ソーシャルコネクトで費用対効果が明らかに!(先週のfacebook)

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昨年末にアメリカで「ソーシャルサインオン」の効果に関するリリースがあり、年末の2011年のまとめ記事でも、今後「ソーシャルサインオン」はウェブサイトで必須の機能になるだろうと予測していました。
これは、サイトへの再訪率を上げ、それによってユーザのアクション機会を増やすという観点で非常に有効なサービスで、国内ユーザのソーシャルメディアの滞在時間が長くなるという点に着目し複数のサービスが展開されるだろうと予測したのもでした。
最近では、「あなたのウェブサイトをソーシャル化しませんか?」なんていいうキャッチコピーを目にしたことありませんか?
これは、ソーシャルメディアとオウンドメディアの行き来を簡易にすることで、オウンドメディアのトラフィックを上げることが狙いなのですが、実は単なるトラフィック向上だけではなくソーシャルメディアマーケティングを実施していく上で、非常に重要な要素も含まれたサービスとなるんです。
まだ、その部分をハッキリと断言している商品はないかと思いますが、年内にはハッキリとしてくるでしょうね。
それは何か?
続きは、先週のニュースのあとで。
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Facebook、モバイルクーポン、ショップカードサービスのTagtileを買収


FacebookなどSNS向けソーシャルコマースアプリ「YO.CART!!(ヨカート!!)」サービス提供開始


リアルタイムQ&Aサイト「おけったー」と位置情報サービス「ロケタッチ」を組み合わせた共同のソーシャルプロモーション企画を株式会社ローソンに提供


国際的ソーシャルQ&Aサイト「ARIGATO」友達紹介機能を強化

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4/17

調査結果:テレビのソーシャルメディア・ロゴ確かに効果がある


Facebook、”過去の自分”一括ダウンロードできる機能、何を記録していたかチェック


買い物情報をFacebookで共有、口コミで伝わるソーシャル広告


フィードフォースがサイトをソーシャル化させるソーシャルPLUSをローンチ


デジタル・エージェンシー株式会社スパイスボックス、Facebookモバイル向けプロモーションアプリ企画・開発サービスを提供開始


“厳しいガイドラインに準拠したプロモーション” ダイレクトバンクス、Facebookアプリのオンラインサービスの提供を開始 [株式会社ダイレクトバンクス]

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4/18

Facebook内でECサイト開設「ソーシャルゲートウェイ」無料化― 目標500店舗


「YO.CART!!」によるソーシャルコマース–集客から購買までをシームレスに連携


ストーリーがSNS連動で変わる”参加型小説” 美しくなりたい女性へ贈る『私、リニューR(アール)』登場


Facebook、アーティストのページに試聴用「Listen」ボタンを追加

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Facebook広告が購入、いいね!、共有などあらゆるアクションに対応して最適化が可能に(当面はAPI経由)


Facebook公式の「認定マーケティングデベロッパープログラム」日本企業が4社認定


【ソーシャルメディア活用支援の株式会社アドボカシ、Facebookページ向けアプリケーションをローンチ】

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フィードフォースがサイトをソーシャル化させるソーシャルPLUSをローンチ

ソーシャルPLUSでは、ソーシャルログインだけでなく、ソーシャルシェア、ソーシャルユーザDBという機能があり、それらのレポート機能が充実しているようです。
「ソーシャルサインオン」もしくは「ソーシャルログイン」によりオウンドメディアをソーシャル化してというのは、冒頭でも書いた内容そのままなのですが、それによってソーシャルユーザDBが作れるということが、ソーシャルメディアマーケティングの効果測定に非常に重要な役割を果たすのです。
元々、会員組織を持っているようなECサイトを例にするとわかりやすいかもしれません。ソーシャルサインオンをして購入させるということは、既存のDBとソーシャルメディア上でのアカウントをマッチングさせないといけません。
そうしないと、ソーシャルサインオンをして商品を購入しても既存サイトに登録していた名前や住所などの情報とリンクできずに、送付先をユーザは入力しなければいけないですからね。当然、既存DBとのマッチングができれば個人情報だけでなく、購入履歴も紐づけられますよね。
そうすると、ソーシャルメディアでの活動内容と購入履歴が結び付けられます。それこそ、Facebookページに「いいね」をしてからサイトの訪問頻度が増えたかどうか、購入頻度が増えたかどうかもわかります。
今までは、Facebookやtwitterから直接来訪しなければわからなかった購入比率などがわかるのです。しかも時系列を追いながら購入頻度を測ることもできるようになるので、ソーシャルメディアの真の価値もわかるようになってくるのです。
費用対効果がわかれば、ソーシャルメディアに、どれくらい投資をすれば良いのかもハッキリしてきます。
ソーシャルコネクトは、そこまで可能にするツールであるということを考えていくと、今後のソーシャルメディアマーケティングの可能性も広がってきますよね。楽しみです!!

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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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