Facebookページからサイトやブログへ誘導!URLをクリックしたくなる投稿5つのパターン【事例つき】

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Facebookページの投稿から、ファンを自社サイトやブログへ誘導したい!
そんなときに参考にしたい、URLをクリックしたくなる投稿5パターンを事例とともにご紹介します。
なお、本記事はwishpondの記事『8 Sure-fire Facebook Posts that Drive Link Clicks』を一部参考にしています。

1、ビフォーアフターを見せる

使用前/使用後でどう変化したかを見せ、その変化の過程や、変化の要因などはURLをクリックして確認してね、というやり方です。
こちらは靴・革製品のお手入れのプロ集団、R&Dシューケアマイスターの投稿。靴のクリーニングBefore、Afterを左右の靴で見せることで、見る人の興味をひいています。
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URLの先のページでは、クリーニングの工程が紹介されているんですよ。
この方法は、エステやダイエットサプリ、メイク、リフォームなど見た目の変化に驚きがあるものに応用できます。
Before、Afterの違いが大きいほど、クリックしてもらえそうですね。

2、一部をチラ見せする

全体像のなかの一部だけを見せる、という方法。こちらは京都水族館のクイズ形式の投稿。
rexclick002.png
リンク先がtwitpicになっていますが、リンク先をブログにしても同じことができますね。
例えば有名な景色の一部だけ見せてクイズにしたり、新商品の一部だけを紹介してサイトやブログに飛ぶと全体像が見える、という使い方もありなのではないでしょうか。

3、寸前で止める

投稿を見ている人の興味が最高潮に達したところで、投稿では答えをみせずにサイトやブログに誘導する方法です。
こちらの投稿をご覧ください。左がquoteの投稿、右(こちらはとび先がFacebookの投稿)がキシル xylの投稿です。
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ともに「何?気になる!」という絶妙なポイントでURLを記載していますよね。
投稿を見ている人の期待値をどれだけ上げることができるかもポイントです。

4、プレゼントなどのインセンティブをつける

ある意味、当たり前ともいえますが、インセンティブがあるとひきが強いのも確かです。
こちらは3COINSの投稿です。3COINSでは毎日、異なる時間にFacebookページで賞品を発表。サイトに行き、応募した人に先着で商品やギフト券をプレゼントしています。
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先着という要素があるからこそ、より強力にサイトへ誘導できていそうですね。
このように、ただプレゼントを提示するだけでなく、時間的制約をつけるとより誘導力もアップするのではないでしょうか。

5、方法を教える

料理や、編み物などの手作り品から、ビジネスでのハウツーまで。出来上がったものや成果に対して「その方法を教えます」というかたちで誘導するやり方です。
こちらは、はんどカフェの投稿。このように、出来上がったものが視覚的にわかり、魅力も伝わるものほど、見ている側の興味を惹くことができます。
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こういった事例に比べてビジネスのハウツーなどは、成果を写真などで見せることができないぶん、そのハウツーの効力を伝えづらいという側面があります。
その場合は、いかに文章だけで良さを伝えるかということが肝になってきますね。

ワクワクを盛り上げて

あなたが投稿に書かれたURLをクリックする瞬間、そこには無意識にでも何かしらの期待があるはず。
このURLの先には何が待っているんだろう。そんな気持ちを盛り上げていけるように、サイトやブログを紹介できたらよいですよね。
あなたもファンの目線に立って、ワクワクを盛り上げていけるような投稿を目指してみてください。
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柴 佳織

柴 佳織

ソーシャルメディアコンサルタント。 企業のFacebookページのコンサルティングから、解析・運用支援などを行う。 各種Webメディアでライターとして、Facebookマーケティング関連の記事を執筆。 企業内外でのセミナー講師を務める。主な著書に『Facebookページ販促&集客ガイド 決定版 (得する技)』(技術評論社)がある。

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