先週のfacebook関連の動き(1/16~1/22)

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昨秋のf8で発表された「読んだ」「観た」「料理した」などアクションをタイムラインに表示される機能の提供が始まった。
様々なアクションに合わせた「action」ボタンが、これからのfacebookのタイムラインの見え方も変わってくるでしょう。
facebookの発想って常に、単なるウェブサービスではなく生活のインフラの一部になろうとしている。世の中の事、友達をよりよく知ること、そういうインフラだ。そういう発想の元、機能を拡充させていくので本当に面白い。
このアクションの機能も友達のアクティビティを見ることで、その友達との関係がより近く感じさせるものである。
機能の詳細は、facebookの「タイムラインのアプリ」をご覧ください。
https://www.facebook.com/about/timeline/apps
今後、このような機能が一般的になってくるとニュースフィードって変わってくるのでしょうか?どんなニュースフィードになって、それを見たユーザって、どんな気持ちを抱くようになるんでしょう。
facebookをマーケティングに活用している方であれば、その世界を想像しながら、その場でのマーケティングを思考していかなければいけません。さぁ、どんな活用法があるんでしょうね。
その辺は、先週のニュースをチェックした後で。
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Overtex Group(代表:朝山貴生)運営の『つあど』がFacebookに対応しソーシャル・エンドースメント・サービス『ソエンド』として完全リニューアル – プレゼントキャンペーンを開催


「ランチでつながるキャンパスライフ」──ソーシャルランチに大学版


ソー活で企業は SNS を開設するだけでよいのか?–ADK、社員92名がソーシャルメディアとなる「公式 OB 訪問」実施

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VOYAGE GROUP、Facebookのソーシャルグラフを活用したモザイクアートで プロフィール画像を自動生成できる無料サービス「Mosaic Face Me」の提供を開始


電通イーマーケティングワン、CRMに特化のソーシャルリスニング「eMSocial」開始


明日、Facebookのタイムラインとリアルタイムフィードは、買い物や旅行のアプリで埋め尽くされる

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米新聞の大統領選報道、ソーシャルメディアが不可欠に


クロコス、実店舗への来店を促すFacebookアプリ「Crocosいいねクーポン」


「Facebookは単なる情報の共鳴室以上の存在」―Facebook、バイラル過程の社内研究を発表

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アゲハ、日本ユニシスのFacebookページで、 「ファン参加型コレクション」を運営! -ソーシャル・コマースの新しい形を追求-


Facebook、タイムラインにアプリを追加


ガイアックス、主要ソーシャルメディア横断の監視ツール「Police」

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冒頭でタイムラインアプリについて書きましたが、ほぼ時を同じくして「ソエンド」のリリースがありましたね。

Overtex Group(代表:朝山貴生)運営の『つあど』がFacebookに対応しソーシャル・エンドースメント・サービス『ソエンド』として完全リニューアル – プレゼントキャンペーンを開催

どのような表示方法になるのでしょう?友達からの紹介であれば、信用する可能性は高くなりますが、友達からの「広告」であれば話し半分しか聞かないでしょうね。もちろん、「広告」の投稿は、しっかりと明示しなければいけないと思うので「広告」と認識しても効果ってあるのでしょうかね?
また、facebookもニュースフィードの中に表示される広告商品を準備しているようなので、大分ニュースフィードの見え方が変わってくるでしょうね。
そのような中で、この「タイムラインのアプリ」をどのように活用していけばいいのでしょうか?
facebookの説明のサイトを見てもわかるように、自社メディアをfacebookで展開することが可能になるツールである事がわかるでしょう。そうすると、そのメディアがどれだけ魅力的か、facebookと連携することで効果が高まる準備ができているかがポイントになってくるでしょう。
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早速、「ワシントンポスト」のサイトでボタンをクリックしてみた。
これは、ただ単に「記事を読んだ」という行為を紹介しているだけだが、実際に「ワシントンポスト」は記事をアプリ上で展開し、そこでは自分の友達がどのような記事を読んでいるのかわかるようになっているので試してみて欲しい
https://apps.facebook.com/wpsocialreader/
このような準備ができていると、この新機能の威力も倍増するでしょうね。今後の展開としては、すぐにアプリというのもコストがかかると思うので、まずは自社メディアをfacebookログインで利用できるようにすることから始めたらいいのではないでしょうか?
そこに、ソーシャルグラフを加えることで、どのようなコンテンツが作られるかを考えると非常に可能性が広がるでしょう。
まっ、まずはRexでどう展開するかを考えないといけないんですけどね。

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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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