身近な存在=家族とFacebookでつながるって「いいね」(先週のFacebook)

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皆さんは、Facebookで家族とつながっていますか?
個人のプロフィール画面で「基本データを編集」をクリックすると「交際関係と家族」という項目があって、そこから家族の登録ができるようになっています。ご存知でしたか?
Facebookは、そもそも実名登録でリアルの世界の拡張版だとすると新たな友達関係を構築するよりも既存の関係をより深くする方が楽しかったりしますよね。自分の場合は、先日も20年ぶりくらいに学生時代のバイト仲間を見つけて滅茶苦茶盛り上がったりしてました。
当然、同じように家族の間でも同じように盛り上がることができますよね。
特に、同居していない田舎の家族・親戚とつながる事で近況を感じとってもらうことができるためにFacebookって非常に良いツールです。
ただ、実際にはハードルがいくつかあります。
私の両親もそうですが、高齢者になるとパソコンを使えない人が多い。
全てを知られるのって身内だからこそ、かえって気恥かしい。。。
じゃ、そのハードルをクリアするようなサービスができれば、みんな使うようになるのでしょうか?コミュニケーションだけではなく、+αのメリットがあれば使うようになるのでしょうか?では、その+αのメリットって何でしょうか?
そのヒントになるようなリリースが先週ありました。
続きは、先週のニュースのあとで。
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隠された100個のオレオを探せ! — ナビスコ「オレオ」が100周年記念キャンペーンを Facebook と東京メトロで展開

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3/20

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3/21

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家族間の情報交換に特化した「wellnote」正式ローンチ。目標ユーザ100万人


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3/22

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FacebookキャンペーンアプリASP「Fantastics 投稿コンテストアプリ」が スマートフォンに対応


mixi, Twitter, Facebook, Google+, Linkedin 2012年2月最新ニールセン調査

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3/23

GREE/mobageは暇つぶし、Twitterは情報発信・収集、mixiとFacebookはコミュニケーション目的 | ソーシャルメディア白書2012 ハイライト #2

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家族間の情報交換に特化した「wellnote」正式ローンチ。目標ユーザ100万人

先週のニュースでは、この「welnote」をピックアップしたいと思います。
コミュニケーション機能だけではなく、家族の健康データも共有しようというサービスです。このサイト独自でアカウントを作れるようですがFacebookでログインすることも可能です。実際の使用感はわかりませんが、発想はすごく良いと思いませんか?
個人的には、ソーシャルメディアって、高齢化社会のコミュニケーションツールとしてもっと活用されるべきだと思っています。
意図してコミュニケーションをとるだけでなく、ログインすることで元気でいることが把握できたり健康状態がわかるようになる最高!家族間だけでなく、同じような関係性を地域コミュニティの中で構築できるというのも、とても面白いかと思います。
でも、高齢者はパソコンを使わないし、、、、と言っていてもしょうがないので、デバイスをパソコンっぽく見せない、UIを簡略化させることで、もっと多くの高齢者の方に生活に密着したソーシャルメディアというものを使ってもらいたいなぁと思います。実際に、自分の友人でもiPadを両親にプレゼントして使わせたら、パソコンよりも簡単で使いこなしているという話しを聞きます。
ここに、今後のサービスのヒントがあるのではないでしょうか?
今回は、ちょっといつもと違う感じのコラムになりましたが、多くのサービスって、このような「思い」から作られるもので、いかにソーシャルをかけ合わせられるかがポイントになってくるのではないでしょうか。
「世の中をハッピーにする」×「ソーシャル」
このような観点で、色んなサービスが産まれてくるといいですよね。その時には、Rexでもガンガンにバックアップしていきたいと思います。

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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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