Facebookページの投稿をサイトやブログに埋め込む機能は、どう活用できるの?

shutterstock_128938988
LINEで送る
Pocket

LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加

Facebookページの投稿はFacebook外部のサイトやブログへそのまま埋め込むことができます。
でも、意外と活用されているところを見かけないこの機能。今回は埋め込み方法のご紹介から、読み手のメリットありきの活用方法について考えたことをお伝えしていきます。

どのような手順で埋め込むのか

まず、Facebookページであれば自分の管理するページ以外もすべて、埋め込むことができます。方法はいたって簡単です。
1、投稿の右上「v」マークをクリック
rexpost131203001.jpg
2、「外部へ埋め込む」を選択
rexpost131203002.jpg
3、ソースが発行されるので、埋め込み先のページに貼り付ける
rexpost131203003.jpg
以上で、以下のような埋め込み投稿が表示されるようになります。

ここから
・ページへの「いいね!」
・投稿への「いいね!」、コメント、シェア
・「もっと見る」のクリック
・リンク先へのクリック
などができるようになる、というものです。

どう活用できるの?

機能ありきで考えると、投稿へのリーチや反応、ファンが増えるなどの効果が想定されるものの、何かしら読み手にもメリットがなければ機能しません
そこで、3つほど活用方法をご紹介したいと思います。
1、まとめコンテンツとして再構成する
これまで色々なカテゴリーの投稿をしてきたなかから、レシピやFAQなどの投稿をまとめて一つのコンテンツにするというもの。
読み手にとって、価値あるまとめコンテンツに仕上げることができるのではないでしょうか。
2、ページごとに、関連投稿を表示する
ページの下にLike Boxの代わりに配置するイメージです。Like Boxの場合、投稿内容を表示させようとすると直近の投稿が表示されるものしかありません。
ですが、この投稿埋め込み機能を使って、そのページの内容に関連したおすすめ投稿を教えてあげることができれば、読み手にとってもプラスになるのではないでしょうか。
rexpost131203004.jpg
▲Like Boxを記事の最後に埋め込んだもの。自動的に直近の投稿が表示されます。任意の投稿を表示することはできません。
3、Facebookクーポンの存在を知らせる
ブログなどに直接Facebookクーポンを貼り付けることで、お得な情報を読み手にお知らせすることができます。
すぐにクーポンの取得もできるので、読み手にとっても楽ですよね。
と、ここまでFacebookページ管理者側からの活用方法をご紹介してきました。
しかし正直、一番ニーズがあるのはFacebookページ管理者よりも、第三者なのではないかと感じています。
Facebookの投稿の引用をする際に、キャプチャやテキストではなく現物(つまり投稿)をそのまま持ってくるというケースです。
あなたも、自社のサイトやブログの読み手に喜ばれるコンテンツを提供するために自分のページに限らず、他のページも含めて、埋め込み投稿を上手に活用してみてくださいね!
——————————————————————-
◆ Rexライターへのお仕事の依頼はこちらから ◆
Rexライターは、それぞれコンサルティング、セミナー講師、執筆など
の仕事もしております。ライターによって得意な分野が異なりますので、
ソーシャルメディアでお困りのことがあれば、一度お問合せください。
http://socialmedia-rex.com/ask.php
——————————————————————-

The following two tabs change content below.
柴 佳織

柴 佳織

ソーシャルメディアコンサルタント。 企業のFacebookページのコンサルティングから、解析・運用支援などを行う。 各種Webメディアでライターとして、Facebookマーケティング関連の記事を執筆。 企業内外でのセミナー講師を務める。主な著書に『Facebookページ販促&集客ガイド 決定版 (得する技)』(技術評論社)がある。

Facebookマーケティングの教科書

お問合せ

Tags: