「何を投稿すべきか」はFacebookページにきけ!キラーコンテンツとNGコンテンツを知る3ステップ

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—本記事はコムニコ マーケティングスイートのPR記事です。—

「何を投稿すればいいのかわからない」という悩みは、Facebookページ運営者に共通する悩みではないでしょうか。

でも実は、答えはすでにあなたのFacebookページのなかにあるのです。今回は、過去の投稿をもとに「今後、何を投稿していけばいいのか」を知る方法をお伝えします。

 

Facebookページを振り返れば、何を投稿すべきかがわかる

突然ですが、あなたのFacebookページの投稿について、以下3つの質問に「はい」か「いいえ」で答えてみてください。

1、どんな投稿がファンから人気なのか、すぐに答えられる

2、ファンにまったく興味をもってもらえず、スルーされた投稿があるか知っている

3、投稿を見た人に対して、平均何割が「いいね!」やコメント、シェアをしているか、把握している

1つでも「いいえ」があれば、あなたのFacebookページには、大きな伸びしろがあると言えるでしょう。

なぜなら、あなたの知らないキラーコンテンツやNGコンテンツが、Facebookページに隠れている可能性が高いからです。

「何を投稿すればいいのか」は当然、その企業やブランドによって異なります。
だからこそ、過去の投稿へのファンの反応をヒントに「何を投稿すればいいのか」もしくは「投稿してはいけないのか」を探っていくべきなのです。

 

ステップ1.投稿をカテゴリーごとにわける

どのような内容の投稿に、どのような反応があったのかを知るためには、投稿をカテゴリーごとにわける必要があります。
例えば、お役立ち情報、ニュース、クイズ、商品サービス紹介などです。

内容のジャンルで分類してもよいですし、「いいね!」を集める、シェアしてもらうといった目的ごとに仕分けてもよいでしょう。

 

ステップ2.カテゴリーごとの投稿のパフォーマンスを知る

なんとなく「いいね!」の数を追っているだけでは、振り返りになりません。
カテゴリーごとに、投稿にどのような反応があったのかを整理しましょう。

投稿のパフォーマンスを調べるには、Facebookに内蔵されているインサイトか、外部の運営支援ツールを使います。

■Facebookインサイトを使う
Facebookページから「インサイト」の画面を開き、「エクスポート」をクリックします。

モーダルウィンドウが開くので「投稿レベルのデータ」を選び、任意の期間を指定してデータをダウンロードします。

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カテゴリごとにリーチやアクションを実行したユーザー、「いいね!」、コメント、シェアの数を集計し、平均値や投稿に対する反応率を算出します。

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 ▲集計表サンプル(ダウンロードしたデータから必要な数値だけを抽出し、エクセルで集計したもの)

 

■運営支援ツールを使う
しかし、毎回カテゴリごとに集計をするのは結構な手間がかかります。指定する期間を変えるだけでも、データのダウンロードからやり直さなければなりません。

そこでおすすめなのがソーシャルメディア運営支援ツール、コムニコ マーケティングスイートです。自分で都度集計しなくても、管理画面上からカテゴリーごとのパフォーマンスを確認することができます。

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コムニコ マーケティングスイートの管理画面。
グラフも表示されるため、ひと目でカテゴリーごとのパフォーマンスがわかります。

コムニコ マーケティングスイートは投稿管理機能を備えています。
Facebookページの投稿を作成するときに、あらかじめ登録しておいたカテゴリーを選択すれば、自動的に平均値や反応率を計算してくれるのです。

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▲投稿管理画面。1つの投稿に対して、2つ以上のカテゴリーを選択することもできます。

このような方法で、どのカテゴリの投稿が何人にリーチしたのか、「いいね!」やコメント、シェアが多かったのか、などを把握できるようにしましょう。

 

ステップ3.結果から今後の施策を導き出す

最後に、カテゴリーごとの数値を読み解いて「何を投稿すればいいのか」もしくは「投稿してはいけないのか」を考えます。

■投稿の停止&継続を判断する

今後、どのカテゴリーの投稿を停止もしくは継続していくかを判断するために、アクション率を見ていきます。

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アクションとは、投稿に対してなんらかのアクション(「いいね!」やコメント、シェアだけでなく、投稿のクリックも含む)をした人の数です。

投稿を見た人のうち、なんらかのアクションをする人の率(=アクション率)が高いほど、ファンに受け入れられたと評価できるでしょう。

アクション率がゼロに近いカテゴリの投稿は思い切ってやめてしまうことを検討しましょう。

 

■キラーコンテンツを探す

次にキラーコンテンツを見つけるため、反応率を確認します。

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反応率とは、投稿を見た人のうち、何割が「いいね!」やコメント、シェアなどの反応をしたのかを表すものです。

この値が高いカテゴリーほど、ファンから支持されていると言えるでしょう。(ネガティブなコメントなどが集まっているケースは例外です。)

反応率が高いカテゴリーの投稿は、積極的に行っていくべきです。投稿頻度を上げるほか、新たに似たようなカテゴリーの投稿を作ることも検討できます。

 

■狙った効果を得るためのヒントを得る

「投稿をシェアしてもらい、Facebookページを沢山の人に知ってほしい」「投稿から多くの人を自社サイトに誘導したい」そんなときは、投稿のシェア数や、投稿に記載されているURLのクリック数を見ていく必要があります。

・シェア
どのカテゴリーの投稿にシェアが多いのかを確認しましょう。コムニコマーケティングスイートでは、「反応数」の棒グラフの緑部分がシェア(1)にあたります。

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なおグラフからは、投稿に「いいね!」やコメント、シェアされたことで何人の人に拡散したか、つまりクチコミによるリーチ(2)まで把握できます。

そしてシェアが多いカテゴリーのなかでも、特にシェアが多かった投稿を見直しましょう。シェアされた要素を見つけられれば、シェアを狙った投稿を考えるときの参考になるはずです。

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▲投稿ごとのパフォーマンス。コムニコ マーケティングスイートでは、各投稿でもカテゴリーごとと同じ指標を確認することができます。

・URLのクリック
同様にURLのクリック率が高いカテゴリーや投稿から、どのような投稿がクリックされやすいのかを考えていきましょう。

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なお、Facebookのインサイトでは、投稿に貼った個別のURLのクリック数やクリック率を知ることはできません。

そういった意味でも、URLのクリック率(短縮URLクリック率)を見ることができるコムニコマーケティングスイートは、とても便利なのです。

 

定期的に振り返りをしよう

以上が振り返りから「何を投稿すればいいのか」もしくは「投稿してはいけないのか」を知る方法です。次は、実際に投稿内容に反映していく番になります。

そして、一か月後くらいに再度、振り返りを行います。

振り返りと改善を繰り返すことで、どんどん「何を投稿すべきか」が明確になっていくのと同時に、新たなコンテンツを発掘していくことができるのです。

「何を投稿すればいいのかわからない」と悩んだら、アイデアが浮かぶのを待つのではなく、目の前にあるFacebookページに答えをきいてみてはいかがでしょうか。

 

ご紹介したコムニコ マーケティングスイートは、FacebookページやTwitterの運営の手間を軽減し、何をするべきか提示して問題解決に導くツールです。
30日間無料で試すことができます。
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柴 佳織

柴 佳織

ソーシャルメディアコンサルタント。 企業のFacebookページのコンサルティングから、解析・運用支援などを行う。 各種Webメディアでライターとして、Facebookマーケティング関連の記事を執筆。 企業内外でのセミナー講師を務める。主な著書に『Facebookページ販促&集客ガイド 決定版 (得する技)』(技術評論社)がある。

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