>みなさま</p>

<p>ゴールデンウィークいかがお過ごしですか？</p>

<p>Facebookの友達の投稿も、今までと一変、あちこちに遊びにいった写真の投稿などが目白押しで、見てるだけでウキウキしちゃいますよね。</p>

<p>通常は、祝祭日でもコラムを連載していたRexですが、このゴールデンウィークの間はお休みをさせていただきます。</p>

<p>たまには、ソーシャルメディアをビジネスでなく、単純に楽しんでみましょう。</p>

<p>連休明けからは、新しいライターさんも登場しますしので、お楽しみに！！</p>]]></description>
<link>http://socialmedia-rex.com/editorial/2012/04/000390.php</link>
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その他
</category>


<pubdate>Mon, 30 Apr 2012 09:02:26 +0900</pubdate>
</item>

<item>
<title>Facebookタイムラインでやりがちな5つの間違い</title>
<description><![CDATA[<p><br />
Facebookがタイムライン化してから約1ヶ月。多くのFacebookページがカバー写真を用意したり、タイムラインのハイライト表示などを活用して、そのFacebookページらしさを演出している。</p>

<p>しかし、たまに「残念なFacebookページ」を見かけることがある。もう少し気をつければもっとよくなるのに、というポイントを今回はまとめてみたので参考にしてほしい。</p>

<p></p>

<h2>ミス１：タイムラインのカバーが規約に違反</h2>

<p>タイムラインのカバー写真には、ルールがあるということは、比較的早くから話題になったため、気をつけて作成しているページが多いはず。しかし、たまに規約違反をしてしまっているページを見かける。改めて、ルールを確認しておこう。</p>

<p>以下のような文言は入れてはダメ！</p>

<p><br />
<blockquote><ul><br />
	<li>・「40%オフ」、「弊社のウェブサイトからダウンロード」といった価格または購入情報</li><br />
	<li>・ウェブアドレス、メールアドレス、郵送先や、Facebookページの[基本データ]セクションに記載するその他の情報などの連絡先情報</li><br />
	<li>・「いいね！」や「シェア」などのユーザーインターフェイス項目や、その他の・Facebookサイト機能への言及</li><br />
	<li>・アクションを強く促す言葉 - 「今すぐゲット」、「友達に伝えよう」など</li><br />
	<li></li><br />
</ul></blockquote></p>

<p></p>

<p></p>

<h2>ミス２：基本データが適当</h2>

<p>上記にも関連するが、企業の概要、Facebookページの目的、住所、電話番号、URLなどは、「基本データ」に記載するべき項目だ。</p>

<p>Facebookページを作成したあと、とくに追記、編集していない場合、情報量が少ない場合があるので、改めて見直そう。</p>

<p>Facebookページにアクセスしたときに、必ずファーストビューで表示されるのは、「基本データ」のうち「情報」だ。</p>

<p>ここに、WebサイトのURLも入れると、ユーザーがアクセスしやすくなる。</p>

<p><br />
<a href="http://column.socialmedia-rex.com/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202012-04-22%2016.33.03.png"><img alt="基本データの編集" src="http://column.socialmedia-rex.com/assets_c/2012/04/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202012-04-22%2016.33.03-thumb-550x416-1845.png" width="550" height="416" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p><br />
編集する場合は、「基本データ」をクリックして「編集」をクリック、Facebookページの編集画面の「基本データ」の「情報」にURLを追加すればOKだ。</p>

<p>なお、飲食店などは開店時間、閉店時間を登録しておこう。開店日なら「○○時から営業します」「○○時まで営業中です」というように、状況に合わせて表示が変わる。もちろん、ローカルショップであれば、住所、電話番号などは必須項目だ。</p>

<p><br />
<a href="http://column.socialmedia-rex.com/rex-1.png"><img alt="rex-1.png" src="http://column.socialmedia-rex.com/assets_c/2012/04/rex-1-thumb-550x440-1847.png" width="300"  class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p></p>

<p><br />
<h2>ミス３：大事な出来事スパム</h2></p>

<p>タイムライン化に伴い、開業や開店、新サービスのリリースなど特別な出来事を「大事な出来事」として登録できるようになった。</p>

<p>「時間をとって、社史とにらめっこしながら、きっちり登録しよう！」と考えている人は、「大事な出来事スパム」にならないように注意が必要だ。</p>

<p>「大事な出来事スパム」とは何か？実は「大事な出来事」も普通の投稿として扱われるため、追加するたびにユーザーのニュースフィードに流れるようになっている。</p>

<p><br />
<a href="http://column.socialmedia-rex.com/recna.png"><img alt="大事な出来事" src="http://column.socialmedia-rex.com/assets_c/2012/04/recna-thumb-550x275-1855.png" width="550" height="275" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p>1つ、2つなら連続して流れてきてもいいが、5つ、10個と流れ続けてきたら、見ているユーザーもげんなりしてしまうだろう。</p>

<p>そこで、「大事な出来事」の編集画面に「ニュースフィードに表示しない」というチェックボックスがあるので、そこをチェックしてみよう。タイムラインには表示されるが、ユーザーのニュースフィードには表示されなくなるので、ユーザーをわずらわすことなく、まとめて大事な出来事の登録ができる。</p>

<p><br />
<a href="http://column.socialmedia-rex.com/assets_c/2012/04/rex-2-thumb-550x300-1851.png"><img alt="rex-2.pngのサムネイル画像" src="http://column.socialmedia-rex.com/assets_c/2012/04/rex-2-thumb-550x300-1851-thumb-550x300-1852.png" width="550" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p><br />
<h2>ミス４：アプリの表示がデフォルト</h2></p>

<p>カバー写真の下には、アプリが登録できる。表示するアプリやアプリの画像、タイトルは任意で変更できる。</p>

<p>こうした変更方法については、以下の記事に手順などを詳しく紹介しているので、そちらを参考にしてほしい。</p>

<p><a href="http://socialmediaexperience.jp/5236" target="_blank">Facebookページ活用指南！：アプリの画像を工夫しよう</a></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<h2>ミス５：プロフィール写真がずれている！</h2></p>

<p>4月26日からプロフィール写真の表示サイズが160×160ピクセルに変更になった。ページ左側から左23ピクセル、ページ上部から210ピクセルの位置に配置されている。</p>

<p>カバー写真とプロフィール写真を組み合わせたデザインにしているFacebookページは、そのままだとデザインがくずれてしまっている場合がある。</p>

<p>以下は特に組み合わせているつもりもなかったが、ロゴがかくれてしまった<a href="https://www.facebook.com/SocialMediaExperience" target="_blank">Social Media ExperienceFacebookページ</a>の残念なカバー写真だ。</p>

<p><br />
<a href="http://column.socialmedia-rex.com/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202012-04-27%2013.47.24.png"><img alt="残念なカバー" src="http://column.socialmedia-rex.com/assets_c/2012/04/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202012-04-27%2013.47.24-thumb-550x244-1910.png" width="550" height="244" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p>デザインをもう一度見直し、くずれている場合は早めに修正しておこう。</p>

<p></p>

<h2>まとめ：タイムラインの特性をいかしてすてきなページを</h2>

<p>さて、今回は残念なページに見られる失敗を取り上げてみた。規約違反を除けば、致命的なミスというわけではないが、少し工夫するだけで、もっと素敵なFacebookページになる。</p>

<p>ゴールデンウィークで時間のある方は、上記の5つのポイントに注意しながら、ページのデザインを考えたり、大事な出来事の登録などをやってみてはどうだろうか。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://column.socialmedia-rex.com/2012/04/000382.php</link>
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運用チェックポイント
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大事な出来事</category>

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運用チェックポイント</category>


<pubdate>Fri, 27 Apr 2012 07:30:00 +0900</pubdate>
</item>

<item>
<title>上場後のFacebookに期待する、広告におけるイノベーションの可能性</title>
<description><![CDATA[<p><br />
「地球上の約8人に１人が使っているサービス」<br />
一つのブランドのサービスでかつてここまでのシェアを<br />
とれたものがあったでしょうか？<br />
その桁外れな規模のサービスこそ、みなさま<br />
ご存知のFacebookというわけですが<br />
先日、来たる上場に向けてまた多くの情報が公開されました。<br />
<br /></p>

<p><strong>・月間のアクティブユーザー9億人<br />
・日毎のアクティブユーザー5.26億人<br />
・毎日３億枚の写真がアップロード<br />
・10人以上のファンがいるFacebookページは4,200万ページ<br />
・2011年は37.1億ドル（3000億円）の利益<br />
・広告におけるビジネスは4000億ドル(32.5兆円)のマーケットと判断<br />
</strong></p>

