モバイル+ソーシャルプラグインが社会を変える?(先週のFacebook)

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みなさん、楽しいゴールデンウィークを過ごせましたか?
東京はイマイチの天候が続きましたが、十分リフレッシュして、今日から気分も新たに仕事に励みましょう!!
さて、ゴールデンウィーク直前、ゴールデン中ということで、あまり大きなニュースリリースはなかったのですが、ちょっと面白いデータが発表されたので、このデータがもたらす意味を考えてみたいと思います。
Facebookが4月にモバイルアプリへと送り込んだユーザー数:1億6000万以上(2月下旬:6000万)
これらのモバイルユーザーによるモバイルアプリへの訪問数:11億件以上(2月下旬:3億2000万)

送客の効果はもちろんですが、ユーザ数の増加率が約2.7倍に対し、訪問数が約3.4倍となっており再訪率もFacebookと連携することで上昇することが伺えます。この数値がどういう意味を持つのでしょうか?
続きは、先週、先々週のニュースのあとで。
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4/23

サポタント、Facebookページの新機能 利用状況の調査を実施


ローソン、Facebookクーポンでキャンペーン からあげクン半額券を30万人に


FacebookなどSNS向けソーシャルコマースアプリ「YO.CART!!(ヨカート!!)」、第一園芸株式会社Facebookコマース「母の日ギフト特集2012」に採用

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4/24

フェイスブック、第1四半期売上高が前期比6%減に、また同期純利益が前年比10%減に

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4/25

商用利用のFacebookページ、カバー部分に画像を設定しいるページは80%

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4/27

Facebookユーザー、平日の利用は「帰宅後」が多い傾向に


ソーシャルメディアリスク対策の運用ガイドライン作成に新手法


ソーシャルメディア・クチコミ分析ツール7種 徹底比較+ソーシャルリスニング入門

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5/2

Facebook、臓器提供の意思表示を「Timeline」で可能に


Facebook、4月に訪問者1.6億人をモバイルアプリに送出

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5/4

人気沸騰のフェイスブック対応ソーシャル・ビデオ・アプリ

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Facebook、4月に訪問者1.6億人をモバイルアプリに送出

以前より、ソーシャルプラグインの活用により、サイトの訪問者数の増加や再訪率の増加という事実は数字でも表れていた。しかも、それがモバイルアプリでも同様の現象が確認されているようだ。

ソーシャルプロフェッショナルネットワークのBranchOutは、モバイルアプリをFacebookと連携して以来、月間アクティブユーザー数を過去3カ月で100万から1200万以上に増加させた。iOSアプリの「Viddy」は、Facebookと連携してOpen Graph対応のアクションを導入してから、そのコミュニティーが1600万以上の登録ユーザーへと拡大したのを確認している。

アメリカでこの数値なのだから、日本では更にFacebookとモバイルとの連携に期待がもてそうだ。
そして、それはモバイルで完結されるようなサービスではなく、もう一歩先、実生活へも影響しそうな予感がしてならない。
チェックインクーポンが今ひとつだったが、それは集客とチェックインというのが生活導線においてスムーズじゃなかったというだけの話である、ソーシャルとモバイルの相性が良くないわけではないと思ってます。
特定のサービス、ジャンル、コミュニティの中で集まった人たちがFacebookと連携したモバイルアプリを利用してコミュニケーションをとったり、そのようなコミュニケーションを見て、店舗への集客を図ったりすることもできるのではないでしょうか?
Facebookプラグイン+モバイルの先には、リアルの活動を動かすようなパワーがあると思います。
今後、そこまでの流れをにらんだアプリが出てくるのが楽しみですね。

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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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