Facebookページは使わずに、個人のアカウントでビジネスしちゃダメなの?

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「”Facebookをビジネスに活用する”と聞くけれど、どこで会社の宣伝をすればいいんですか?自分のアカウントを使ってやるんですか?」という疑問の声をきくこともあります。
そういったFacebookの公私の使い分けにお悩みの方にはまず、個人のアカウントとビジネス用のアカウントをわけビジネスはFacebookページで展開することをおすすめしています。
では、まずその『Facebookページ』というものからご説明していきましょう。

Facebookページって何?

企業やブランド、著名人をはじめ個人で活動している人、同好会などがユーザーとの交流をはかるためのページです。
Facebookページの「いいね!」を押してファンになる(①)と、そのページの情報が自分のニュースフィード上に表示される(②)ようになります。
feed.jpg
ここでは、詳しい作成方法の解説などは割愛しますが、基本的にFacebookで法人格のようなページを持つことができるという風にイメージしていただけると良いと思います。
また、Facebookページは個人のアカウントのなかでいくつも作っていけるので、新しくアカウントを取得しなおす必要はありません。

なぜ、わざわざFacebookページを作らなければならないの?

「いけない」わけではないのですが、Facebookページだとビジネスをするにあたって嬉しいことがいくつか出てくるのです。そのなかでも特に重要な4点をご紹介します。
①みんなで運用できる!
会社のページを作ったとして、誰が運用しますか?
個人アカウントでビジネスを始めたら、一人の人がぜ~んぶ行わなければいけないですし、もしものことがあった時でも他の人が対応したりできません。
でもFacebookページなら複数人管理なので、みんなで作成したり、投稿やお返事ができます。
②いくつも作れる!
あなたの会社がお菓子メーカーで、商品にスナック菓子AとチョコBがあったとしましょう。ターゲットも違うし別々に宣伝したいと思ったとき、必要なだけFacebookページを作れたほうがいいですよね。
③安心してたくさんの人とつながれる!
個人ページは友達になれる人数が5,000人まで。宣伝範囲が5,000人だとビジネスの可能性も制限されてしまいますよね。それに個人の友達をやみくもに増やしすぎると自分自身のFacebookが知らない人の情報だらけになってしまい、面白くありません。
そして、こんな思わぬ弊害もあるのです。
個人アカウントで知らない人と友達になりまくっていると突然Facebookにログインできなくなる!なんていうトラブルもあります。
海外に出てFacebookにつなぐと、認証システムが働きFacebook上での「友人」の顔写真を表示し、これが誰なのか4択の中から選ばなければならないのです。そして5回連続で不正解だとアカウントが停止になります。誰だかわからなかったら答えられないですよね。
FacebookページどころかFacebook自体が使えなくなったら元も子もないのです。
他にも、Facebookページではアクセス解析ができたりページのなかでカスタマイズできる範囲が広かったりと嬉しいことがたくさん。
比較表に重要なポイントをまとめてみましたので、ご参考にしていただけると嬉しいです!
▼個人アカウントとFacebookページの違い
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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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