<p><br />
主に上記のような数字が公にされたわけですが<br />
どれをとっても驚異的な数字と言わざるえません。<br />
というのも世界の多くの国々のネットユーザーにとって<br />
すでに一番人気のサービスとなって久しいFacebookが<br />
まだまだ成長を続けていることに驚きです。<br />
そして今後はpcを持つことができない人々に対しても<br />
シェアを広げていけるよう、モバイルへの展開に本腰を入れていくことは<br />
先日のInstagramの買収を見ても確信を持って言えます。</p>

<p><br />
そしてそのモバイル分野の他にさらに精力的に<br />
コミットしてくるのが、上記のデータにもあるように<br />
<strong>32.5兆円もの市場と判断している広告ビジネス</strong>でしょう。<br />
これまでは広告に対して控えめなスタンスを<br />
貫いていた同社ですが、上場に伴いこちらも積極的に<br />
動きを見せてくる部分と考えています。<br />
そしてちょうど先日Facebookの広告機能について<br />
アップデートがありましたのでこちらでご紹介したいと思います。</p>

<p><br />
<a href="http://column.socialmedia-rex.com/fb-ads.jpg"><img alt="fb-ads.jpg" src="http://column.socialmedia-rex.com/assets_c/2012/04/fb-ads-thumb-550x288-1873.jpg" width="450" height="230" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p><br />
何が変わったのか一言でいうと<br />
<strong><big>より詳細なターゲティングが可能になりました。</big></strong></p>

<p><br />
これまでは年齢、性別、地域、経歴、興味関心、言語などで<br />
ターゲティングが可能でしたが、（これだけでもすごいですが..）<br />
今後はこれとは比べ物にならないくらい詳細なターゲティングが<br />
可能になり、広告の効果をより向上できると言います。</p>

<p><br />
具体的には以下の項目でターゲティング広告の最適化が<br />
できるとのことです。</p>

<p><strong><br />
チェックイン／写真のタグ／クーポンの取得／クーポンのシェア／<br />
アプリのインストール／アプリの使用／Facebookページの投稿の共有数／<br />
Facebookページの投稿へのいいね！、コメント／<br />
アプリ内での課金の金額、回数</strong> などです。</p>

<p><br />
Facebookは9億人の個人の静的なデータを持つだけではなく、<br />
コメント、共有、購入、人との関係性、外部サービスの利用状況<br />
さらにはイベントやチェックインなどのオフラインの行動などの<br />
あらゆる動的なデータを日々収集、分析しているサービスです。</p>

<p><br />
これらの私達の"<strong>行動</strong>"をベースにものすごい精度の高い<br />
ターゲティング広告を今後広告主に向けて提供していく予定と言います。<br />
例えばある場所にチェックインした時やイベントに参加している時間帯に<br />
その近い場所にあるいいね！をしてファンになっているショップの<br />
クーポンをニュースフィードに表示するなどユーザーの行動に<br />
リアルタイムで対応した形で広告が配信されるようになるでしょう。</p>

<p><br />
※予め断っておくと上記の機能は開発者向けの広告APIを<br />
使った上で可能になる機能であり、まだ誰でも使える<br />
機能ではないということをご理解頂ければと思います。</p>

<p><br />
それぞれにとってのメリットをあげるとするならば</p>

<p><strong>１．広告主</strong>：自社製品にマッチしたターゲティングにより費用対効果の向上が<br />
見込める</p>

<p><strong>２．Facebook</strong>：クリック率が上がることでクリックを得るための表示回数が少なるため、より多くの広告を表示できる</p>

<p><strong>３．ユーザー</strong>：欲しいと思う前に自分にとって価値のある商品とマッチングできる</p>

<p><br />
というようにこれからのFacebookの広告展開は３方にとって<br />
価値のあるソリューションと言えるのではないでしょうか。<br />
しかし、これについては個人情報の問題など、まだ賛否両論あるかと思います。<br />
個人的にではありますが、関連のない広告をひたすら配信されるよりは<br />
まだ有益かと思いますがいかがでしょう。</p>

<p><br />
"<strong>広告を広告としてではなく有益な情報として提供する</strong>"<br />
というビジネスモデルで今のGoogleが築かれたという<br />
事実からもこれからのFacebookが展開していく<br />
広告の可能性に注視していく必要があります。</p>

<p><br />
また広告主にとっての最重要課題である費用対効果の<br />
測定手段についても今後慎重に<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20111207conversion-tracking/" target="_blank">対応してくる予定</a>であると<br />
感じますし、日毎に企業にとっては必要不可欠な<br />
マーケティングツールとなり始めているのを実感しています。</p>

