脱マンネリ化!競合他社のFacebookページから、ヒットする投稿アイデアをひねり出す4つのポイント

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—本記事はコムニコ マーケティングスイートのPR記事です。—

「気づいたら、同じような内容の投稿ばかり」「投稿に“いいね!”が集まらない」そんなときは、競合他社に助けてもらいましょう。こっそり投稿アイデアをいただくのです。

ただし、手当たり次第に真似しただけでは、うまくいきません。他社からアイデアをもらうにもコツが必要です。

今回は競合のFacebookページのどこをどうチェックし、自社のFacebookページに取り入れるかを4つのポイントに絞って説明していきます。

 

1.競合はビジネス上のライバル企業だけじゃない

まずはアイデアのもととなる競合他社のFacebookページをリストアップします。
真っ先に、同業界同業種のライバル企業が頭に浮かぶかもしれません。しかし、Facebookページにおける「競合」は通常よりも範囲が広いのです。

Facebookでは、一人のファンのニュースフィードに色々な会社や友達の投稿が並ぶなか、ファンの気をひいて「いいね!」してもらわなければなりません。

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▲たくさんのFacebookページのファンになっている筆者のニュースフィード。特に気になった投稿だけに反応しています。

ですから、業界業種が違っていてもファンが「いいね!」しているFacebookページは競合にあたります。

例えば、あなたがアクセサリーのECサイトを運営していたとしたら、あなたのファンが好きそうなインテリアやアパレル、美容院やカフェも競合になってくるでしょう。

そして、そういった別業界別業種のFacebookページにこそ、普段意識しているライバル企業にはないアイデアが潜んでいるものなのです。

ファンがどんなページに「いいね!」しているのか、想像してみましょう。お客様との普段の会話をヒントにしたり、直接きいてみてもよいかもしれません。

 

2.チェックするのは「いいね!」の数ではなく“反応率”

次はアイデアのヒントが潜んでいるであろう、ファンから支持されている投稿をチェックします。

ところで、投稿に「いいね!」が10件しかついていない投稿と、100件ついている投稿、どちらがファンから支持されている投稿だと思いますか。

少しひねくれた質問ですが、答えは「数だけでは判断できない」です。
投稿の良し悪しを判断するには、ファンのうち何割の人が「いいね!」やコメント、シェアをしたのかという反応率を確認する必要があります。

つまり、反応率の高い投稿を見つけなければならないのです。

 

■反応率の調べ方

反応率はFacebookページの投稿についた反応と、ファン数を使って算出できます。

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ただし、この方法には2つ困ったことがあります。それは、手間がかかることと、正確性に欠けることです。

過去の投稿ほど、投稿時のファン数は少ないはずですから、正確に反応率を把握できなくなります。特にファンが急激に増えているページの場合は反応率が狂いやすいでしょう。

細かいことには目をつむって、後は目視で一つひとつ確認していくこともできますが、
手間をかけず正確に反応率を調べられるに越したことはありませんよね。

そこで、この「困った」を解決してくれるのが投稿管理機能を備えたソーシャルメディアマーケティング支援ツール、コムニコ マーケティングスイートです。

コムニコ マーケティングスイートに競合Facebookページを登録すると、ファン数と投稿についた「いいね!」、コメント、シェアの数が表示されるようになります。

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▲競合Facebookページの数値が確認できる「個別データ」機能画面

そして自動的に投稿ごとの反応率を集計してくれるのです。肝心の反応率の高い投稿を見つけるのも簡単。

競合Facebookページの「個別データ」機能画面で、任意の期間を設定し(1)、反応率を降順にする(2)だけで、反応率の高い順に投稿が並ぶのです。

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キーワード検索もできる(3)ので、過去に見た投稿を探し当てたいときも便利です。

 

3.ただ真似するのはNG!要素分解してアイデアを出す

反応率が高い投稿が見つかったら、いよいよアイデアをひねりだす番です。

といっても、競合Facebookページの投稿をそのまま真似するのではありません。反応が高い要素は何かを考える必要があるのです。

例えばこちらのリゾートホテルの投稿を見て、料理写真が「いいね!」の集まる要素だと判断するのは簡単です。実際「食べたい」「おいしそう」などの気持ちから反射的に反応するファンもいるでしょう。

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しかし、文章を読んでみるとストーリーに共感するからこそ、反応している人が多いと考えられるのではないでしょうか。

つまりこの投稿には食欲をそそる要素に加え、お客様のストーリーへの共感要素、ホテルスタッフの心配りへの感動要素があることがわかります。

この要素から、おもてなしの演出シーンやお客様のエピソード、そしてスタッフの想いなどを投稿していくアイデアがひねり出せます。

反応が高い投稿のテーマや内容、画像、コピーなどの文章表現などを分解して見ていくと、何の要素が良かったのかを洗い出しやすいです。要素が洗い出せたら、アイデアを出していくようにしましょう。

 

4.定期的なチェックでアイデアを生み出し続ける

一度まとまった時間をとって、競合Facebookページからアイデアを出したら、次からは定期的にチェックしていくことをおすすめします。常に色々な投稿を見ておくと、アイデアが広がり、新しい投稿案を生み出し続けることができるのです。

コムニコ マーケティングスイートの「ベンチマーク」機能では、一度に複数のFacebookページを比較することも可能です。最近どんな投稿がヒットしているのかが、ひと目でわかります。

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▲「ベンチマーク」機能画面。自社のFacebookページとの比較もできます。

反応率の高い投稿をたくさん見て、要素を考えることを繰り返していくと、鉄板ものから思いがけないものまで様々なアイデアに出会います。
そのなかには必ず、ヒットする投稿アイデアが混ざっているはずですよ。

 

ご紹介したコムニコ マーケティングスイートは、FacebookページやTwitterの運営の手間を軽減し、何をするべきか提示して問題解決に導くツールです。
30日間無料で試すことができます。

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柴 佳織

柴 佳織

ソーシャルメディアコンサルタント。 企業のFacebookページのコンサルティングから、解析・運用支援などを行う。 各種Webメディアでライターとして、Facebookマーケティング関連の記事を執筆。 企業内外でのセミナー講師を務める。主な著書に『Facebookページ販促&集客ガイド 決定版 (得する技)』(技術評論社)がある。

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