Facebookに投稿する写真は、どのように撮ればいいんだろう

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Facebookページを運用する上で「写真付きの投稿」が重要なことは理解できる。
できれば、素材集から拾ってくるだけでなく、オリジナルの写真の方がいいのもわかる。
でも、良い写真って、何なんだろう???って思いませんか。
最近、強く感じるのは、ソーシャルメディアの運営者は写真の基礎知識があった方がいいということ。
高級なカメラを買う必要もないし、難しい話しをするつもりはないんだけど、ある程度の基礎知識を持ったうえで、数多くの写真を撮影して投稿することが非常に重要だと感じてます。
先週、「Facebookページは写真が重要!でも、どういう写真を投稿すればいいの?」では、どういう内容の写真を撮っていけばいいのかという点でヒントを書かせていただきました。
次は、誰でも簡単に実行できるちょっとした知識を身につけましょう。
今日は、近所の公園に行き何点か撮影をしてきたので、それを見てもらいたいと思います。

目線を変えてみる

あなたの身長は何センチですか?
普段、何気なく目にしている景色って自分の目の高さから見えるものですよね。
つまり、その角度から様々なモノを見ているんです。でも、モノにはいつもは違う角度から見ることで面白い見え方ってするものですよね。
suberidai1.jpg
これは、パパの目線で滑り台の階段に娘を撮影したものです。普通の大人であれば、階段って、このように見えるものなので、写真もこういう角度から撮影しちゃいますよね。
でも、娘の目に映っている階段というのは、
suberidai2.jpg
なんと迫力のある階段なんでしょうww
3次元のモノであれば、撮影する角度を変えるだけで全く違う側面を捉えることでできるんですよね。
「チキンラーメン ひよこちゃん」では、ひよこちゃんと同じ目線の写真が多いですよね。
hiyoko.jpg
このような投稿って、皆さんのニュースフィードで見ますよね。もうニュースフィードは、友達の写真やFacebookページの写真でいっぱいのはずです。そこで、「おっ」と目を留めてもらうような投稿をするには、ただキレイなだけじゃダメかもしれません。
でも、いつも見ているモノを違う角度から見た写真って目が留まると思いませんか?

構成を考えてみる

撮影をする時のもう一つのポイントとして、商品そのものを撮るのか、商品を含むシーンを撮るのかでも見え方が全然違ってきます。
また、近所の公園でベンチを撮ってきました。
bench1.jpg
ベンチだけを撮影!
bench2.jpg
ベンチを置いている公園の一部を撮影!
きっと、普段何気なく目にしているウェブサイトの商品写真や投稿の上手いページなんかは、一つの商品を撮影するにも色んなパターンを持っていると思います。
ただ、いざ自分が担当者になって撮影をしようとすると、何故か今まで目にしていた「良い写真」が出てこずに、商品だけを撮ってしまいがちです。
当たり前だけど、ちょっとしたことで写真って色んな表情を撮ることができるんですよね。

たくさん写真を撮ってみましょう

以前に「エコール・クリオロ」のFacebookページの担当者に「写真上手いですよね」って話しをしたところ、「わたしだって、最初から上手かったわけじゃないのよ。とにかく沢山撮ってたら何となく上手くなってきただけ」と教えていただきました。
一朝一夕に上手くなるわけではありませんが、数多く撮影して得られた気付きの分だけ写真も上達するのではないでしょうか。
私も写真のプロではないので、これくらいの事しか書けないのですが、これだけでも写真のバリエーションがすごく増えると思います。
もっと写真を勉強したいという方、そして、どういう写真を投稿していけばいいのか判らない方!
6/26(水)にはプロカメラマンの方を招いてセミナーを開催します。
講師になってくれるのは、数多くのタレントや風景写真を撮り続けている菖蒲タケルさんです!!
タケルさんの会社のページ
ALCファクトリー(http://www.alcf-j.com/
セミナーの詳細は、こちらから
「【実践型セミナー】Facebookページは写真で変わる!! キラーコンテンツの見つけ方と写真の基礎を教えます!」
http://everevo.com/event/6189

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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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