エンゲージメント率がグンと良くなるコンテンツの書き方(その1)

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ソーシャルメディア運営者の皆さん、こんにちは!
株式会社アクティブノート代表取締役CEO WEB戦略プロデューサー 長瀬葉弓です。
私は主に、未来を創る起業家のための『ホームページ』×『ソーシャルメディア』×『リアル』を生産力を高めた仕掛けと仕組みで融合させ、『革新的WEB戦略マップ』を描くアクティブ iWEB戦略をプロデュースしています。
中小企業の経営者やWEB戦略の責任者のために、エンゲージメント率がグンと良くなるコンテンツの書き方について、4回シリーズでお届けしてまいります!よろしくお願いいたしますね(^_^)

エンゲージメント率がグンと良くなるコンテンツの書き方(その1)
『思わず会話に参加したくなる発信』

を心がけましょう。

★コメントの嵐!大人げないと言い切った記事は”何故”盛り上がったのか?

私はこのRexのリーダーズブログの中で、Facebookのイベント機能を使っている方の悩みや不参加表明のコメントについて私なりの見解を述べた記事を書きました。
Facebookのイベント招待で不参加表明は大人げない!?
Facebookのイベント招待で不参加表明は大人げないのサムネイル画像のサムネイル画像
この記事は想定していた以上のたくさんのコメントをいただき、このRexサイト全体のアクセス数をグッと押し上げることとなりました。実際はこのようなコメントをいただいています。
スクリーンショット(2012-03-25 16.55.35).pngのサムネイル画像
まさに賛否両論!
同意する、共感するといったご意見が続く中、反対意見や批判的な視点のご意見も沢山頂戴しました。
Facebookコメントのサムネイル画像
実はこの記事を書くときに1つ決めていたことがあります。
あちらにも、こちらにも、どの立場の方とっても、”それなり”に納得感のある
八方美人な意見で終わらせないこと、なのです。
私(書き手)が意図して書かなかった、多方面からの視点、ご意見を、
Facebookのコメントで、読み手の方々から補足していただいているのです。

★書き手は『八方美人』タイプのコンテンツ発信をしがち

コンテンツの書き手は
どんな人にも受け入れられるいわゆる『八方美人』のようなコンテンツ発信をしてしまいがちです。
誰にでも ”それなりに” 筋が通る、
すなわち、、
個性が欠落した真っ当な正論ばかりを発信していても、
今や顧客の心をつかむことができないのです。
その情報はトゲを失い、会話を生み出すことが難しくなります。
ブログやFacebookページ運営担当者の
個性(顔)が見えるFacebookページやブログが人気が高いのは周知の事実ですね。
書き手側が、すべてを言い尽くした完結した情報や、
すべての人が受け入れやすい情報を発信すればするほど、
リアクションする必要がなくなってしまうというジレンマに落ち入るのです。
蛇足ですが、
多くの書き手は、『あれも伝えたい、これも伝えたい!』と
一生懸命になればなるほど
コンテンツ内容をてんこ盛りに欲張ってしまいがち。
結果的に情報量が長くなり、本当に伝えたいことや『結論』が
読み手には伝わらないといったことも多く起きています。
1記事、1メッセージで終えましょうね(^_^)
コンテンツライティング

★Facebookページ運営でも、思わず会話に参加したくなる発信をしよう

Facebookページの運営では、
顧客からの共感を得てエンゲージメントを高めるために、
『いいね数を上げる』、『コメント数を上げる』『シェア数を上げる』
この3つを叶えるコンテンツを日々創意工夫することが必須です。
『写真を使おう!』『動画を使おう!』『面白さでウケを狙おう!』
ということだけではなく、
集めたい顧客の心の琴線に響く思い切った個人的見解で
コンテンツ発信することをオススメします。
ソーシャルメディアの時代だからこそ『会話を生むコンテンツ』が必要なのです。
人は感情で動いています。
『私が言いたかったことを上手く言い当ててくれた! 』
  >>賛同、同調する気持ち!
『私もその点は論じてみたかった!』   
  >>コンテンツから感化され、もっと議論を展開したり、補足したくなる気持ち
『なんだか違和感がある』
  >>真っ向から反論したい、批判したい気持ち
このような『感情』を動かすコンテンツ発信を心がけ『会話』を生みだしていきましょう。

★まとめ:”会話”を生み出すコンテンツを発信しよう!

ソーシャルメディアだからこそ
個人的な見解を発信することで、コンテンツはより魅力的になります。
ぜひ『会話を生むコツ』を身につけてコンテンツライティングに挑んでください!
どうやったら会話を生み出せるのか、考え始めたあなたならもう気がついたはず、
『誰に向けて、何を発信したら喜ばれるのだろう?』と。
・・・・ソーシャルメディア運営、コンテンツ発信の永遠のテーマですね。
次回は、その疑問に応えるべく
エンゲージメント率がグンと良くなるコンテンツの書き方指南(その2)

これだけ直せばあなたのコンテンツが魅力的になる3ステップ!

をお届けします。

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Satoshi Saito
Rex編集長 ソーシャルメディアだけでなく、コンテンツマーケティング、特にBtoB向けのコンテンツマーケティングのコンサルティングを展開。ビジネスモデル開発のフレームワークを使ったワークショップなども開催している。

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