安室奈美恵のFacebookページに見るアーティストページのポイント(先週のfacebook)

LINEで送る
Pocket

LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加

Gustavo Miguel Fernandes / Shutterstock.com
先週は、月曜日が祝日だったこともあって、Facebook関連のリリースがとても少なかったですね。
恐らく、Rex開設以来一番ニュースがなかったかもしれません。まっ、こんな週もあるでしょうね。
さてさて、今回、取り上げるのは安室奈美恵さんのFacebookページの「いいね!」が19万人を超え、国内アーティストとしてはナンバーワンになったというネタを取り上げたいと思います。
fbrankを見ると、エバーラストが22万人を突破しているようですが、今回は安室さんを取りあげてみたいと思います。)
そりゃ、あれだけの有名人だから19万人集まるのも当たり前だろうと思うでしょうけど、海外のアーティストでは数千万を超えるファンを持っているアーティストページがいくつかあります。日本のアーテイスト、タレントのFacebook活用があまり進まないのは何故でしょうか?そこには、テレビでの露出やCDの売上中心の業界の考え方が大きく影響しているものだと思います。
でも、それだけでは売上がついてこないと感じている方も多いのでは。
今後のアーティストページに必要なポイントは、ニュースのあとで。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
7/17
 
日産ソーシャルメディアプロジェクト 『にっちゃん』企画第1弾!鈴木おさむ編集長によるワクワク企画 「あなたの企画を『2.3万円』でお買い上げします。」 7月13日よりFacebook内にOPEN


安室奈美恵、Facebook「いいね!」ナンバーワンに!「いいね!」19万を突破した国内アーティスト


子どものフェイスブック、どこまで監視すべき? 米専門家の見解


化粧品業界、メーカー各社でソーシャルメディア(SNS)によるPR戦略が過熱

———————————————————————
7/18

Facebookアカウントで商品を定期販売「Box To You」


Facebook、SNSブックマークアプリのSpoolを買収


ソーシャルネットワークとeコマースの融合サイト「Wishkoo」が公式ローンチ


Facebook Shareボタンがサービス終了した模様です(Facebook公式アナウンスはなし)

———————————————————————
7/19

最も満足度の高い SNS サービスは Google+で、最も低いのは Facebook―米調査


Facebook、iOS向け「Facebook Pages Manager」を刷新–日本語もサポート開始

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
実際に、安室さんのFacebookページを見てみましょう
Namie Amuro(Official)
やっぱり、投稿はオフショット写真が多いですね。このような普段の表情はブログでもそうですがファンの心をつかみますよね。
Facebookでは、写真の投稿がニュースフィードでも非常に目立つように作られているので、こういった写真は効果的です。このような投稿が続けられるのは、本人もそうですが、事務所がFacebookを効果的なマーケティングツールと認識しているからでしょう。
アーティスト系のFacebookページでは、本人やかなり本人に近い人が投稿していかないと真のファンの心をつかむことはできないでしょうね。
アプリもとっても充実しており、20周年記念の楽曲投票や各楽曲もitunesと連携させていて購買への道もつけています。
ただ、それぞれのアプリから拡散するような仕組みはあまり見られなかったのが残念ですね。まだ、オープンしたばかりなので、これから、ソーシャルグラフなどを利用してコンテンツを拡散できるような仕組みが出てくるともっとファンも増えるのではないでしょうか?
今後、アーティストやタレントのFacebookページがどんどん増えてくると思いますが、その時に重要なのは、やはり本人がどれだけ本気で取り組もうとするのかに尽きると思います。
そして、Facebook上での活動が少しでも直接的なメリットにつながればいいのではないでしょうか?
メリットが見えてきて、その為に一生懸命Facebookに取り組むという流れが見えてきて、もっと多くのタレントさんがFacebookで活動してくるようになるとFacebook自体の利用者も増えてくるでしょうね。

The following two tabs change content below.
Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

Facebookマーケティングの教科書

お問合せ

Tags: