Facebookページの画像投稿で反応が高まる5つの要素

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みなさん、昨日のハロウィンは楽しみましたか?
すっかり、日本でも定着しつつあるハロウィンですが、「ハロウィン」をネタにページ投稿を企画してみましたか?
facebookページでは、画像含めた投稿が非常に重要なのですが、どんな画像でも反応が高まるわけではありません。そこには、ファンが反応するだけの要素が存在するわけですが、「ハロウィン」などの多くの人が関心のありそうなイベントごとをネタにするというのは一つの手ですよね。運営サイドとしたら、その要素を見つけ出していくことが重要になってきます。
今回は、ファンが思わず反応したくなる5つの要素を紹介します。ここで紹介する要素をいかに写真に盛り込めるかはアイデア次第です。ぜひ、自社のページでもトライしてみてください。

季節感をだす

昨日は、さすがにハロウィンネタの投稿が数多くありましたね。
ほとんどの投稿は日を置かずにファンの目には止まります。このようにリアル感があり、既成的な投稿ではなく、この日のために考えて投稿されたものはファンの共感を得ることができるでしょう。
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「Riedel Japan(リーデル・ジャパン)」のページは、いつも考えつくされた投稿を展開しています。自社のブランドイメージとハロウィンをうまくつなげてますよね。
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「JTB」のページも、いつも時期を考えた投稿を準備されてます。

意外性・希少性を表現する

みなさんのニュースフィードには、どれだけの画像投稿がありますか?きっと友達の投稿の多くも画像投稿になっているのではないでしょうか?その中で反応してもらうには、ファンの感情を揺さぶらなければいけません。
「おっ」「ヘェ〜」と言わせることができるかが重要です。でも、これって難しいですよね。ただい、意識をして、この要素を含めることができればかなりの「いいね!」を獲得することができます。
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『築地厨房 内田悟の「やさい塾」』では、時折、ビックリするような野菜の取り扱い方を紹介してくれます。
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「東急ハンズ」には、意外性のある商品がいっぱいあります。

親近感をだす

これは、よくある社員の顔を出すとか仕事ぶりを見せるというものですね。ただ、ここにも季節感であったり、希少性を感じられるような要素が含まれているといいのではないでしょうか?
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「エコール・クリオロ」のページでは、よく店舗スタッフの元気な写真がアップされます。
いつもながら、「土屋鞄製造所」のページは、参考になりますね。

かわいい、キレイ、おいしそう、面白いは鉄板

これらは鉄板ですね。ただ、このような投稿も非常に多くなってきているので、単純に可愛いだけでは反応もつきづらくなってきていて、ちょっと自社のサービスとからんでいたり、一手間かけてことがポイントです。
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これは、有名な「チキンラーメンひよこちゃん」のページです。いつも、ひとひねりしていて、可愛くてプッと吹いてしまうような投稿が多いですね。
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「酵素とプラセンタで短期ダイエット」では、ダイエットと動物をからめた投稿が人気です。

ブランドを表現する

あなたの会社のサービスは、ファンにとって、どのような印象を持ってもらいたいと思っていますか?ブランド感をしっかりと表現したいのであれば、そのような写真をアップしていきましょう。ブランドを大事にしているサービスであれば、ファンになってくれている人には、既にブランドイメージに好感を抱いている可能性は非常に高いと思われます。
そのよううな人には、ブランドを表現している画像を投稿していくことで反応を得ることができるでしょう。
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「Mederu Jewery」「北欧、暮らしの道具店」いずれもファンが自社のどういう部分に共感を持ってくれているのかを理解していると感じさせるような投稿ですね。

最後に

今回、紹介した5つのポイントも一般的な例であって、全てのページに当てはまるとは限りません。あくまでも投稿アイデアです。
自分たちのページにとって何が良いのかは常に検証していくことが重要です。PDCAを回しながら、自分たちにとって最適な要素を見つけ出して行きましょう。

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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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