Facebookページタイムライン化を活かすポイント(先週のfacebook)

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先週は、Facebookページのタイムライン化に伴い、ウェルカムページの廃止やタブからアプリへの変更による表示ルールの変更など、ビジネス活用という点では衝撃的な発表で話題騒然でした。
Facebookというプラットフォームの上でマーケティングしていくのであれば、受け入れなければいけないのが現状でしょう。
この数日間、この変更によりカバー写真をどう活かすのかという点が非常にフォーカスをされています。初訪問者に表示するようにしていたウェルカムページが設定できなくなることで、カバー写真の重要性が増すのは確かです。カバー写真の表現にも色々と制限がかけられちゃうようで、どのような来訪者にアピールをするのか考えなければいけませんね。
ただ、話題がそこに集中し過ぎてませんか?
どの担当者も、ファンに受け入れられる投稿を探すのに四苦八苦しているかと思いますが、今回の変更により投稿の表示方法も大きく変わりますし、Premium Adsの存在も避けては通れない存在になってくるかと思います。
Facebookというメディアは、常にユーザ本位の改革を続けてきています。そのユーザが目にすることで本当に得をする情報を表示させるには、どうすれば良いのかという事を考えているのではないでしょうか?そのように、常に本質を突いてくるのがFacebookです。
「大変、大変!!」と言っているだけでなく、これをユーザとの交流を図る好機と捉え、どのように運営をしていけばいいか考えてみましょう。
詳しくは、先週のニュースのあとで。
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今回の変更の概要については、RexOneshot「Facebookページにタイムライン導入に伴いやるべき6つのポイント」で書いたので読んでいただきたいのだが、運用面で考えていかないといけないのが投稿が「ハイライト」形式で表示されるということでしょう。
他にも、特定の記事を左上部に固定できるというのは重要ですね。
この2つの変更によって、読んでもらいたい記事やファンからの共感を得られた投稿が見えやすくなったので非常に良かったと思います。しかし、同じような記事が上部に並ぶことによりページ全体の更新感はなくなってしまうかもしれません。
それを解消するためには、記事を「ハイライト」にして大きく見せていく手法が一番いいでしょう。記事が大きくなることで一番インパクトを与えられるのは「写真」だと思います。高画質で撮影をした画像であれば、カバー画像よりもよっぽどユーザから支持されるのではないでしょうか?
どちらにしても、今回の変更に伴い、どういう投稿がファンから共感を得られるのかを、しっかりと把握していく必要がありますね。
これを好機と捉えていくためには、投稿内容の分析は必須になるでしょう。どのような要素を含んだ投稿がファンから共感を得られるのかを探っていかなければいけませんん。
その投稿の要素とは、
 1.投稿の内容
 2.投稿のタイプ(写真なのかリンク付き投稿なのか、などなど)
 3.投稿時間
という3つがあります。
今後は、上記の3つに加えて、その記事が「固定化」「ハイライト化」されたのかもチェックしなければいけないですね。
どのような記事を「固定化」「ハイライト化」したらファンとの交流が促進されたのかをいち早く把握し、それを武器にできるページがでてくるといいですよね。
そのような投稿分析を早く導入していきましょう!!

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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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