失敗しないFacebook広告の作り方は?

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先週、「Facebook広告のクリエイティブを考えてみる」では、どのような広告クリエイティブがいいのか書かせていただきました。
ただ、それぞれの企業によって、どのようなクリエイティブが反応が上がるのかは変わってくると思います。それは、単純なクリエイティブ力の問題もありますし、扱われている商材によっても変わってくるかと思います。
日々、Facebookを見ていると、良く目にするクリエイティブには3パターンあり、これは、Facebook広告が利用されるようになってからの鉄板パターンです。


現在、Facebook広告は出稿時に、同時に6つの画像をアップできるようになっていますので、6つも思いつかないというような場合は、この3パターンの画像を作って展開してみてはいかがでしょうか?
思わぬ効果が上がるかもしれませんよ。

広告の3パターン

①人物を出す
これは、できるだけ表情がわかるようなものの方がいいでしょう。また、商材にもよりますが男性よりも女性の方が反応が良いような気がします。やっぱりかわいい女性の顔には、ふと目がいっちゃうんですよね。
FB広告事例1115.2.jpg
人物の出し方にもいろいろあると思いますが、表情アップがおすすめです。ぜひ、一度お試しください。
②商品のみを出す

キャッチコピーなどは出さず、シンプルに商品だけを表示する広告は前からよく目にしますね。
物販をしている企業は、ぜひ、シンプルな広告をトライしてみてください。背景はできれば白がいいですね。
FB広告事例1115.4.jpg
③色背景にテキストのみ
これも定番ではありますが、弊社でトライした時はあまり効果が高くありませんでした。ただ、この手のクリエイティブも多く目にしており、効果が高いという風に言われています。
FB広告事例1115.6.jpg
共通しているのはクリエイティブがとってもシンプルだということ。
ニュースフィードの右側に掲載される広告画像のサイズは、幅100ピクセル、高さ72ピクセルとなります。このサイズで、どのように注意をひけばいいのか考えなければいけません。その答えは「シンプル」だと思ってます。

失敗しないクリエイティブを作るために

100×72という世界は本当に小さいですよね。広告を作るときに、ぜひやっていただきたいのは、右側の広告エリアを含めてニュースフィードをキャプチャーして、その広告エリアの上で実際にクリエイティブを作成してみてください。
そうすれば、
・画像内に多くの文字を入れようという発想にはならないでしょう
・背景を白くすると良いのではないかという意味もわかるでしょう
・他メディアで利用した広告素材を単純に縮小しようとは思わないでしょう

この3点は、たまに目にする残念な広告例です。
先日、あるウェブサービスで管理画面のキャプチャーを画像にして、その中の特徴をコピーにしている広告も見ました。
もう全くキャプチャーの細かい部分までは見えないですよね。
シンプルな素材であれば、制作ハードルも低くなりますよね。ぜひ、この記事の内容を参考に、Facebook広告をトライしてみてください。

 

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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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