<p><br />
Facebookは「私達が考える広告の可能性の1%しか実現できていない」<br />
とよく口にします。上場し、社会から利益を求められる<br />
立場になる中で今後私達が予想もしなかった<br />
マーケティングにおけるイノベーションを<br />
もっともっと生み出し続けていくのを<br />
期待せずには要られません。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://column.socialmedia-rex.com/2012/04/000386.php</link>
<guid>http://column.socialmedia-rex.com/2012/04/000386.php</guid>

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ソーシャルウォッチ
</category>



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facebook</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">
facebook広告</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">
ターゲティング広告</category>


<pubdate>Thu, 26 Apr 2012 07:30:00 +0900</pubdate>
</item>

<item>
<title>Facebook運営者インタビュー 「エコール・クリオロ」(3)</title>
<description><![CDATA[<p><strong>今回は、1万5000人近くものファンからの熱烈な支持を得ている「エコール<br />
・クリオロ」Facebookページ運営者インタビュー最終回です。<br />
リアル×Facebookページ連携イベント、他業種とのコラボレーションなど、Facebookページに関連したコクのあるお話しをた～っぷりお届けします！</strong><br />
<br><br />
<strong>大垣：</strong><br />
リアル×Facebookページが見事に連携したイベント「シェフのキャラクターデザインコンテスト」の裏側についてぜひお聞かせください！</p>

<p><br />
<img alt="シェフ.jpg" src="http://interview.socialmedia-rex.com/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%95.jpg" width="240" height="196" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><strong>岡田様：</strong><br />
ちょうど2年前の春に「お客様参加型のイベントを開催したいな～」と思って企画して、Facebookぺージやブログ、店頭などで呼びかけてみたら、本当にたくさんの応募がありました。</p>

<p>参加したみなさまから、作品だけじゃなく「楽しかったです♪」「素敵なひと時を過ごせました♪」という感想をいただいた事もうれしかったし、何よりも企画が進んでいく過程を私自身やシェフ、スタッフが楽しめて、感動的な体験でした。</p>

<p>最優秀賞に輝いた作品は、現在、シールやパッケージデザインに採用させていただいています</p>

<p><img alt="designcontest.jpg" src="http://interview.socialmedia-rex.com/designcontest.jpg" width="614" height="432" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
<strong>大垣：</strong><br />
参加者も主催者も、それを見ているファンのみなさまも楽しめるイベントになったんですね。</p>

<p>応募作品を紹介したり、作品に添えられたメッセージを紹介したり、イベントのプロセス自体がコンテンツとなって、ファンの心をしっかりつかんでいる点も素晴らしいです！</p>

<p><br />
<strong>岡田様：</strong><br />
リアルとネットがつながると大きなパワーが生まれることがわかったので、ご来店いただいたお客様とネットでもコミュニケーションが取れるように、店舗毎にFacebookページとTwitterのアカウントを記載したカードも作ってみました。</p>

<p><img alt="caard.jpg" src="http://interview.socialmedia-rex.com/caard.jpg" width="614" height="458" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
<strong>大垣：</strong><br />
Facebookページ＝ネットのことはネットで解決できそう（しよう）という考え方が主流の中で、一番たいせつなリアルのタッチポイントを有効に活用している点は流石としか言いようがありません。</p>

<p>こうした企画力も実行力も抜群！なのでお悩みは無いかもしれませんが、Facebookページ運用で、難しく感じている点などはありますか？</p>

<p><br />
<strong>岡田様：</strong><br />
Facebookページをタイムライン化した時に、本店と2つの支店のアイコンをすべてお店のロゴにしたのですが、ファンの方が混乱しないかな？という点が、今、気になっています。<br />
<small>注）現在は、本店＝ロゴ、支店は地域性や商品をクローズアップしたアイコン写真に変更されています。</small><br />
タイムライン自体については、スイーツの写真を最大限に活かせるところが「いいな～」と思っています。</p>

<p>また、お昼ごろやおやつの時間の投稿がメインになっているので、夜の時間帯に投稿して反応を見てみたいですね。</p>

<p>それから、ケーキを作る過程もお伝えしたいので動画に力を入れていきたい！<br />
工場やお菓子教室の様子も伝えたいし、フランス人のシェフもいるので「フランス語＋字幕」でスイーツのメイキング動画を作ってみたいです。</p>

<p><br />
<strong>大垣：</strong><br />
日々の運営の中から出てきた「チャレンジしてみたいこと」が、現時点での課題となっている点が良いですね。</p>

