Facebookページのタイムラインでプロモーションを行う15のアイデア

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8月26日、Facebookはプロモーションガイドラインを変更し、ページ投稿を利用したプロモーション、コンテストを実施することを認めました。あれから一か月ほど経過しようとしていますが、もうタイムラインでプロモーションを実施しましたか?
いざ、実施しようとしても、どのような形で展開すればいいのか悩んでしまいますよね?
そんな中、大手企業ではチューリッヒ保険会社が早速、投稿でクイズを行ってガソリンカードをプレゼントしていました。
今回は、海外ブログ「Inside Facebook」で紹介されたコンテストアイデア30のうち、国内でも利用できそうなアイデアを15個紹介します(原文のままではわかりにくい部分が多いのでので一部加工しています)、ぜひ、参考にしてコンテストを実施してみてください。
参考:30 Facebook timeline contest ideas that drive likes and comments

「チューリッヒ保険会社」のコンテストを紹介

15のアイデアの前に、チューリッヒ保険会社をのコンテストを見てみましょう。
churich.png
ご覧のとおり、写真を使ったクイズを展開して、1人にガソリンカードをプレゼントするというものです。ただ、応募の締め切りだけではなく、当選発表の方法なども書いた方がいいでしょうね。
この投稿には、コメントが34件、そして304いいね!がついてました。このクイズを実施することでエッジランクを上げることができたでしょう。ガイドラインの変更があってから、このスピード感で実行できるのは素晴らしいですね。

国内でも利用できそうな15のアイデア

ここで紹介するアイデアは、実際に投稿文として利用できるようになっています。ここに、応募の締め切りや当選発表の方法などを加えて投稿してみてください。
1.われわれのFacebookページのファン数がそろそろ40,000人になろうとしています。みなさん、お祝いに「いいね!」を押してください。100番目に「いいね!」を押してくれた人に○○をプレゼントします!
2.○○店での割引クーポンが欲しかったら、コメント欄に「クーポン」と書いてください。
3.Tシャツが欲しい人は、コメント欄にあなたの最も好きなファッションのポイントを書いてください。最も多くの「いいね!」やコメントを集めた人にTシャツをプレゼントします。
4.このFacebookページがオープンしたのは、いつでしょうか?一番最初にコメントに正解を書いてくれた人に○○をプレゼント
5.我々の新商品について10段階で評価をしてコメントをください。一番良いフィードバックをしてくれた方に、この新商品をプレゼントします。
6.ランチの新メニューをスタートしました!写真のメニューを見て材料をすべてお答えください。正解した方には、このメニュー一年間食べ放題です!
7.「fortune 500」の企業の中では、弊社の取引先は何社あるでしょうか?コメントに書いてください。正解された方には、500ドルサービスプランをプレゼントします。
8.この写真にキャプションを加えてください。コメントに記入して、最も「いいね!」を集めた方には○○をプレゼントします。
9.この容器の中に、小豆は何粒入っているでしょうか?正解に一番近い数字を答えてくれた方に、小豆をプレゼントします。
10.ハロウィンの衣装の準備は進んでる?どんな衣装を着るのかコメント欄に写真と一緒に投稿してください。一番「いいね!」を集めた人に○○をプレゼントします。
11.今晩の巨人×阪神戦のスコアを当ててください。ズバリあてた方に、○○をプレゼントします。
12.子どもの頃の夢は何でしたか?コメントに記入してください。○○をプレゼントします。
13.先週末、何をしていましたか?写真付きでコメントをしてください。一番「いいね!」を集めた方の写真をカバー画像として使わせていただきます。
14.今すぐ、世界のどこにでも行けるとしたら、どこに行きたいですか?あなたの行きたい観光地をコメントに書いてくれると○○がもらえるチャンスです!
15.お店の料理を食べて、その感想を投稿してください。感想を教えてくれた方にはギフトカードが当たるチャンスが!

まとめ

いかがでしたか?ご覧いただくとわかるかと思いますが、これらは、既にファンになっている人のエンゲージメントを高めるためのアイデアが多いという感じがしませんか?新たにページへの「いいね!」を増やすには、この投稿がシェアさせる必要がありますが、個人の投稿でシェアを促すことを条件とするようなコンテストは禁止されています。
既にファンになっている人とのエンゲージメントを高めるためのコンテストと考えて展開すると良いでしょう。

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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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