その画像、欠けてませんか?Facebookのニュースフィードで表示される画像サイズと文字量を知ろう【デスクトップ/スマートフォン】

10318694_10202508546609503_870343450_n
LINEで送る
Pocket

LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加

10318694_10202508546609503_870343450_n

—本記事はコムニコ マーケティングスイートのPR記事です。—

運営しているFacebookページの投稿を、あなたは「どこで」見ていますか。

Facebookページのタイムラインでしか見ていないとしたら、要注意です。ニュースフィードで、画像や文章が欠けてしまった状態で表示されているかもしれません。

今回は、投稿前に必ずチェックしたいニュースフィードでの投稿の見え方を、画像サイズや文字数とともにお伝えしていきます。

 

ユーザーはニュースフィードを見ている

Facebookページに記事を投稿するときは、タイムラインの画面を使いますよね。
しかしタイムラインと、個人としてFacebookにログインしたときに表示されるニュースフィードでは、投稿の見え方が異なります。

こちらのキャプチャは、タイムラインとデスクトップのニュースフィード、モバイルのニュースフィード、それぞれで表示された投稿になります。

Rex_Image_size001

画像が中央寄せだったり、左寄せだったり。スマートフォンに至っては欠けています。文章も、どこまで表示されているかが微妙に違うのがわかるでしょうか。

一方、ほとんどのユーザーはニュースフィードから投稿を見ています

当サイトRexのFacebookページでは、投稿を見ている人のうちタイムライン上で見ている人の割合は3%(※)ほどでした。
※ログインユーザーのタイムライン表示数÷ページ投稿のリーチ=3.2% 2014年2月実績

つまりFacebookページの記事を投稿するときは「ニュースフィード上で、どのように見えるか」を意識することが重要なのです。

 

画像の表示サイズを把握しよう

まず、ニュースフィードでの画像の表示サイズから確認していきましょう。

Rex_Image_size011

デスクトップの最大表示サイズは470×394pxでアスペクト比は1:0.838…と、なんとも中途半端な数値。スマートフォンの表示サイズはiPhoneの場合618×618pxでアスペクト比は1:1です。

ただし重要なことは、画像がどのような形であるかなのです。こちらは、横長、縦長、正方形の画像を投稿した際にどのように表示されるかをまとめたものです。

Rex_Image_size003

デスクトップは縦を394pxにあわせ、左に寄せて画像全体を表示させます。
しかし、スマートフォンは横をめいっぱい表示させ、縦の余った部分は表示されないのです。

つまり、縦長の画像は余白が大きくなったり、画像が欠けたりするので要注意です。
サイズについてはFacebookが720pxを推奨していることと、アスペクト比1:0.838…であることを考えると720×603pxの横長画像であればキレイに表示されるのではないでしょうか。

 

「もっと見る」「続きを読む」が表示される文字量

Facebookの投稿はテキストが長いと、文章が自動的に折りたたまれる仕組みになっています。

肝心な部分が「もっと見る」「続きを読む」を押さないと読めないようでは、伝えたいメッセージがユーザーに届きにくくなってしまいます。

では、テキストが何文字以上になると「もっと見る」「続きを読む」になってしまうのでしょうか。実は基準になっているのは文字数ではなく、改行の数なのです。

Rex_text_volume001

デスクトップでは5回目の改行で「もっと見る」に、
スマートフォンでは画像つき投稿の場合、上から7行目で、
テキストのみの投稿の場合は上から12行目で「続きを読む」になる(※)のです。

※引用元・詳細:We Love Social『スマホユーザーを意識しよう!Facebook投稿最適化のための3つのポイント

 

目で確認してから投稿するのが一番

ここまで画像と文章量についての基準をお伝えしてきました。

細かい数値などは目安として覚えておいたほうがよいものの、やはり投稿を目で確認するのが確実です。最後に、その確認方法を2つご紹介します。

1.)テスト投稿をして確認する
まずテスト用のFacebookページアカウントを用意します。記事をテスト投稿し、デスクトップとスマートフォンの両方から確認しましょう。

ただし、テストの度に投稿してデスクトップとスマートフォンで確認することになります。

一度の確認で済めばまだしも、何回も微調整したり修正したりしていると、結構な手間ですよね。

 

2.)投稿を作りながらプレビューで確認する

そこでおすすめするのは、ツールを使って投稿前にプレビューを確認することです。

投稿作成画面にプレビュー機能がついているツール、コムニコ マーケティングスイートを使えば、画像がどのように表示されるかや、文章のどこで「もっと見る」「続きを読む」になるかを確認しながら投稿を作ることができます。

Rex_comnico_preview001

▲ソーシャルメディアマーケティング支援ツールコムニコ マーケティングスイートの投稿作成画面

 

このツールでは、デスクトップとスマートフォンの両方を確認できるので、デスクトップとスマートフォンの画面を行き来する手間が省けます。

Rex_comnico_preview002

▲ワンクリックでデスクトップとスマートフォンの表示を切り替え、確認することができる

また、コムニコ マーケティングスイートには他にも便利な機能があります。画像の編集機能です。

投稿を作っている最中に、写真の色味を変えたくなったり、トリミングしたくなっても、都度写真をアップロードする必要がありません。

投稿作成画面のなかで、そのまま画像を編集できます。写真加工アプリを使う感覚で使えるので、短時間で作業が行えるのです。

Rex_comnico_preview003

▲サイズの調整やトリミング、明度や彩度などの色彩補正、テキスト挿入といった作業が行える

たくさんの投稿が並ぶニュースフィードは、「今その瞬間」が勝負です。

投稿1本で、瞬時にどれだけのことを伝えられるか、ユーザーの心を動かせるかに、Facebookページの成否がかかっています。

ニュースフィード上で、投稿をどのように魅せるか、をしっかり考えていきたいものです。

 

ご紹介したコムニコ マーケティングスイートは、FacebookページやTwitterの運営の手間を軽減し、何をするべきか提示して問題解決に導くツールです。
30日間無料で試すことができます。

banner_600x150

 

The following two tabs change content below.
柴 佳織

柴 佳織

ソーシャルメディアコンサルタント。 企業のFacebookページのコンサルティングから、解析・運用支援などを行う。 各種Webメディアでライターとして、Facebookマーケティング関連の記事を執筆。 企業内外でのセミナー講師を務める。主な著書に『Facebookページ販促&集客ガイド 決定版 (得する技)』(技術評論社)がある。

Facebookマーケティングの教科書

お問合せ