エンゲージメント率がグンと良くなるコンテンツの書き方(その2) これだけ直せばあなたのコンテンツが魅力的になる3ステップ!

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ソーシャルメディア運営者の皆さん、こんにちは! 株式会社アクティブノート代表取締役CEO WEB戦略プロデューサー 長瀬葉弓です。 私は『ホームページ』×『ソーシャルメディア』×『リアル』を生産力を高めた仕掛けと仕組みで融合させ、『革新的WEB戦略マップ』を描くアクティブ iWEB戦略をプロデュースしています。

中小企業の経営者やWEB戦略の責任者のために、エンゲージメント率がグンと良くなるコンテンツの書き方について、4回シリーズでお届けしています、今回は、エンゲージメント率がグンと良くなるコンテンツの書き方(その2) 『これだけ直せばあなたのコンテンツが魅力的になる3ステップ!』です。

★<ステップ1>ターゲット選定を明確に、1人に絞りきること

『あなたのコンテンツの読み手(ターゲット)は誰ですか?』と質問をすると、ある方はこう答えました。

『20代〜50代の女性です、男性の方もターゲットです』と・・・・。

これまでWEB戦略をコンサルティングしてきましたが、『どんな方にでもオススメです』とおっしゃる方がほぼ9割です。ターゲットの想定が幅広い状態ではいくらコンテンツを書き続けても、読み手の心を掴むことはできません。

伝えたいことを、わかりやすい例え話をコンテンツの中に入れようとしたとき、例え話の話題の選び方が、21歳の向けと56歳の女性向けでは全く異なってきますよね。

ターゲットを1人の人に絞ってその1人の方を満足させるための『ラブレターのような』コンテンツを書くことこそがコンテンツを魅力的にする唯一の方法です。

★<ステップ2>書き出しで結論を述べる!書く順序を工夫しよう。

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WEBメディア上のコンテンツは、つけっぱなしのテレビや電車の中で読むふける書籍とは異なり、読み手はクリックひとつで何処へでも離れていってしまいます。

つまり最後まで、隅から隅まで読んでもらえていることは『非常に稀である』と考えておいたほうがよいです。

読み手は、『自分にとって必要か?自分の興味関心を満たすものなのか?』それらを3秒で判断してしまいます。
自分の興味関心を満たすものでなければ読み進めることはないでしょう。

結論をまず述べて、その後、ターゲットが具体的に興味を持てるような描写を加えていきます。
結論からのべ『起承転結』を続けてみましょう。

★<ステップ3>程よい長さで切り上げること!

ターゲットを明確にして、書き出しで結論を述べ、それから落とし込みをしていけば
最後まで読み切ってもらえるはずではありますが、長々としたコンテンツは、読み手をがっかりさせてしまいがちなので要注意です。

例えば、朝に配信するメルマガであれば、朝メールチェックをしているターゲットを頭の中にイメージしてさっと読み上げられる程度の文量にすることこそが、読み続けてもらえるコツなのです。

『コンテンツが良質かどうか』より重視しなければいけないのは『読み手が受け取りやすいかどうか』です。また、スマートフォンで読み返してみることをおすすめです。メルマガやブログを、スマートフォンで見たときにスクロールがどのくらいなのかチェックしておくと良いでしょう。

★<まとめ>コンテンツを魅力的にするためには

まずは、コンテンツを魅力的にするためには、
ターゲットは絞り込むことからはじめてください。

絞り込むことができると、

1、顧客が『私のことだ』と具体的にイメージすることができる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2、具体的にイメージできるので、共感を得られる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
3、共感を得て、喜ばれシェアされる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

このような流れに変わります。

そして書き方の順序の工夫と程よい長さにすることで
あなたのコンテンツは今よりもっと魅力的になります。

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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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