Facebookページで反応が良い投稿を探るための3ステップ

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みなさん!!
毎日、がんばって投稿してますか?どんな投稿がファンの反応が良いのか感覚的にわかっている方も多いかもしれませんが、数字に落すと意外な事実が見えてくるかもしれません。
今日は、「Facebookページで反応が良い投稿を探る」ための方法を説明いたします。

STEP1 投稿に属性をつけよう

どういう投稿が良いのかを探るために投稿に属性を付けてみましょう。
WODtoukou.png
こちらは、ワーナー・オンデマンドさんのFacebookページなのですが、この投稿にはどのような属性をつけることができるでしょうか?
映画、洋画、ラブストーリー、新作か旧作かなどなど。いくつかの属性をつけることができます。どのような投稿にでもつけられるように軸を見つけ出して分類してみましょう。
このページの場合は、映画以外にも海外ドラマやアニメなどがあるので、そこで一つカテゴライズできます。あとは、洋画か邦画か、ラブストーリーかアクションかホラーかなど。これらのカテゴリーごとの平均いいね数や平均エンゲージメント率を把握できるようになると、どのような投稿をすれば良いのか見えてきますよね。

 STEP2 カテゴリーを組み合わせる

カテゴリー単体で反応を見てみることでも十分に事足りるかもしれませんが、「カテゴリー×カテゴリー」や「カテゴリー×投稿タイプ」で更に細分化していくことも可能です。
上述の場合は、邦画のラブストーリーと海外ドラマのSFでは、どちらの反応が良いのかを見ていくこともできます。また、そこに投稿タイプ、つまり、テキストなのか写真なのか動画なのかリンク投稿なのか、を組み合わせることも可能です。
最近では、写真投稿は必須という感じもしますが、どのようなカテゴリーの写真が反応が良かったのかをおさえておく事が重要です。
ただし、あまり投稿本数が少ない時にカテゴリーを増やすと各カテゴリーデータが少なくなってしまうので、やりすぎには注意です。

 STEP3 インサイトデータをエクスポートしよう

投稿をどのようにカテゴライズし、どういう比較をしていきたいかが決まったら、あとは集計するだけですね。
insightdata.png
インサイトのページを開いて、グラフの上の「データをエクスポートをクリックしてください。そうすると、「ページレベルのデータ」と「投稿レベルのデータ」の「投稿レベルのデータ」を選択してダウンロードしていただければOK。
ただし、そこにはカテゴリーなどは当然入力されていないので、ダウンロードデータにいくつか列を追加してカテゴリーを入力してください。
「投稿レベルのデータ」には、投稿ごとの「いいね数」「コメント数」「シェア数」が入っています。投稿のタイプもあるので、カテゴリーだけを追加すればOKです。あとは、エクセルを駆使して集計してみてください。

投稿のPDCAを回していこう

ここまでの準備ができれば、あとは検証サイクルを習慣化させるだけですね。
月に1回くらいのサイクルで回せれば十分だと思います。あまり期間が短くても対象となる投稿数が少ないので、データに信憑性がありません。月に1回、投稿を見直すと同時に新たな投稿を企画する時間を作ってみてください。
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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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