先週のfacebook関連の動き(12/12~12/18)

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最近、ログインする時にfacebookやtwitterのアカウントでログインすることが多くなってませんか?
多くのウェブサイトで、通常のログインフォームの隣にfacebookやtwitterのボタンがあり、それをクリックすることでそのウェブサイトにログインできるようになりました。更に、最近ではfacebookでログインする事が前提のサービスも出てきております。実名制のfacebookの特長を活かし、身元の保証がサービス向上につながるような場合には最適な活用法だと思います。
会員制のウェブサイトを運営している(もしくは、これから立ち上げる)人にとって、これは大きなマーケットの変化だという認識をした方がいいでしょう。
今後、常時facebookを利用するユーザが増えてくるようになり、facebookでログインすることに利便性を感じるようになってくると仮定すると、facebookアカウントでのログインをサービスの基盤として検討する必要が出てきます。そして、先週のTechDoll.jpに、それに関連する記事が掲載されています。
では、先週のニュースをチェックしてみましょう!!
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12/12

中小企業向けSaaS提供サイト「J-SaaS」にて、ソーシャルメディア(facebook)と連携した次世代のeコマース・ソリューション「SmileCommerce」の提供を開始


タビィコム、旅行業界向けプレゼントキャンペーン用facebookアプリケーションをアリラホテルズ&リゾーツ(Alila Hotels and Resorts)に導入

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12/13

データセクション、Social Media分析をAPIで提供するサービス Social Media Analyze APIを提供開始


Facebookページ活性化支援のアドコード、Facebookページ制作会社向けパートナー制度「ビジネスパートナープログラム」を発表

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12/14

『電子貸本Renta!』レビュー投稿機能をFacebook,Twitterと連携!!〜投稿レビューをSNSで共有可能に〜


国内”Facebook”ページランキング/「いいね!」数推移 独自調査11月度 1万「いいね!」獲得は248ページ(前月比1.1倍)Facebook活用ガイドや勉強会ページが増加


「全自治体を巻き込みたい」 佐賀県武雄市、自治体ページの”Facebook化”全国拡大へ

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12/15

ECやウェブサイト、Facebookなどのソーシャルサインオンを使うことでユーザ登録率がUP


CHINTAI、Facebookページにて「デジタルCHINTAI 表紙カバーガールオーディション」を実施

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12/16

Facebook、プロフィールの時系列表示「Timeline」を正式提供開始

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ECやウェブサイト、Facebookなどのソーシャルサインオンを使うことでユーザ登録率がUP

このソーシャルサインオンというのは利用者として本当に便利だと思います。そして、このTechDollの記事内で紹介されているソーシャルランチに私も登録しております。で、これが結構ランチのお誘いがくるんです。
これが従来の匿名性のお誘いだと誰からの誘いなのかもわからず、ただの出会い系にしかならないんですよね。
でも、facebookに登録しているのが前提の為、相手の名前だけでなく職業などの素性もほぼ丸わかり。だからランチの前に相手の会社を調べ、ランチすることでどのような話しをするのかも事前に想定することが可能です。
facebookのソーシャルサインオンのメリットは、
1.簡単にログインできる
2.ユーザに実名でコンテンツを発信させることができる
という2点につきるでしょう。
ザッカーバーグの「facebookは世の中を透明にし、それを推進させるためのサービスである」といった言葉がありますが、正にソーシャルサインオンは、それを実感することができます。
ウェブサイトを運営されている方は、是非、この機能を使って、自社のサイトで何が実現できるのかを考えてみてはいかがでしょうか?

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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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