Facebookページで投稿内に社員を出している7事例

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Facebookページは、ファンとの交流が大事で、会社の中の人を出していきましょうという話を耳にしたことありませんか?
従来のホームページとは違い、確かに会社の中の人が出ることのメリットは大きいと思いますし、それによって親近感を抱いてもらうということもあるかと思ってます。
ただ、実際にページの運営者になり、会社の中の人を出そうとした時に、どのような投稿内容にすれば良いのかという問題にぶつかると思います。更に、企画が決まっても登場依頼をしても拒否されたりすることもあったりして、なかなか思い通りにいかないので、この社員を出すというコンテンツです。
今回は、社員一人一人にあまりフォーカスしない投稿から、ガンガン全面に出ていく投稿まで順を追ってみていきたいと思います。

名前などを出さず仕事ぶりを紹介しながら社員を出す

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株式会社三好不動産のFacebookページのFacebookページでは、イベントの風景やメディアに登場している社員をちらっと投稿に登場させています。このように仕事をしている姿を自然に出すというのは、結構簡単に投稿できるのではないでしょうか?
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エコール・クリオロという洋菓子屋さんでは、「お菓子の現場シリーズ」という企画を作って、製造の現場をスタッフの顔を出しながら紹介しています。このような連載できるような企画を作ると運用も少しは時間が節約できます。
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土屋鞄製造所では、時折職人さんが投稿に登場します。ベテランの職人さんで、長年培ってきた技術を使って製品を作っているという印象を受けるのではないでしょうか?

社員をしっかりと紹介する

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ALSOK(アルソック)では、日ごろ警備しているスタッフのお手柄情報を紹介しています。仕事で活躍している人のご褒美にFacebookがなればいいですよね。
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Experian Japanでは、社員一人一人にスケッチブックを持たせ、今年の抱負を書いてもらっています。Experian JapanのようにBtoB企業の場合は、「いいね!」をしている人が現取引先だったり、クライアントになる可能性が高い企業担当者が多かったりします。そのような場合、スタッフの素の姿を見せるというのは非常に効果があると思います。

名物キャラクターがどんどん登場する

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感動野菜産直農家 寺坂農園では、社長がこんな感じでテンション高く登場する投稿をよく目にします。他にもかぶりものをかぶった社員が出てきたり、とても楽しい雰囲気を感じさせます。ガンガン登場したがるような人がいると楽ですよね^^
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福壽案という和菓子屋では、「フクジュマン」というマスクマンが登場します。社員がそのまま登場したくなかったのかマスクマンを準備したようです。しかも、このマスクは2代目(笑)。ここまでキャラクターを準備できれば、登場のさせ方にも色んなバリエーションが思いつきますよね。

最後に

このように、社員を登場させる投稿はいくつかのパターンがありますよね。
よく「顔出し」をすると、そのあと何かあるんじゃないかと心配されるケースがあります。実際に、アパレルの店舗では、顔を出すことでストーカー的な人が出てきて怖い目にあったというケースも聞いたことがあります。
これは、まれなケースだと思いますが、しっかりと登場する社員の方に納得していただいて登場してもらいましょう。
スタッフが登場している投稿の方が他の投稿と比べて「いいね!」が多くついているページの方がほとんどです。ぜひ、チャレンジしてみてください。
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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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