自社をより深く知ってもらえる!Facebookページの「大事な出来事」作成・投稿・編集方法

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Facebookページは、ユーザーに自社のストーリーや理念などを伝える場でもあります。
新商品サービスのリリースや新店舗の開店、受賞や上場など節目となるような出来事は、より印象的に魅せたいですよね。

そんなときに便利な投稿機能が、Facebookページのタイムライン上でハイライト表示することができる「大事な出来事」です。
過去の出来事までさかのぼって登録すれば、社史を表現することもできます。

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▲Rex設立を「大事な出来事」として登録した投稿

 

「大事な出来事」の作成方法

①Facebookページの投稿画面で、 「クーポン、イベントなど」をクリックします。Reximportance001
②「大事な出来事」を選択します。

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③大事な出来事のタイトル、日時を入力します。(任意の日時が選択できない場合の解決策は事項で説明します。)

また、必要に応じて場所や詳細、写真を追加します。写真は当時の様子がわかったり、イメージがわくようなものを選ぶとよいでしょう。

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④「ニュースフィードで非表示」にチェックを外しておけば、「大事な出来事」を作成した際にファンにも見てもらうことができます。

ただし、一日に何件も「大事な出来事」を作成するのであればファンにうるさがられる可能性があるので、あえてチェックを入れて非表示にすることをおすすめします。

⑤「保存」をクリックして完成です。

 

先に「開始・創立に関する情報」を更新しておく

日時を入力する際、直近の日しか選択できず、昔の日時が選択できないということがあるかもしれません。

実は大事な出来事がFacebookページを立ち上げた日より以前になる場合は、先に「開始・創立に関する情報」を更新しておく必要があるのです。

①「ページ情報を更新」をクリックします。

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②「開始・創立に関する情報」をクリック。なお、こちらはすでに登録済みなので設立の日付が表示されていますが、初めて編集する場合は「Facebookに参加」と記載されています。

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③誕生や設立、開業など「開始タイプ」を選択し、日付を設定します。なお、日付は1000年まで遡って選択することが可能です。

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④「変更を保存」を押して、完了。入力完了時点から、ここで入力した日付以降の日時を「大事な出来事」として選択できるようになりました。

 

投稿した「大事な出来事」を削除・編集する

もし間違えてしまった場合は、「大事な出来事」を探して、後から対応するようにしましょう。

①右サイドに出現する年表から、該当する年をクリックし、スクロールして該当する「大事な出来事」を見つけます。

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②「大事な出来事」の右端にカーソルをあわせて出現した「v」をクリック。

③編集する場合は「編集」を押せば編集画面が開きます。編集したら保存しましょう。

④削除する場合は「削除」を押すと「この大事な出来事を削除しますか?」と聞かれるので、「承認」を押して完了です。

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自社をより深く知ってもらおう

このように、いくつかの「大事な出来事」を投稿しておくことで、Facebookページのタイムライン上で社史のようなものを作ることができます。

ただし、Facebookページはあくまでも日々の投稿がコミュニケーションが基本になります。

その基本をしっかり行ったうえで、さらに自社を深く知ってもらいたい時に使う機能が、この「大事な出来事」です。

基本をマスターし、もう一歩何か独自性を出したいという方は、自社のストーリーや理念を伝える一つの手段として「大事な出来事」を使ってみてはいかがでしょうか。

 

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柴 佳織

柴 佳織

ソーシャルメディアコンサルタント。 企業のFacebookページのコンサルティングから、解析・運用支援などを行う。 各種Webメディアでライターとして、Facebookマーケティング関連の記事を執筆。 企業内外でのセミナー講師を務める。主な著書に『Facebookページ販促&集客ガイド 決定版 (得する技)』(技術評論社)がある。

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