<p>ここで、Facebookページの良いところをぜひお聞かせください。</p>

<p><br />
<strong>岡田様：</strong><br />
商品を購入して実際に食べてみた方の感想が聞けたり、工場見学イベントやシェフのキャラクターデザインコンテストの感想を投稿してくれたり・・・Facebookページでつながったファンの「声」をリアルに感じられると、本当に嬉しいです。</p>

<p>Facebookページは「つながり」を強く感じられる点、写真を中心にブランドイメージを美しく伝えられる点、人間味にあふれたコミュニケーションができる点が良いです。</p>

<p>それから、タイムライン化後のFacebookページへのメッセージ機能を通じて、別業界のページ運用者の方からご連絡をいただいて、エイプリルフールのサプライズコンテンツが実現しました！</p>

<p><br></p>

<p><strong>≪サプライズコンテンツのご紹介≫</strong></p>

<p><img alt="kanab-sweets.jpg" src="http://interview.socialmedia-rex.com/kanab-sweets.jpg" width="240" height="209" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />■「土屋鞄製造所」さんから、Facebookページのメッセージ機能で「革でスイーツをつくりたいのですが、御社のケーキを見本にさせて頂いてもよろしいですか？」という連絡が入りました。</p>

<p>ちなみに、このメッセージが初めてのコンタクトだったそうです。</p>

<p>それにしても、これが革でできているとは、夢にも思いませんよね～！！</p>

<p><a href="http://www.sweetsuchiya-kaban.jp/" target="_blank">http://www.sweetsuchiya-kaban.jp/</a></p>

<p><br></p>

<p><img alt="sweets-kaban.jpg" src="http://interview.socialmedia-rex.com/sweets-kaban.jpg" width="240" height="478" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />■「エコール・クリオロ」さんはもちろん快諾！</p>

<p>土屋鞄製造所さんが、エイプリルフール特設ページを作ったというので、大急ぎで応戦（！？）。</p>

<p>なんと！鞄のスイーツを作って、更に特設ページも作ってしまいました。</p>

<p>もう、ここまで来ると、エイプリルフールのスペシャルコンテンツというよりも「物作り(鞄)」vs.「物作り(スイーツ)」の頂上決戦としか言いようがありません！！！</p>

<p>エイプリルフールという一年に一日だけの特別な機会に、業種を超えたコラボレーションが実現した瞬間です。</p>

<p>Facebookがワクワク・ドキドキすることを、創り出せる場だということを実感できる事例ですね。</p>

<p><a href="http://www.ecolecriollo.com/facebook/event/event_chocolat_bag.html" target="_blank">http://www.ecolecriollo.com/facebook/event/event_chocolat_bag.html</a><br />
<br><br />
<strong>大垣：</strong><br />
最後にFacebookページを本格的に運用中の（または運用して行こうと思っている）みなさまへメッセージをお願いいたします。</p>

<p><br />
<strong>岡田様：</strong><br />
まず、自社の商品が好き！というコアな部分があって、その上で自分自身が楽しんで運営することが一番です！<br />
「（素敵な商品をお客様に届けるために）何をやっているか？」を知っていただくことが、商品をご愛顧いただくことにつながると思います！<br />
<br><br />
<big><div style="text-align: center;"><u><strong>まとめ：「商品」から「ストーリ」へ、話題のシフトが必要！</strong></u></div></big><br />
いよいよFacebookページでも「タイムライン」が全面導入され、写真を中心としたビジネスの中身や裏側をタイムリーにシェアできる企業にとっては、今まで以上に多彩な表現を届けられる環境が整いました。</p>

<p>ところが、現在は情報過多の時代。<br />
情報を受け取るみなさんも時間をかけて一つずつの情報を吟味できない現実があります。<br />
届けたい情報を効果的に伝えるためにも、写真の活用は今まで以上に重要になってきます。</p>

<p>また、「みんなが楽しめる」「リアルとFacebookページの連携イベント」「親しみやすいキャラクター」はFacebookページ活性化のキーワードです。</p>

<p>「なぜこの商品が出来上がったの？」「どんな人が作っているの？」という企業のストーリーに参加することをファンの皆様が求めている点をふまえて、「商品」を中心とした伝え方から「ストーリー」を中心とした伝え方へのシフトをぜひ実践してみてください。<br />
</p>]]></description>
<link>http://interview.socialmedia-rex.com/2012/04/000374.php</link>
<guid>http://interview.socialmedia-rex.com/2012/04/000374.php</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">
エコール・クリオロ
</category>


<pubdate>Thu, 26 Apr 2012 07:00:00 +0900</pubdate>
</item>


</channel>
</rss>

